茨城県桜川市のインプラント | 土井歯科クリニック
茨城県 インプラント・土井歯科クリニックHOME>院長ブログ 茨城県 インプラント 桜川市 インプラント は、土井歯科クリニックへ

院長ブログ 茨城県 インプラント 桜川市 インプラント は、土井歯科クリニックへ

早い速い!
2015年もあと数日を残すのみとなりました。

毎年のように感じ、毎年のように言っていることが「1年って早い、時間が経つのが速い」とほぼ同じフレーズを繰り返していることです。

この感覚は私のように人生の折り返し点を遥かに通り過ぎた人間だけが感じ得る、特別な感情かと思い試しに当院のスタッフに問いかけてみました。

「ねえ、ねえ、1年って早くない?」とこんな風な感じです。

30代以上のスタッフはほぼ同じ答えで「そうですね、早いですよね。」「なんか、だんだん早くなっている気がします。」とほぼ私と同じような感覚でいることが分かり何となくうれしいと言うか親しみがわきました。

今度は20代前半という興味津々なスタッフの答えです。
「1年間とても長いです。なかなか時間が経たないので1カ月も長く感じます。」と私からしたらとても羨ましい答えを得ることが出来ました。

悔し紛れに「大丈夫、あと数年したら早く感じるようになるから!」と励ましてあげちゃいました!
とは言え、私も小学生の頃は教室にある時計を眺め、なかなか時間が進まないことにやきもきした記憶があります。なぜ、年を取ると時間が早く感じるようになるのでしょうか?

でも、時間という概念は相対的なものだったはず!限りなく光に近いスピードで動けば時間が止まったようになるはずです。

そうなんです!1年間を小学生の頃の感覚に戻すには超高速で診療すればいいだけじゃないですか?
こんな馬鹿なことを考えないで毎日を一生懸命生きて行けばキットいいことに巡り合えるはずです。

それでは、みなさま風邪などのウイルスや悪さをする細菌に獲り付かれないよう気を付けて下さい。
次回のブログ更新は2016年を予定するので、来年も良い年であることをお祈り申し上げ本年の最後と致します。
投稿者 土井歯科クリニック | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
くせ
前回、流行語と題して射撃について綴ってみましたが、今回は私と同じ歯科医師の友人との会話も交えてみたいと思います。

その友人は乗馬に夢中で自ら馬を所有し、障害飛越の技術向上を生きがいにして診療の合間を見ては馬場に通っています。
練習、努力そして先生の指導により、年齢の割にはまずまずの腕前まで上達し、乗馬大会に参加できるまでになり、さらなる向上を目指し乗馬の先生の指導に耳を傾け二人三脚で更なる上を目指しています。

その友人が言うには「変な癖が付いてて直すのに苦労している」というのです。歯科医師というものは、診療中ほぼ患者さんの右側に位置して患者さんの口の中を覗くことが多くなります。

このとき自然と顔を傾け上半身を屈みこむ姿勢を取り、その姿勢を維持するため右足で踏ん張るといったとても不自然な格好になってしまいます。この格好を診療中のかなりの時間強いられ、かれこれ30年近く繰り返しています。
当然のことながら自分では気付かないうちに、知らず知らず「変な癖」が身についているようです。

乗馬では右にも左にも同じ動きが要求されるので、知らないうちに付いた「変な癖」を直すのにとても苦労していると言っていました。

「癖を意識していると動きがギクシャクして上手くいかないし、夢中になるといつの間にか癖が出てしまう」とこんなことを話してくれました。

この話を聞いて私が夢中になっている射撃にもまったく同じことが当てはまり「射撃でもおんなじだよ!やっぱり変な癖があって右と左で同じ動作ができなくて悩んでいるよ」と妙な共通点を見つけて驚き、同じ悩みを抱えていることから、まったく異なるスポーツでも歯科医師であることにより同じ癖で苦労していることがとてもおかしく感じられました。

なくて七癖なんていうけれど、歯科医師になったばかりに共通の癖に悩まされるなんて何と因果な職業でしょうか?
でも去年は何も考えず無我夢中だったおかげで好成績を残せたのでしょうか?
今年の不振を“くせ”のせいにして逃げているだけなのでしょうか?
なんともわかりません!

今回はお気に入りの射場でゲットした満射の時に貰えるご褒美の自然水とオリジナルのコースターです。
レアものですよ!



