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もう1つのSDカード
みなさん!SDカードがどのようなもので、どのように使うのかご存知かと思います。

しかし、多くの方がご存知の写真や動画を記録する“あのカード”では無く、名刺サイズの“もう1つのSDカード”の存在をどれくらいの方が知っているのか興味のあるところです。

SDとは“SAFE DRIVER”のことを指し無事故・無違反の優良運転者が取得できるカードで運転免許証を持っていないと入手できません。
特に都市部にお住まいの若い世代の方は、車を所有しなくても不自由しない生活が可能ですからそもそも手に入れることなんか出来ない!と言った意見が聞こえて来そうです。

昨年末、近くの警察署を訪れたとき、このSDカードのパンフレットが目に入りました。
受付けの女性に「むかしから、SDカードがあることは知っていたけど、これを持つと何かいいことがあるのですか?」と尋ねたことから始まりました。

すると「持っていると役立つことがたくさんあるので是非申請してみてください。」
「申し込みはこの用紙に必要事項を記入して630円振り込んでもらえればSDカードがお手元へ届きます。」と説明してくれました。

面倒だな~、と思いながらもゴールド免許を取得してかなりの年数が経っていることもあり、自分の無事故無違反の年数を知るにもいいか!と思い、郵便局に所用があったついでに振り込んでみました。

そして届いたものがこれです。
何とわたくし28年も無事故無違反だったのです!
しかもゴールドSDカードのおまけつき!

そうだったのか!!
私と相棒のランエボⅥとコンビを組んで18年ですから、この相棒とはまだ事故を起こした事が無いことになります。

考えてみると歯医者になって約30年なので最後に違反したのは何処で何の違反だったのかも忘却の彼方です。

話を本題に戻すと、このSDカードを持つことで様々なお店や施設で料金の優待や割引きを受けることができるので、事前に調べてから出かけると結構お得な目に遭うことができちゃう優れものカードであることも判明しました。

今さまざまなお店で会計時に「○○ポイントカードをお持ちですか?」とやたら聞かれるのですが、SDカードの方が使いようによってはよっぽど割引率が高いじゃないか!と思いつつ優待してくれるお店の一覧を眺めています。

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ふたりの妊婦
明けましておめでとうございます。
2016年もためになる話、プライベートな話、様々な話題を書き綴っていこうと考えているのでよろしくお願いいたします。

さて、新年明けておめでたいのですが、さらにおめでたい話題をひとつ!
近年、我が国は少子化が声高に叫ばれ対策が急務となっている現状があるにも関わらず、土井歯科クリニックにおいては何と2人のスタッフが妊娠中であります。

ひとりは既に安定期も最終盤に差し掛かり、近々育児休業に入る予定となっています。
まずは元気なお子さんを出産し、母子共に元気で健やかな成長を祈るばかりです。
土井歯科クリニックの歴史を振り返ってみても2人の妊婦が同時に在籍したことは無かったものの、少子化とは無縁の場所でありました。

最近流行りの“できちゃった婚”やら結婚とほぼ同時に授かった例など“子宝クリニック”と改称するべきかもしれないと感じるほど、多くのスタッフに“おめでた”があり、少子化って何処の世界の事かと思っておりました。

当然、育児休業取得実績も何例とあり、仕事と育児を両立しているスタッフも在籍しています。また、患者さんとの信頼関係をより良く築けるように同じスタッフが長く働けるよう一般事業主行動計画を策定しクリニック独自の支援策を用意しています。

かなり以前のブログでもこの一般事業主行動計画を取り上げ「働きがいがあり、働きやすいクリニック」「スタッフを大事にするクリニック」として認知されるよう取り組んでいると綴ったことがありましたが、その後も支援策を充実させ現在に至っております。

ここからが本題です。
2人のスタッフが育休等の理由により離脱が確実であり、今のままの勤務体制維持が困難であることから、新たなスタッフ募集することを決めさせていただきました。

スタッフ募集に関する詳しい項目「職員募集のお知らせ」を作成してあるので、興味のある方や応募を希望される方はメールか電話でご連絡をお願いいたします。
℡0296-55-5333
土井歯科クリニック採用係りまで

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早い速い!
2015年もあと数日を残すのみとなりました。

毎年のように感じ、毎年のように言っていることが「1年って早い、時間が経つのが速い」とほぼ同じフレーズを繰り返していることです。

この感覚は私のように人生の折り返し点を遥かに通り過ぎた人間だけが感じ得る、特別な感情かと思い試しに当院のスタッフに問いかけてみました。

「ねえ、ねえ、1年って早くない?」とこんな風な感じです。

30代以上のスタッフはほぼ同じ答えで「そうですね、早いですよね。」「なんか、だんだん早くなっている気がします。」とほぼ私と同じような感覚でいることが分かり何となくうれしいと言うか親しみがわきました。

今度は20代前半という興味津々なスタッフの答えです。
「1年間とても長いです。なかなか時間が経たないので1カ月も長く感じます。」と私からしたらとても羨ましい答えを得ることが出来ました。

悔し紛れに「大丈夫、あと数年したら早く感じるようになるから!」と励ましてあげちゃいました!
とは言え、私も小学生の頃は教室にある時計を眺め、なかなか時間が進まないことにやきもきした記憶があります。なぜ、年を取ると時間が早く感じるようになるのでしょうか?

