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調子が悪い
最近とっても調子が悪いのです!

何がって、そりゃパソコンのことです。
頭の調子が悪いのは、年がら年中なのでまったく気になりませんが今使っているパソコンの調子が悪いのはとっても困ったことです。

まず、メールが上手く送受信できない!写真を添付した比較的データ量が多いものならまだしも、短い文章でもエラーが出てしまうことはしばしばだし、インターネットでもなかなか目的のページにたどり着くことが難しい状態が出現しています。

私も、調子の悪い頭を使って解明しようと頑張っています。

メーカーの相談窓口で症状を伝えて改善を試みたり(ドライバーを再インストールしても改善せず!)、LANケーブルの不具合かもしれない!と指摘されたら電器店に走りケーブルを交換したり(LANケーブルは原因に非ず!)、一度リタイアさせたWindows7のパソコンを引っ張り出して試したり(同様の症状がこのPCにも出現!)してみました。

結局、同様の症状は現在も継続中で調子の悪い私の頭の判断としては、ルーターに原因があるのではないかと疑っています。

今度はNTTに電話して相談してみようかなと思案中ですが、コンピューターなんて何でも出来る魔法の箱くらいにしか思っていない私としては、メールやネットが使えないとかなり困った状態に陥ってしまい情けない限りです。

何とか答えにたどり着ければ幸いです。

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突然死?
数日前のことでした。

朝の診療室には、窓から爽やかな日差しが差し込んでいました。
「あ~、いい天気だなー」と思い、ふと窓の外に目を向けてみました。

んっ、と思い機械室の屋根に目をやると、何かが転がっていました。
よく見ると鳩が横たわりピクリとも動かない様に映り、しばらく見ていても全く動かず「あー、死んでるんだ!」と感じました。

なんでこんな所で鳩が死んでいるのだろう?と思いながら、ここに転がっているということは犬の仕業とは考えられないし、まさか! 鳥インフルエンザ? なんてことも頭をよぎりました。

こんなことを巡らしながらも周囲をよく観察してみると、窓のガラスに何か衝突した痕跡があり、しかも羽根がこびり付いているのが見えました。

「もしかしたら、ガラスに激突して死んでしまったのかもしれない!」と答えを見つけた気がしました。
そう言えば、太陽光の具合でガラスが鏡の役割を果たし、この先にも空間が広がっているかのように映ることで、そのまま激突してしまうなんてことを何かのニュースで聞いたことがあります。

きっとこの鳩も太陽光とガラスによるトリックの餌食になってしまったのでしょう。

でも、死んでしまったことはトリックでは無く、事実なので回収したことは言うまでもありません。
例えるなら、自由に空を飛んでいる中で起きた自然界版突然死かな~。

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再生医療等の安全性の確保等に関する法律
この“再生医療等の安全性の確保等に関する法律”と言われても「ああ、例の法律ね!」と感じた人はほぼ皆無だと思います。

しかし、当院のように自己多血小板血漿(PRP)を使ってインプラント治療や歯周組織欠損の治療をしている医療機関をはじめ、患者さん自身の血液を加工して(何らかの成分を利用したり、抽出して使用)治療(疾患)に利用している医療機関にとっては、今とてつもなく大変な筈です。

再生医療等安全性確保法が平成26年11月25日の施行され、平成27年11月24日までの1年間は、法律成立以前から、法律に該当する治療をしていた医療機関は猶予となり、この期間中に法律の取り決めをクリアしなければなりません!

読んでも何のことやらサッパリわからん!

と思う方たちが大部分だと思うので、もう少し分かり易く説明すると、「本年11月25日からは、今まで患者さん自身から採血した血液を遠心分離等で加工することが自由だったのが、法律によって厳しく制限されることになった。」ということです。

数カ月前のブログでも綴ったように、5月に“特定細胞加工物製造届書”というものを結構大変な思いをして提出しました。(この届書も難産でした)

そして、いよいよ本丸とも言える“再生医療等提供計画”を懸命に作成していました。
この書類は、5月の製造届書と比べたら遥かにハードルが高く生半可では超えることができません。
特定細胞加工物製造届書は、全国の医科、歯科の研究機関や医療機関合わせて約2100件ほどの届出がありましたが、再生医療等提供計画のハードルまで超えられるところは、もしかしたら非常に少なくなるかもしれません。

