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増税後
今月から消費税が上がりました。
税額を巡るトラブルやキャッシュバックに関するミスも多発しているようです。

そこで、実施2日後、近くの店舗に買い物に行く機会があり、訪れた感想を綴ってみました。

最初に訪れたのは、ホームセンターでほぼ全商品が増税対象になっています。
店舗に入るとお客さんの数がまばらで、閑散とした佇まいで、「こんなにガラガラなのは今までで初めて!」と消費税増税を実感。

しかしながら、お目当ての商品値札を見ると、売れ筋の商品の値段には変化が無く、まとめ買いをすれば増税前よりも安くなるものもあり、まばらな店内は店員さんも手持ち無沙汰で、私にとっては開放感いっぱいでした。

さて、次に訪れたのは食品を扱うスーパーです。
食品は増税の対象にならないはずで、夕方の混み合う時間に入店したにもかかわらず、やはり人の数はかなり少な目でした。

特に気になったのは、私のお目当てであるお弁当やサラダなどの総菜、更にはパン類を販売するコーナーでした。

売れ残っている数が普段に比較してとても多いことに驚かされたのです。
「こんなに、残っているの!」と呟き“見切り品”として割引販売された商品が山のようになっていました。

これらは、閉店になれば廃棄処分になってしまうのですから「おお~、もったいない」と感じながら、“なるべく購入してあげよう”と大量に“買い物かご”に入れたくても、人並外れた胃袋を持ち得ない私は幾つかの商品を購入するのがやっとでした。

お店も予想して少な目に仕入れたのでしょうが、予想以上に来店者数が少なかったのかもしれません。
政府としては、キャッシュレスにすれば安く買えるとか、ポイント還元だのと知恵を絞ったつもりかもしれませんが、かえって複雑になり、廃業する店舗もあり、現実にはデフレが益々進むように感じてならない増税2日後でした。

税収増よりも政府の無駄遣いがかえって増え、景気も後退しそうな雰囲気を感じましたがどうなるか、しっかり見届ける必要がありそうです。

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凄すぎるぞ!ニッポン
またまた、やってくれました!
凄すぎるぞ!ニッポン

ラグビーワールドカップでの日本チーム快進撃が止まりません。
ラグビーというスポーツは、サッカーと比較して格上のチームに勝つ“ジャイアントキリング”が起こり難く、そうそう番狂わせが無いと言われています。

前回の大会に続き、優勝候補と評判のアイルランドに対し、終わってみればどちらがランキング上位か判らない様な勝利をあげました。

先のブログでは、“熱戦になると観てられないから敢えて見ない”なんて綴りましたが、今回は手を合わせながら応援していました。

チャンスでキックの場面では、「お願い!決めて!」と、これでもかと手を合わせ、決まれば「やったー!」と手を叩き、アドレナリン全開なテレビ観戦だったのです。

リードしたままで試合が進むにつれ、「もしかしたら、本当に勝っちゃうかも?」「いやいや、まだ、判らないゾ!」と言い聞かせながら声援を送り続けると遂にその瞬間が!

ノーサイドのホイッスルが鳴ると「すごい、スゴイ、凄すぎるぞ!本当に勝っちゃったよ!」
歴史的瞬間を目の当たりにしたのでした。

前述のように、ラグビーではジャイアントキリングが起こりにくい、しかも前回の大会で既に奇跡を起こしていたのですから、2回続けば奇跡では無くもう実力です。

試合前は“大差で負ける”か、良くても“善戦しましたが健闘むなしく敗れました”が精々と、“世の中そんなに甘くない”と思っていた私は、テレビで盛んに「勝てます!」なんて夢みたいなことを言っているを見て、“なんとお気楽な人たちだ”などと馬鹿にしていた自分を恥じたいです。

もうこれからは、世界が認めたニッポンラグビー、“奇跡だ”なんて言わせない!
さらなる快進撃を期待します。

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凄いぞ!ニッポン
アジア初のラグビーワールドカップが開幕し、“わが日本チーム”は初戦に勝利すると共に、ボーナスポイントまで獲得しこれ以上無いスタートを切りました。

さらには、ラグビーだけではなく、世界選手権やアジア選手権を始め、各国でさまざまなスポーツの国際大会が開催され好成績を収めています。

“参加することに意義がある”のように“取り敢えず参加しました”なんて惨敗ばかりの記憶が染みついた私にとって、こんなに沢山の競技がレベル向上し、表彰台に挙がるどころか、一等賞を取れる競技が目白押しなんですから時代は変わったものです。

陸上、水泳、球技、体操、このところほぼすべてのスポーツの競技力が向上し応援にも力が入ってしまいます。

私などは、熱戦になればなるほど「観ていられない!」とばかり、敢えて見ないなんてこともあります。
そして、“わが日本”が勝利したと結果が判ってから、ゆっくりと“再放送を見る!”などと掟破りな観戦をしてしまうこともあります。

