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きついです!
私、長年学校歯科医に従事していますが、今年度から新たな学校に従事先が変更になりました。
というのも、これまで務めていた中学校が小中一貫校へと衣替えしたことにより、人員変更で若輩者の私が押し出され、玉突きでこの小学校が新たな従事先となった次第です。

そして先日、新担当の小学校で、初めての学校保健委員会に参加してきました。
どうやらこの学校のルールでは、年1回生徒向けに歯科に関する講話を行ない、年数回の学校保健委員会の場ではPTAに対する講話と事前アンケートによる質問への回答をすると決められているようです。

このルール「超~、きついです!」
今までの中学校は学校全体で健康増進に取り組み、茨城県から何度も表彰された過去を持つ熱心な学校でした。

この熱心な学校ですらこんなにも過酷なルールでは無く、新たな従事先はもっと楽な学校なのかもしれないと思っていたので、「ホントか?」というのが本音です。

今度の学校の表彰関係はわかりませんが、こんなにも熱い取り込みを聞かされ「マジか~」といった感想です。

ということで、先日は学校医の先生が「免疫について」学校歯科医の私は「ブラッシングについて」で講話が行なわれました。

ただ、講話の最中生欠伸などが見られ残念な光景を目にするシーンもあり「頼む方は“よろしく!”の一言だけど、頼まれた方は多大な時間を割いて用意しているんだぞ」とシッカリしっかりしてくれ~と言ったとこでしょうか。

アンケートで多く集まった質問もかなり専門性を要すもので、口頭で答えるだけでは十分な回答となったか疑わしいところもあり、どうなんでしょうかね?とも思われました。

こんな感じの委員会が今年度あと数回予定されていますが、私耐えられるでしょうか!
まだ、就任早々なのにこの弱気、この先大丈夫か?

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サンプル
本当かな?と思いながら申し込んでみたサンプルプレゼント。
届いた写真がこちらです。


リステリン クールミント ゼロ60本入りが2ケースです。
なんとまあ気前の良いこと!
このような洗口剤はさまざまなメーカーより発売されています。

すべての商品を試したわけではありませんが、口にすると結構な刺激があり、私のようにアルコールが苦手な人にとってはかなり薄めないと使いづらいものでした。

その点、ノンアルコールで低刺激タイプの新商品は、小児も含めさらに多くの人が気軽に使えそうです。
早速、パンフレットを付けて箱ごとドーンと待合室に「お一人様1本、御自由にどうぞ」と置いてみました。

日本人は内気なので手にとってくれないかも?と心配しましたが、何のことは無い、皆さん興味を示して次々手に取り、2ケース120本あったサンプルも残り僅かになってきました。


反応も前向きで、実際にお店で購入する方も多そうです。
まあ、私は金品を受け取っていないので積極的に宣伝しませんが、さすがは外資系企業!
やることが大胆で効果的だな~と感心しました。

一方で、国産メーカーには、患者さんに良さを実感してもらうため「サンプルちょうだい!」とおねだりしても「けちくさい!これっぽっちか。」
というくらいしかもらえません。(メーカーはしっかりサンプルを作製しているのですよ!)

最近では、バカバカしいのでサンプルを貰おうとも思わなくなっています。
費用対効果がどの位なのかわかりませんが、今回のインパクトある方法は歯科医から見ても好感がもてるし、虫歯や歯周病の治療に訪れる人をターゲットにできるのだから“あたまいい”と感じる戦略です。

今、国内企業の業績はアベノミクス効果で好調な筈なんだから“けちくさい”ことしないで“お~”と唸るようなことしたらいいのに!
多くの企業は値下げで売上アップを狙っていますが、自分の首を絞めるだけじゃないのかな?
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チューン、カムバック
とうとう、スズメたちを放鳥。
ふり返ることも無く、躊躇することも無く、あっさりと飛び出して行きました。
もしかしたら、また帰って来るかもしれない!と大きな期待を持っていたのも事実です。

スズメの鳴き声が聞こえてくると「帰ってきたかもしれない!」と時間を見つけ玄関の戸を開け、空を見上げ、周囲を見まわし「来てない!」とガッカリし、「ちゃんと元気に暮らしてるかな?」と思いを巡らし、ちょっとした“すずめロス”の時間を過ごしていました。

「ああ、もう会えないのか?」と期待が持てなくなり始めた3日目の朝。
新聞を取るため玄関のドアを開けた時のことです。
目線の先の電線が気になったのです。

普段ならまったく見ることも無く、見上げることもしない場所です。
小さな生きものと目が合った予感。
そして直感しました。

「チュンちゃんだ!」
すると駐車場まで舞い降り、すごい勢いで私の方にちょこまかと突き進んでくるではありませんか!
「チュンちゃんだ!」
「チュンちゃんが帰ってきた!」

突然の再開に感動!
慌てて部屋に帰り、練り餌を持って玄関ドアを開けるとまだその場に留まってくれていました。
「さあ食べろ!」と練り餌を口先に持っていくと、小さな箱の中で羽をプルプルさせてねだっていた時と同じしぐさで食べてくれます。

この小さな生きものがこんなにも感動を与えてくれるなんて、今やチュンちゃんファンクラブの会長です。
現在、ワールドカップサッカー日本代表の活躍で寝不足の方が多いなか、私は目もくれず朝5時には玄関の階段に腰掛けチュンちゃんが現れるのを待ちます。

そういう私も2006年のドイツ大会にはカイザースラウテルンまで観戦に行ったサッカー好きですが、今はチュンちゃんに夢中です。

朝に夕に外を眺めていると、すずめは“ねじろ”を中心に生活していて、何処かに飛んで行ったかと思うと、しばらくしたら元の場所に帰って来るサイクルを繰り返していることがわかりました。

その“ねじろ”も隣の医院の換気口、駐車場シャッターのすき間、大きな木の枝などあちらこちらに存在し、他にはハト、ヒヨドリ、カモ、ツバメ、カラス、サギ、トンビ等々様々な鳥達が自由に飛び交っています。
普段とは違った視線で周囲、空を眺めるとこんな世界が広がっていたんだ!と新たな発見に驚かされました。

さらに、もう一つの心配は、足の悪かった“ちびすけ”の姿を見ることができないことです。
悪いことは考えまい!

