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院長ブログ 茨城県 インプラント 桜川市 インプラント は、土井歯科クリニックへ

季節がら
“暑い日が続きますが”というか、“急に暑くなって体が追いつかない”と言ったところでしょうか?
連日猛暑日が続き、“適切に冷房を使ってください”、“扇風機を使い水分を十分に摂取してください”ともアナウンスされています。

このように、“急に暑くなる”、“寒暖の差が激しい季節の変わり目”など体調に変化を来たしやすい時期になると、当院にも“腫れてしまった”、“数日前から痛くて仕方がない”と言っては来院する患者さんが何人かいらっしゃいます。

やはり、猛暑がきっかけなのか切開が必要になった患者さんが来院し、歯茎が腫れた程度であれば、骨膜下膿瘍や歯肉膿瘍と呼ばれ簡単な切開で治療可能です。

ところが、「顎が腫れた」、「顔が腫れた」、「目の周りまで腫れた」と言った患者さんの場合は少々話が変わり、蜂窩織炎とか顎炎と呼び方が変わります。

そう、季節がらこんなふうに、酷く腫れた患者さんを見かけるのです。
まず、経緯を問診で把握し、既往歴、現病歴や内服薬、アレルギー歴を調べ、レントゲン検査をしてから、適切な処置である切開排膿術を行ないドレーン設置しなければなりません。

適切な時期の排膿処置であれば、大量に膿が排出され患者さんの苦痛もあっという間に軽減され、翌日来院した時には「楽になりました!」と感謝してもらえる立場になれるのです。

適切な時期と言っても、判断に迷うこともあり、何時、何処に切開するか?も腕の見せ所のようなことでもあるのです。

切開と共に、溢れる膿をアシスタントが素早く吸引し、掻把、洗浄、ドレーンの設置を素早く済ますとやれやれです。

アシスタントに「これだけたくさん出ると気持ちよくない?」なんて不謹慎な言葉を投げかけると「そうですね!確かに!でも、私が以前勤めていた所では、こんな事1回も見たことありませんでした!」なんて返され、「そうか!みんなができることでは無いのか」と、患者さんによっては大変苦労しているのかもしれないと複雑な気分です。

確かに、大学病院に勤務していた頃、歯科医院で切開してもらったら動脈を傷つけ大出血して運ばれて来た患者さんを経験しています。

普段からかかりつけの歯医者さんでケアしてもらうことをお勧めします。

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記念貨幣
さてさて、7月24日は何の日だったか覚えていますか?
2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会記念貨幣(第二次発行分)全国金融機関引き換え日だったのですよ。

あれだけオリンピックチケットの入手に奔走したくせに、記念貨幣には見向きもしない!
一体どうなってるの?と問いたいものです。

新聞・テレビでもまったく告知していなかったので当然の結果かもしれません。
私は、事前にメールで引き換え日を知る機会があったので、第一次発行分の時と同様すんなりと入手できました。

今回も、銀行には何も掲示物が無く、せめて金融機関くらいは「お知らせ」の掲示板くらい出せば、もう少し多くの人に引き換えのチャンスがあったのではないでしょうか。

もしかしたら、金融機関によってはまだ在庫があるかもしれないので、足を運んでみてはいかがでしょう。
そもそも窓口の担当者も知らなかったらしく、こちらから問いかけてやっと確認に向かうといった状態だったのですからね~。

兎にも角にも今回6種類の百円クラッド記念貨幣を引き換えることができ、空手の選手をデザインしたもの、スケートボードの選手、スポーツクライミング、サーフィン、ウエイトリフティング、ゴールボールの選手をデザインしたものの6種類でした。

選ばれた図柄は東京オリンピックから採用される競技が多いようですが、ウエイトリフティングはかなり前からオリンピックに採用されていると思うのですがどの様な基準で選ばれたのでしょう?

まあ、事前に知り得た情報を元に記念と考えて入手しただけなので、何となくコレクションがまた増えただけです。

そうは言っても、千円銀貨幣や額面一万円の金貨などはプレミアム価格が上乗せされているので、金融機関で引き換えられる精々五百円貨幣までが私のコレクションに加わえられるものです。

財務省のホームページを見ると過去に発行された記念貨幣の一覧を見ることができますが、私のコレクションは穴だらけです。
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カミさま!
日本には八百万の“カミさま”がいて、さまざまな物にもカミが宿ります。
今回は、当院(土井歯科クリニック)の“カミさま”について綴ることに致しましょう。

つい最近も、諭吉の肖像が描かれたカミが沢山必要で、医院の経営を圧迫していると愚痴ったことは記憶に新しいところです。

皆さまにお読み頂くこのブログは、当院ホームページにアップしていますが、長年にわたり大きな改編をしていないこともあり、新規に導入した機器や新たに追加された診療内容等々、いい加減にリニューアルしなければと感じていました。

日頃お世話になっている専門業者に相談したところ、最近のモバイル機器に全く合致していないと判明!
私は、ガラケーとPCしか使わないこともあって、スマホでは怪しいサイトと認知されてしまう致命的欠陥があることも知らされ、やたらとホームページ作成会社の攻勢にさらされていたことにも納得できた次第です。

「仕方ない!」と重い腰を上げる決心をしたものの、業者によるプレゼンに耳を傾けると、これまた諭吉のカミが大量に必要なことも判り、「ああ、カミさま!」と言った心境です。

私個人も、何年も前から「カミ頼み」を実践していて6万人の諭吉のカミを夢見て、サッカーくじを購入し続けています。

成果と言えば、英世のカミにすら無視され、ジャラジャラと音のする“玉”と呼ばれるものを、お情けで手にする程度です。

写真のように、今回も、性懲りもなく「ああ、カミさま!」とこんなカミを購入してみましたが、こんな事せず真面目にコツコツ診療していた方が“カミさま”の目に留まるなんて意地悪を言わないでください。
“カミさま”の思し召しはいつか必ず訪れると信じているのですから!