投稿者 土井歯科クリニック | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
私の流行語
世間様では今年の流行語も決まり今度は“私の流行語”を発表する番です。

どうも今年のそれは「本当に流行ったの?」とか「え~、これが選ばれたの?」といった少々違和感を覚えるものが多かったのではないかと思っています。

“私の流行語”は私が自ら判断した正真正銘この1年間を通し記憶に残った言葉で「撒きますか!」とか「撒いちゃいますか?」です。

これだけだと何のことやらサッパリ解らないと思うので解説してみましょう。

私がトラップ射撃を趣味にしていることはご存知かと思いますが、それが今年は本当にサッパリ当たりません。
会う人会う人に「どうしちゃったの?」と聞かれますが、極度の不振に見舞われていまだに足掻いております。
トラップ射撃はオリンピック競技にもなっていて、コールで飛び出したクレー(お皿)を割るのですが、2発まで弾を発射することが出来ます。

1ラウンド(1ゲーム)25枚のクレーが飛ぶので、最低25発から最高で50発の弾を撃つことになりますが、当然当たらない人だとフルの50発近くを撃ってしまうことになります。
したがって、ダメダメな人が競技で4ラウンド100枚のクレーを撃ったら弾の消費は限りなく200発に達してしまいます。

また、使用する弾は散弾なので薬きょうの中に鉛製の丸いベアリング状のものが300個ほど入っています。
情けない話ですが、1枚のクレーに対し2発600個以上の小さな弾がクレーめがけて飛んで行くのにほとんど割ることができていません。

「ちくしょー!」とばかりに遮二無二こんなことを約1年間繰り返せば1万発程の無駄玉が発射されます。
1発につき24gの散弾が入っているため240kgの鉛が射撃場で消費されるため、この行為こそが“私の流行語”「撒いてます!」の正体であり、まさしく射撃場でせっせとばら撒いているのです。

私の他にも似たようなことをしている射友(射撃仲間)がいるので「さあ、また撒きますか!」とか「撒いちゃいましょうか?」と言ってはせっせと無駄玉を消費しています。

人によっては「銃砲店を喜ばせるだけじゃないの?」なんて皮肉をおっしゃる方もいるのですが、当たらなくても射撃が楽しいから暇を見つけては射撃場を訪れています。最近よく訪れる射撃場は写真のように、ゴルフ場のような芝生で景色も良いところで相も変わらず撒いてます!

投稿者 土井歯科クリニック | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
押し詰まってきました
カレンダーも最後の1枚となり、2016年の姿がチラつくようになってまいりました。

土井歯科クリニックにおいてもこの時期ならではクリスマスの飾りつけをしてみました。
結構大きなクリスマスツリーなので、手狭になってきたクリニックで邪魔者扱いされていたけれど、この季節になると「どうだ!」とばかりに存在感を発揮してくれます。と、同時にクリニックに流れているBGMもいつの間にかクリスマスバージョンで同じ旋律が繰り返されています。

そう言えば、以前のツリーは本物の樹木を使って飾りつけをしていたので、飾りつけてあるリンゴの実が落ちていたりすると「この実は食べられるの?」とか「あら、めずらしい!こんな実が生るの?」なんて真顔で聞かれたりしたこともありました。

人は思い込むと“よく見れば分かりそうなことでも信じ込んでしまう”動物であることを体験させてもいただきました。
さすがにこのツリーで本物と思い込む方は未だ出現していません。

今のところ寒さが堪える日も少なく「本当に12月だよね?冬将軍はどこで道草食っているんだろう?」が本音です。

最後に当院のスタッフ全員にはクリスマス当日に土井歯科クリニックからクリスマスケーキのプレゼントがあります。
今、スタッフ全員が「どのケーキがいい」とか「このケーキがいい」とカタログを見ながら選んでいる真最中です。
投稿者 土井歯科クリニック | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
健康寿命
今の日本は高齢化が進行し、65歳以上の人口が21%を超え超高齢化社会に突入しています。と同時に、平均寿命は世界のトップクラスになったものの健康寿命が追いついていない状況が生じているようです。

具体的には日本人の男女の平均寿命から10年を引くと健康寿命になるとの調査が出ているとのことです。

したがって、この10年間は寝たきり若しくは要介護の状態で過ごすことを意味します。
このような状態に陥った人たちを支えるために、介護離職を選択せざるを得ない状況等は家族の負担や社会全体の負担が増えることになり、これを解決していくことが課題となりつつあります。

そこで、健康寿命を伸ばすためわれわれ歯科医師にできることとして、如何に多くの歯を残し、そして歯を失った方々によく噛める環境を提供できるかに関わってきます。
歯周病は人が歯を失う最も大きな原因であり、人類史上最大の感染症としてギネスブックに掲載されています。

今までにも綴ってきたように、歯周病はアルツハイマー病、脳血管や心血管の病気、糖尿病、リウマチ、癌、肥満などの原因と関係し健康だけでなく寿命にまで影響を与えます。

このようにこれだけ多くの病気に関わる歯周病に対し、“自分は大丈夫だ”という自己判断や“歯磨きしていれば大丈夫”といった誤った知識が知らず知らずのうちに歯周病を進行させ歯を失う結果へと繋がっていきます。
自覚症状が無くても、定期的に歯科医院に行くこと!そしてかかりつけ歯科医を持つことがさらに大切となります。

ここからがとっても重要なポイントになります。
かかりつけ歯科医がいる人は、いない人と比べて、ずっと長生きだという結果がでています。
かかりつけ歯科医がいる高齢者を3年ごとに3回調査をしたところ、寝たきりになった人がほとんどいなかったこと。要介護になっても進行が比較的ゆっくりだったことがわかったそうです。

このブログでも何度となく綴ってきましたが、みなさん歯科医院を賢く利用しましょう!

投稿者 土井歯科クリニック | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)