でも、時間という概念は相対的なものだったはず!限りなく光に近いスピードで動けば時間が止まったようになるはずです。

そうなんです!1年間を小学生の頃の感覚に戻すには超高速で診療すればいいだけじゃないですか?
こんな馬鹿なことを考えないで毎日を一生懸命生きて行けばキットいいことに巡り合えるはずです。

それでは、みなさま風邪などのウイルスや悪さをする細菌に獲り付かれないよう気を付けて下さい。
次回のブログ更新は2016年を予定するので、来年も良い年であることをお祈り申し上げ本年の最後と致します。
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くせ
前回、流行語と題して射撃について綴ってみましたが、今回は私と同じ歯科医師の友人との会話も交えてみたいと思います。

その友人は乗馬に夢中で自ら馬を所有し、障害飛越の技術向上を生きがいにして診療の合間を見ては馬場に通っています。
練習、努力そして先生の指導により、年齢の割にはまずまずの腕前まで上達し、乗馬大会に参加できるまでになり、さらなる向上を目指し乗馬の先生の指導に耳を傾け二人三脚で更なる上を目指しています。

その友人が言うには「変な癖が付いてて直すのに苦労している」というのです。歯科医師というものは、診療中ほぼ患者さんの右側に位置して患者さんの口の中を覗くことが多くなります。

このとき自然と顔を傾け上半身を屈みこむ姿勢を取り、その姿勢を維持するため右足で踏ん張るといったとても不自然な格好になってしまいます。この格好を診療中のかなりの時間強いられ、かれこれ30年近く繰り返しています。
当然のことながら自分では気付かないうちに、知らず知らず「変な癖」が身についているようです。

乗馬では右にも左にも同じ動きが要求されるので、知らないうちに付いた「変な癖」を直すのにとても苦労していると言っていました。

「癖を意識していると動きがギクシャクして上手くいかないし、夢中になるといつの間にか癖が出てしまう」とこんなことを話してくれました。

この話を聞いて私が夢中になっている射撃にもまったく同じことが当てはまり「射撃でもおんなじだよ!やっぱり変な癖があって右と左で同じ動作ができなくて悩んでいるよ」と妙な共通点を見つけて驚き、同じ悩みを抱えていることから、まったく異なるスポーツでも歯科医師であることにより同じ癖で苦労していることがとてもおかしく感じられました。

なくて七癖なんていうけれど、歯科医師になったばかりに共通の癖に悩まされるなんて何と因果な職業でしょうか?
でも去年は何も考えず無我夢中だったおかげで好成績を残せたのでしょうか?
今年の不振を“くせ”のせいにして逃げているだけなのでしょうか?
なんともわかりません!

今回はお気に入りの射場でゲットした満射の時に貰えるご褒美の自然水とオリジナルのコースターです。
レアものですよ!



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私の流行語
世間様では今年の流行語も決まり今度は“私の流行語”を発表する番です。

どうも今年のそれは「本当に流行ったの?」とか「え~、これが選ばれたの?」といった少々違和感を覚えるものが多かったのではないかと思っています。

“私の流行語”は私が自ら判断した正真正銘この1年間を通し記憶に残った言葉で「撒きますか!」とか「撒いちゃいますか?」です。

これだけだと何のことやらサッパリ解らないと思うので解説してみましょう。

私がトラップ射撃を趣味にしていることはご存知かと思いますが、それが今年は本当にサッパリ当たりません。
会う人会う人に「どうしちゃったの?」と聞かれますが、極度の不振に見舞われていまだに足掻いております。
トラップ射撃はオリンピック競技にもなっていて、コールで飛び出したクレー(お皿)を割るのですが、2発まで弾を発射することが出来ます。

1ラウンド(1ゲーム)25枚のクレーが飛ぶので、最低25発から最高で50発の弾を撃つことになりますが、当然当たらない人だとフルの50発近くを撃ってしまうことになります。
したがって、ダメダメな人が競技で4ラウンド100枚のクレーを撃ったら弾の消費は限りなく200発に達してしまいます。

また、使用する弾は散弾なので薬きょうの中に鉛製の丸いベアリング状のものが300個ほど入っています。
情けない話ですが、1枚のクレーに対し2発600個以上の小さな弾がクレーめがけて飛んで行くのにほとんど割ることができていません。

「ちくしょー!」とばかりに遮二無二こんなことを約1年間繰り返せば1万発程の無駄玉が発射されます。
1発につき24gの散弾が入っているため240kgの鉛が射撃場で消費されるため、この行為こそが“私の流行語”「撒いてます!」の正体であり、まさしく射撃場でせっせとばら撒いているのです。

私の他にも似たようなことをしている射友(射撃仲間)がいるので「さあ、また撒きますか!」とか「撒いちゃいましょうか?」と言ってはせっせと無駄玉を消費しています。

人によっては「銃砲店を喜ばせるだけじゃないの?」なんて皮肉をおっしゃる方もいるのですが、当たらなくても射撃が楽しいから暇を見つけては射撃場を訪れています。最近よく訪れる射撃場は写真のように、ゴルフ場のような芝生で景色も良いところで相も変わらず撒いてます!

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