ちなみに、ニューホームページは10月を目処にリニューアルしようと考えております。
ブログは今まで通りに更新を続ける予定なので、今後もよろしくお願いします。

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ラッキーデイ
仕事に関する所用も無く、暫くぶりに自由な連休を過ごす事ができました。
そこで、超久しぶりに射撃に関する話題を綴りましょう。

この日は福島県にある射撃場での射場大会だったこともあり、朝早くに起きていそいそと家を出て、高速道路を使い一路福島県を目指していました。

2時間近くかかる行程なこともあり、高速道路を降り、下道の途中でトイレットブレークを兼ねてお昼ご飯を買うためコンビニに立ち寄りました。

おにぎりとコーヒーを持ち、「そうそう、これがあった」と支払いにクオカードを差し出し会計をお願いしました。

このクオカードと言う奴、あといくら使えるかの目安のパンチ穴があるだけで、正確な残高がわかりません。

会計が終わり、レジ担当の人に「ちなみに、あといくら使えます?」と聞いてみると「ん、ゼロです!」
「ああ、ピッタリゼロなんて珍しいですね!」と言われレシートに記された残高を示してくれたのです。

おにぎりとコーヒー合わせて717円だったのにピッタリゼロなんて、きっと今日は良いことがあるに違いないと勝手に思い込み、店を後に再び射撃場を目指したのです。

大会は、前半・中盤と自分としてはまずまずの成績で、後は最後の詰めとなりました。
ここで、「そこそこ、いやいや、チョット悪くてもお宝ゲットだぜ!」なんて腹づもりを計算していました。

今日は朝から「ラッキーデイ」なんて思っていたので、当然ゲットできるものと臨んでいたら、最悪の結果を招き、あえなく撃沈!

余計な計算なんてして、罰が当たって帰る羽目になったとさ!
帰り路、道の駅に寄って食べた“天ぷらそば”が美味しかったこともあり、何故か“生そば”を購入してしまったのです。

こうなったら「天ぷら作って天ぷらそばだ!」と思い立ち、帰宅するとスーパーで天ぷらの材料(なす、ピーマン、玉ねぎ、にんじん、ホタテ、コツのいらない天ぷら粉)を調達し、自分で天ぷらを揚げ、そばを茹でて“天ぷらそば”を食べてやった!

自作の“天ぷらそば”を食べられたのでやっぱり「ラッキーデイ」だったのでしょうか?
でも、後片付けも大変だったので“家天ぷら”は暫く自粛することにさせていただきます。

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いつもの事です
今回も“いつもの事でしょ!”みたいな記事を見つけたので取りあえず報告です。
“人間ドックよりも後回し!歯科受診の先延ばし実態”

平成最後となった歯科医療に関する生活者調査によると、日常生活では物事を先に片付ける「対応派」が四分の三近くを占めるのに、歯科医院での健診・受診では半数強が「先延ばし派」になっていることが判明しました。

健診や人間ドックなどの自分の健康管理は“対応派”が半分以上を占めていることから“人間ドックよりも後回し”となったようです。

さらに詳しく調査すると、歯科医院をもっと早くから受診しておけば良かったと反省している人の割合が四分の三以上なのですから、後悔先に立たずを、地で行く結果となっているにもかかわらず、毎回のように同じことを繰り返すのはもはや遺伝子の仕業としか言いようがありません。

日本は、歯科治療の自己負担額が世界一格安で、この安すぎることが有難みを感ぜず「先延ばし派」の台頭を許しているのでしょう。

以前のブログでも綴ったかもしれませんが、私が大学病院に勤務していた頃の話で、ある患者さんが使っていた仮歯を「これダメだから新しく作りましょう?」と問いかけると「何言ってるの!これ10万円したんだから」と怒られたことがありました。

どうやら香港の歯医者さんで作ってもらったらしいのですが私は、「大丈夫、日本ではタダで作りますよ」と言って驚かれたことがありました。

また、アメリカで直してもらったブリッジを新たに作製することにしたのですが、日本の保険治療で作ると自己負担が1万円少しのものが30万円かかったと言われて、やっぱり驚いたことがありました。

オーストラリアに住んでいた方は、差し歯が取れて着けてもらうだけで1万円かかったと言っていました。
海外で歯科治療を受けると高いと聞いてはいたものの、30年前の値段でも日本の歯科医院で言われたら“ボッタくり”と言われてしまうくらい、今だ格安で提供されています。

有難みを感じてもらう何か良い対策は無いものでしょうかね!

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