多くのスポーツが強くなると、「それまで一体どんな練習をしていたのか?」「指導方法が変わるとそんなに急に強くなるものなのか?」など様々な疑問が浮かびます。

個人の努力無くして成果も上がらないとは思いますが、近年はそれにしても「凄いぞ!ニッポン」です。
また、スポーツに限らず芸術だって世界的なコンクールで一等賞を取ってみたりでこれまた凄いのです。
10月になればノーベル賞の季節となりますが、ここにも受賞の候補者に日本人の名前が挙げられています。

スポーツ、芸術、学術とすべての分野に優れた人材が輩出される“わが日本”、益々の発展を期待したいものです。

最後に、日本には“猿”が住み、我々が文明を与えたと宣う“とある民族”!
「あれ~、スポーツ、芸術、学術と全てに“猿”より劣っているけど、どんな動物なのかしら?まさか!本気を出して無い?」

今年こそ、熱望しているノーベル賞の授賞者が出るに違いありません。
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超高齢社会の歯科治療
“敬老の日”があったばかりなので、今回は高齢者の歯科治療について一部引用しながら綴ることにします。
日本は超高齢社会となり、今後も高齢者の比率が高くなるようです。

それに伴い、歯牙の喪失も増え歯科治療にも疾患やケアの問題にも考慮が必要であり、義歯を装着する方も増えることで、義歯の管理を含めた口腔内の健康維持が難しくなってくるとあります。

8020運動(80歳で20本の歯を残そう)をはじめとする活動の影響もあり、1993年に60歳で残存歯牙が20本以下であったものが、2016年には75歳となり15歳も遅くなっています。

ところが、無歯顎(歯の全喪失)になる人のスピードは40年前と比較しても変わらないそうです。
この事実を打開するには、治療の質の向上が欠かせないと説かれています。

歯の欠損が増えれば、義歯の質をより一層向上させたり、歯科インプラントを応用することが鍵になるそうです。

当院でも多くのインプラント治療を手掛け、多数歯欠損であればアタッチメントを応用した義歯タイプのインプラントを勧めたりもしています。

とは言え、先天異常を除くと現在の歯科インプラントは保険適用外で高価なこともあり、必然的に義歯を応用することも多くあります。

問題なのは、いくら質の向上と言っても、義歯を入れることにより、様々な要因で歯牙の喪失が進んでいくという事実です。

そのため、当院では全身疾患を抱えた患者さんであろうとも、服薬状況や現症を把握して歯周外科を含む歯周病の治療を行ない、最低限の歯牙の喪失にとどめたうえで、短縮歯列も含め保険適応範囲でも自分の歯のように咬めるブリッジ治療を行なっています。

治療期間や、うまく噛めない期間も長くなるものの義歯から解放されることで喜び、感謝してくれる患者さんも多いのが現状です。

さらに、冒頭のように高齢者は口腔内の健康維持が難しいこともあり、定期的に来院してもらうメインテナンスが快適な環境を維持するのに重要となります。当然、当院でも取り入れ清掃状態の改善や不具合の早期発見に繋げ、長期的維持管理をしています。

理解して通院してもらえている患者さんが多い反面、プッツリと途絶えて数年後に来院すると「どうしてこんなことに!」と惨状になっている口腔内を見るとなかなか理解してもらうことの難しさを感じてしまいます。

さまざまな患者さんが来院する以上仕方の無いことなのでしょうか?

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難儀
さて、今回は歯科医である私が日常の診療で感じていることを綴ってみることにしましょう。
歯科医院には、様々な悩みや症状を抱えた患者さんが来院します。

そして、診断によっては補綴物と言って、金属やセラミックを始めとする、治療により装着された一部被覆冠(インレー)、全部被覆冠(クラウン、オールセラミック)、金属ブリッジを除去(壊す)する場面にしばしば遭遇します。

壊すと言っても、これがまた“難儀”なことがとっても多くて困っています。
一般的な方法は、タービンや5倍速コントラにダイヤモンドバーやカーバイドバーを装着して金属を切断したり削ったりして壊します。

簡単に壊したり外すことができれば何てこと無いのですが、着けているセメントの性能向上が著しい昨今、歯質と一体化しているような状態になっているため、除去するのに一苦労する症例が年々増えています。

こんな実情もあり、様々なメーカーから“簡単に除去できる”と謳ったツールが販売されているものの、「そんなに甘くは無い」といったところです。

実際騙されたと思い、「これなら少しは役立ちそう」と感じたものを購入していますが、役立つこともあれば、全然ダメ、組み合わせて使えば何とか使えそう、と場面によって工夫しているものの、全てに万能な物などなく時間と除去用バーばかり消費して、私もクタクタになり、患者さんにも申し訳ないことになったりします。

結局、「今日はここまでにしましょう!」と言って何度かに分けることもあるのです。
昔のセメントは機械的嵌合力と言って摩擦力で付いていたので取れることも多い反面、比較的容易に除去ができましたが、現在は「こんなの外すの大変!」とか「これいったい誰が作ったの?」なんてことを考えながら、ただひたすら削りまくっているのが現状です。

1度装着された冠が除去されること無く維持されることが理想なものの、何らかの理由で壊されてしまうものが出るのも仕方のないことを理解していただければ幸いです。

今回は、グダグダとボヤキにも似た内容を綴らせていただきましたが、歯医者って意外に重労働なんです。
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