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カープ!カープ!カープ!
“箱を開けたらカープが溢れていた!”まさにそんな表現がピッタリです。

広島に住んでいる友人が「今、広島は大変じゃ!」「カープが優勝しよったけんなんでもかんでもカープじゃ。」ということでカープに“あやかった”さまざまな商品を送ってもらったのがこの写真です。


どうです?
まさにカープが溢れています。

中身はほとんどがお菓子なのですが、ゼリー飲料があったり、広島ならではのお好み焼きの粉、さらには牡蠣のエキスが入った味噌まであって、しっかりと広島をアピールしています。

美味しそうで早速食べてしまおうかと手を伸ばすものの、袋に手をかけると躊躇してしまいます。
今少し眺めてからにしてみようかな。

カープとファイターズが、日本一を目指して熱戦を繰り広げていますが、今後の展開が楽しみです。
もし、日本一になったらどうなっちゃうんでしょう?

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些細なこと
つい先日「おや、!」と思い「あ、!」と、気づいたことがあります。
でも、とっても些細なことではありましたが綴ってみます。

いつも、当然の如く、しかも、当たり前のように使用している紙幣ですが、なかなか手元に長く留まってくれないので、じっくり見る機会がありません。

でも、その日は何となく気が付いてしまった“特異日”だったに相違ありません。

5000円札を2枚何気なく手に取っていたら、左下のホログラムシール?の違和感に何となく気づいたのです。
そして、2枚の5000円札を見比べてみたら明確な違いを見つけました。

「え~、シールの形が違う~!」
そして、つり銭として保管してあった10枚ほどの札を確認してみました。

「あ~、違う~!」
他に違いを探してみたら何となく番号に使用しているインクの色も変わっているように見えました。
写真のように大きめのシールとコンパクトなシールの2種類があるようです。
左側のホログラムシールは円形であるのに対し、右側は四角形であることがお判りいただけると思います。

どちらが新しく発行された紙幣なのか判別できませんが、何となくその日は人生における“些細な特異日”であったにちがいありません。

すでに知っていた方には申し訳ありませんが、まだ知らないという方は、ぜひ確認してみてください。

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セールス電話
今、日本では2%のインフレを目指し金融緩和が続けられています。
金利が下がれば、設備投資、住宅ローンなどで金融機関から借り入れがし易くなり、景気が良くなれば経済も活性化するなんてことをしているのかな?

でも、なかなか目論見書通りには、ことが進んでいない様子です。
それが原因かどうかは不明ですが、最近セールスの電話がかかってきます。

「先生、税金高いと思いませんか?」
「節税できるお得な情報があるのですが!」と、決まってこんなことから始まります。

大体こんな電話は“投資用マンションを買いませんか”という内容のセールス電話です。
聞いた瞬間「全く興味ないので失礼します。」と言うものの、「そもそも、そんなもの買えないし~。」と内心毒づきながら切ってしまいます。

時には「節税できるほど税金払っていません。」とか「納税は国民の義務ですから。」なんて答えることもあったりして、「本当に投資用マンションを購入する人がいるのかな~」とか「電話がかかって来るのだから誰か買う人がいるんだろうな~」と感じていました。

そして見つけたこの記事“投資用マンションにカモられた人が見た地獄”です。
セールストークを信じて購入してみたものの、節税どころか毎年赤字がかさんで行く現状が綴られていました。

私も「不動産を所有しておけば将来年金代わりになりますよ!」なんて言葉巧みに誘われましたが、実際は20~30年後には購入したマンションは古くなり修繕が必要になったり、家賃も安くしなければ入居してもらえないなどバラ色とは程遠い将来が待っているようです。

とは言え、マンションやアパートを所有して老後は安泰という人がいるのも事実です。
このような人たちは、綿密にリスクやコストを計算して他人任せにしていないはずです。

少なくとも営業でかかって来る電話の話を鵜呑みにして手を出しても火傷することは間違い無いようです。
「そんなにうまい話なら、私に勧めないであなたが自分でやったらいいじゃない!」これが結論で間違い無いでしょう・・・

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アルツハイマー病
最近、物忘れというべきか? 何と言えば良いのか、人の名前、物の名前がなかなか出てきません。
人の場合、頭の中ではイメージが浮んでいて「この間こんな事を話した。」とか「先日、一緒にあそこに行った。」と鮮やかにシーンが甦っているのに、何故かどうしても名前が出てこないことがしばしばあります。