とてつもなく高いハードルに挑戦しているのが当院、すなわち土井歯科クリニックなのです。

当院の目指すハードルは再生医療等安全性確保法の第3種再生医療等ですが、ES細胞やiPS細胞等を扱う第1種、体性幹細胞等を扱う第2種、体細胞を加工等する第3種と3種類あり、当院は1番リスクの低いレベルでの提出を目指していますが、だからといって提出する書類はそれほど変わりません。

このようにブログで綴るくらいなので、このハードルを超えられる目途が立ったと言えますが、この写真を見て頂ければ書類の多さがわかっていただけると思います。

この書類の山をさらに認定再生医療等委員会に提出して審査を受けOKとなったら、再生医療等提供計画を厚生局に提出してすべてのハードルを超えることが出来ます。

次の写真はこの書類を作成するために使った資料の一部ですが、コピーに使ったり、印刷したり、破棄したりで、今回の書類作成の為に使ったA4の用紙は合わせて2000枚近くになりました。
このブログでも再生医療等、特定細胞加工物という言葉を何度か使っていますが、書類作成する上でこの2つの単語だけでも数百回入力したと思います。

しばらくの間、再生医療等とか特定細胞加工物なんて単語は見たくないものの、また2週間くらいしたら最終ハードルで沢山入力するのでしょう!

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かぜがふけば!
昔からのことわざに“風が吹けば桶屋が儲かる”という言葉があります。
回りまわって、まったく関係無いような所に影響があるといったことです。

例えば異常気象などは、南米ペルー沖の海水温が高いとか低いなんてことが、日本に冷夏や暖冬をもたらすなんてことは皆さんもご存知でしょう。

これを踏まえて、今回のお話に繋がります。

歯医者さんでは、俗に銀歯と言われる保険で作ることのできる金属が多く使われています。
以前のブログで綴った保険適応金属で、もう何年も逆ザヤになり損ばかり出しているのでいい加減にしてほしいと愚痴ったことがありました。

ところが、ここ2カ月ばかり価格下落で逆ザヤも解消してホッと一息だったのですが、先日突然約10%値上がりしました。
ホッと一息がまた元の状態に戻ってしまったわけですが、この突然の値上がりの原因がフォルクスワーゲンにあるということなのです!

ディーゼルエンジンの排ガス不正の発覚により、全世界で1000万台以上がリコールになると報道されたことで、ディーゼルエンジンに対する不信が広がりガソリンエンジンに回帰するといった憶測が広がっているそうです。
このガソリンエンジンに使われる触媒がパラジウムで、ハイブリッド車も基本積んでいるエンジンはガソリンなので同様になります。

歯科で使われる保険適応金属は、金、銀、パラジウムの3つが主成分なんですが、このパラジウムの需要が高まるとのことで一気に値上がりしてしまったというのが真相のようです。
金に関しては、中国の景気減速で低下気味でしたが、シリア情勢やISの動き、アメリカの利上げの時期などでどうなるか予断を許しません。

歯科治療とはまったく関係無いところで我々も含めて患者さんとして通院している方々にも関係しているのです。
どうです?世界のことが気になり始めたでしょう?

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心配なことが・・・
以前、歯科医師連盟が政治資金規正法違反で東京地検特捜部の家宅捜索を受けたと書いたことがありました。

このほど迂回献金の容疑が固まり幹部3人が逮捕されてしまいました。
「あ~あ!」というか「やっぱり!」と言うべきか、この時期の逮捕がまた“ミソ”かもしれません。
なぜなら、来年4月に医科、歯科共に診療報酬改定が待っています。

そして、どれくらい報酬が上がるのか?下がるのか?が年末までのこの時期にほぼ決まるからです。
10年前の不祥事では「懲罰的改定」とまで言われ、歯科開業医はかなりのダメージを受けました。
しかも今回は2度目ですよ!

懲罰的改定で済めば御の字、最悪「壊滅的改定」にならなければ良いなと内心ビクビクしています。
逮捕の時期も“ズバリど真ん中”ということは来年4月からは頭の中で「心配、しんぱい、シンパイ」が連呼しそう!

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