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とんで、とんで、とんで!
すくすく元気に成長中のスズメ達、アッという間に手に負えなくなります。
何しろ私には羽根も無く、空も飛べず、虫を取ることもできないのですから。

数日前まで、小さな箱の中で餌をねだっていたかと思えば、今度は箱の縁に飛び乗り我先に奪い合います。
そうかと思えば羽根をバサバサさせながら、飛ぶ練習を兼ねてのおねだりも始まりました。

「飛ぶなよ!飛ぶなよ!飛んじゃだめだからな!」と言い聞かせながらの餌やりです。
次の日には私の忠告も無視して、本当に飛び始めやがった!

バサバサバサ・・・
「だから、飛んじゃダメ!って言ってるでしょ!」と言いながら部屋の中を追いかけます。
「あ~、こんな所にうんこして!」と言ってはウエットティッシュで拭き取ります。

2羽のスズメを確保すると「そうだ!」と閃き、スーパーで見かける買い物かごを被せ「これでしばらく安心だ!」と一息着きました。

しばらくすると、「あれ~、お前ら何飛んでるの?」と、部屋の中を飛び回るスズメを追うと狭い物陰に入り込んだではありませんか!

どう確保する?
餌でおびき寄せる?
お腹はいっぱいらしく上手くいきません。

ライトで照らすと広い場所へと誘導でき、再び確保。
何故逃げ出したのかと買い物かごをよく見ると、取っ手の部分はスズメが通れるくらいの大きさになっているのを見つけ、ラップとテープで塞ぎ逃げ出し防止策を完了。

そろそろ野生に返す頃だと悟りました。
心配なことは、今のところ自ら食べようとしないこと!

ごはんは自動的に口の中に入ってくるものだと感じている節があり、野生に返しても生き抜けない可能性が大なのです。
今、自宅駐車場に小鳥の餌を撒き自ら食べる訓練をしています。

小石や撒いてある餌をついばむ様子を見ていると「やっぱり本能がさせるのかな?」と頼もしく、何とか生き延びる可能性を感じホッとします。

でもね、しばらく見守っているとチョコチョコと私の近くまで寄ってくるのです。
そして、すっかり親ばかになった私は「食べるか!」と言っては練り餌を口に運んでしまうのです。
だってとっても可愛いのです!

しかし、この感情を押し殺して明日はいよいよ放鳥です!
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すくすく元気に
先週保護したスズメ達の続報です。
すっかり弱った状態で保護した2羽のスズメ、食べ物を口元に持っていくと大きな口を開けます。

そこで、「ホレ!」と奥に流し込んでやると「ゴクリ」と飲み込み、鳴き声を上げる元気も出てきた。
どうやら危機は脱した模様。

そして翌日、ホームセンターで練り餌を購入し、爪楊枝の柄の部分を使い小さな団子を作り口元に持っていくと、あっという間に「パクリ」と食べてもらえるまでに回復。

2羽のスズメ達が一生懸命、先を争い食べる姿を見られるようになったのです。
ただ、気懸かりなのが1羽は高い所から落ちた際に足を痛めたようで、うまく歩くことができなかったのです。

もう一羽も背中に傷を負い化膿したりしないかとも心配していました。
ところが、数日もすると傷は跡形も無いくらいまで治り、歩くことが困難であった1羽も歩いているではありませんか!
何という回復力!

これなら2羽とも野生に戻せるかもしれないと希望を持つことができました。
週の半ばになると飽きもせず1日中鳴き声を上げ、私の気配を感じると「何か食わせろ!」「早く寄こせ!」と一層激しく鳴き始めます。

そして、体格差も出始め、足の悪い方がひと回り小さく、大きな方がしゃしゃり出て餌に食いつきます。
その姿は、人間が手を使って相手を抑え、出てこれない様にするのと全く同じで、羽根を広げてバサバサさせることで独り占めしようとするのです。

そんな仕草を観察しながら「ホ~ラ、ちびすけ!」と言っては小さな方を贔屓するのは世の常です。
ここ数日は羽根を延ばしてバタバタさせることで羽ばたく練習や箱のヘリに上り餌をねだるなど、いよいよ手がつけられなくなる様相を呈してまいりました。

でも、クチバシはまだまだ子供のままで「ほら、つついてごらん?」と小鳥の餌を置いても食べられません!

とにかく、私の姿に敏感に反応してくれる今の時間がこれからも長く続いてくれると幸せなんですが・・・
その一方で悲しい報告もあるのです。

スズメ達を保護した翌日の朝、やはり同じ場所にまた2羽のスズメを見つけました。
1羽は既に力尽き、もう1羽もアリがたかった状態でぐったりしているのを見つけたのです。

何とか助けようとしたのですが力及ばず、この2羽は救うことができませんでした。
何らかの原因で夜間に落ちてしまい、冷え込んだ夜に長時間放置されたことが明暗を分けてしまったのでしょう。

運、不運は何事にも付き物ですが、神様の気まぐれによる不運は、どんなものでも御免こうむりたいものです。

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