物の名前なんか「あれあれ」とか「何だっけ、あれに使うやつ」といった具合に会話にならないことが日常茶飯事となっています。

「これって、ヤバいよな~」と危機感ありありの毎日です。

そこで見つけたこの記事です。
現状ではアルツハイマー病の根本的治療薬は無く、アセチルコリンエステラーゼ阻害薬で病気の進行を遅らせるくらいが関の山です。

アルツハイマー病発症のメカニズムはアミロイドβ仮説が最有力で、膜タンパク質のAPPを様々な酵素が分解する過程で、アミロイドβと呼ばれるペプチドが生じ、アミロイドβが凝集してプラークを形成します。

アルツハイマー病患者の脳にはアミロイドプラークと呼ばれる凝集物があり、これはアミロイドβが凝集・沈殿して形成されるため、この凝集が原因と考えられているようです。

他の有力な仮説としてタウ仮説があるようです。
この仮説では脳内にあるタウタンパク質がアルツハイマー病の原因と考えられていて、アミロイドβが凝集してプラークを形成した後に、タウが凝集して構成されるNFT(神経原線維変化)こそが神経細胞の死に繋がっていると考えられているものです。

これ以外にも諸説あるものの、今のところこの2つの仮説が有力そうです。
今現在、世界中の製薬会社が治療薬の開発に鎬を削り、いくつかは臨床試験も近いと噂されています。

日本を含め先進国は高齢化が進行しているので、これに伴うアルツハイマー型認知症患者の爆発的増加が予想されていることからも治療薬の開発が期待されると同時に、開発に成功した会社は莫大な利益を得ることができることも開発競争に拍車がかかっているのでしょう。

私も、可能であればこの霧のかかったような頭の中がスッキリ、ハッキリ視界良好になり、人の名前も物の名前もズバズバ出て来るようになるのを望むばかりです。

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圏央道
お彼岸と言ったらお墓参りが定番です。
ということで、今年は静岡県の浜松まで私の両親を連れてお参りを兼ね、久しぶりに親戚との再会を果たしてきました。

なぜ私が両親を連れてと書いたかと言えば、車で移動すれば全てがオートマチックに事が運ぶからです。
まあ、年齢的にも在来線や新幹線、バスを乗り継ぎ、歩きの行程もかなり含まれる行動は、なかなかにしんどいのも察しがつくので仕方ないことです。

当日の朝4時に桜川市の自宅を出発し高速道路を使い埼玉県の実家に向かい出発ました。

いつもより早めの5時を少しばかり過ぎた時間に到着し、休みもそこそこトイレ休憩をしたら直ぐに再び出発。
首都高速道路を経て東名高速が定番コースなのに、なぜか今回は圏央道を使ったコースをお願いされました!!

「え~、それだと凄い遠回りになるから時間がかかるよ!」と渋ったものの「もし、自力(両親)で運転する必要になったら、首都高速は走りたくないけど圏央道なら走り易いと聞いたので行き方を覚えておきたい。」と言われました。

「わかったよ!」と嫌々返事しながらも、少しばかり興味もあったのでハンドルを向けることにしました。とは言え、実家からだと、まず外環道に入り関越自動車道鶴ヶ島ジャンクションを経てから圏央道を走ることになるので約60~70キロメートル余分に走行しなければならない計算となります。

最近の首都高速はさまざまなバイパス経路が整備され、以前のように1キロメートル走るのに数十分かかることもほぼ皆無で、ナビゲーションの進化により迂回路の指示も的確なので時間の計算もできるようになっています。
とは言え、確かに道幅も狭く、交通量もあり、車線変更や分岐を素早く行うには走り慣れていないと難しい面があるのも事実です。

そんなこんなで今回圏央道を鶴ヶ島インターチェンジから海老名まで走ってみましたが、首都高速に比べると確実に快適性の高い走りが出来ました。

しかも、景色も良いし、トンネルが思った以上に多く1000m~3000m程度の長いものがこれでもかと続き、「お金かかっているな~!」と呟くほどでした。

時間的にも通行量が少ないことで、7時頃には東名高速にアクセス出来「また走ってもいいか!」と思わせるナイスな道路でした。

ただ、残念なのは茨城県内の整備状況で、西側は古河までしか開通してないためもっと早く我が桜川市からのアクセスが便利になるようにしてもらいたいものです。

もっとレポートしたいのですが、今回はこれくらいに致します。

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