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そんなの無い
なんと、“開運なんでも鑑定団”の名物コーナー“出張!なんでも鑑定団”がわが街にやって来るそうです。
美術品から、お菓子のオマケやおもちゃまで「なんでも」ご応募ください。

“あなたのお宝大募集”とあります。
おおッ!テレビ出演の大チャンス!
これは全国の人から注目されるようなものを持参するしかない!

美術品?そんなの無い!
当然の如く借金の形に貰った名品も無いし、お金に困ったら売りなさい!なんて言われたような物もありません。

お菓子のオマケにしても子供の頃から間食しない子だったのでオマケに興味なし!
おもちゃだって今更ブリキ製やソフビ人形なんてどこを探したってありっこ無い!
必然的に今回もテレビ出演の夢は儚く消えたのです。

ところで過去にもテレビ出演のチャンスがあったので、この際だからバラしましょう。
何年か前の、診療時間中のことでした。

あるテレビ番組の取材で、サンドウィッチマンの二人が突然我が医院を訪ねてきたのです。
突然の来訪に職員が驚きパニックになり、しどろもどろの応対をしていました。

私はというと、超絶難抜歯に取り組んでいて手を放すことができない状態でした。
心の中では「何で、何年に1回あるかの下顎の骨性完全水平埋伏歯を必死に抜いている所に来るんだよ!」と悪態をついていました。

こんな場面でなければ確実に面白いことの1つも言ってやるのに!
歯医者人生30年のこの俺様をなめんなよ!

こんな事を考えながらも、職員は面白いことの1つも言えずチャンスはあっけなく潰えました。
直近も「先生、TBSの人からで、最近金歯を入れたかどうかのアンケートに答えて欲しい。」と電話が来ていると職員に言われました。

怪訝に思いながらも「入れたか、入れないかの質問なら“入れた”と答えて」と職員に伝えました。
この忙しい時間帯になんだ?と思いながら診療していると、再び「先生、取材させて欲しい」と言ってます。

「え~、怪しすぎる!」と「そんなの断って!」と即断。
そもそも、そんなアンケートが何故に当院にかかってくるの?
茨城の田舎の歯医者だよ、大都会東京じゃないぞ!テレビに関係者はいないし、名が知られていることも無し。

怪しすぎる!「なんかの詐欺じゃない!」とこんな一件もありました。
まあ、地道が一番、これに尽きますね。

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再びのサンプル
さて、またまた、サンプルの巻きです。

今回は小林製薬から貰ったサンプルについて綴りましょう。
小林製薬と言えば「お前なめとんのか?」と感じるネーミング、あるいはセンスが良いのか悪いのか分からないような商品名で溢れています。

そのためか、構成別に整理されたネットサイトが存在していて、系統別に区分され、こんな所からも“小林製薬恐るべし”と一目置かれた存在であることがわかります。

確かに大手製薬会社から出ている薬にもその名前を聞くだけで、どの臓器、とかどんな病気、に効果がある薬か理解できる薬剤が発売されています。

しかし、そのどれもが英語、ドイツ語、あるいはラテン語での臓器や病名を知らないと想像できないものばかりでした。

ある意味、欧米でもこの小林製薬のような名前の付け方をしているだけで、日本語の解る人なら何の病気に効くとかどんな症状に効くとか一発で理解できることは、似たようなことなのかもしれません。

こう考えると、欧米の製薬会社も熱さまシート、のどぬ~る、コムレケア、等々おふざけが過ぎるような、分かり易過ぎるようなネーミングをしているのかもしれません。

前振りが長くなりましたが、今回紹介する小林製薬のサンプルは“生葉”です。
なんと“しょうよう”と入れて変換しても出てこない、小林製薬にしてはレアケースのネーミングかもしれません。

ありがたいことに、歯槽膿漏予防歯磨剤「ひきしめ実感生葉」のサンプル40本を頂きました。
“歯槽膿漏(重度歯周病)の患者様の疾患予防・サービスのためにご利用ください。”と但し書きもありました。

この数行だけでもツッコミどころ満載で、今時“歯槽膿漏”なんて死語で歯周病が正しい病名です。
とは言え、私も患者さんには“歯槽膿漏”といった表現を使うので分かり易いという意味では正解かもしれません。

さらには、“歯槽膿漏(重度歯周病)の患者様の疾患予防”この表現も意味不明です。
重度歯周病になったら歯磨き粉や歯ブラシだけでの根治は不可能だし、そもそもすでに罹患しているのに疾患予防を謳っても意味不明でしょう?と思ってしまいます。

歯科医からみたら、かなり詰めが甘いような感じですが、とにかく先ずは実際に使ってみました。
名前の通り漢方に含まれる成分が薬効を発揮するようですが、試供品の量では効果のほどがわからないので、サンプルを置いておくので、当院に来院した方は是非使って見てください。

私は、ブラッシング後のメントールの持続時間が長く、爽快感が続くことからG・U・Mが気に入っています。

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回想
高校の同級生が急死しました。
葬儀に参列しなければなりません。

私が卒業した高校には医歯薬系の進学クラスがあり、学年に1クラスだったこともあり高校在学中は3年間同じ仲間と過ごしていました。

毎日同じ級友と顔を合わせ、他愛のない会話をし、授業を受けていました。
卒業後の進路は殆どの人が医師、歯科医師、薬剤師となり患者さんの診療や地域に貢献する社会人として活躍しています。

この彼も医学部に進学し、つい先日まで開業医として元気に診療していたはずです。
それが突然の訃報に只々驚いているばかりです。

医歯薬系への進学者が多いことから、全国各地或いは海外で活躍している級友もいて、同窓会でもなかなか顔を合わせることが難しく、様々な手段を駆使して近況を報告し合うことが定番にもなっていました。

やはり、高校の3年間を同じ教室で過ごしてきたことが強い絆となっています。
この級友、井上陽水の大ファンで「陽水は凄いんだよ!」とか「やっぱり、陽水だよね!」と話していたことが思い出されます。

この時代“ながら族”などと呼ばれ“ラジオを聴きながら勉強する”といったスタイルが流行っていました。
私は深夜放送の“オールナイトニッポン”が始まり、しばらくすると「もうダメ」と眠りに就いていたのですが、彼は夜明け近くの“走れ歌謡曲”まで聴いていた強者でした。

私は「なんで?そんなに遅くまで起きてられるの?」といった感じでそのスーパーぶりに感心していたことも想い出です。

先日のブログでも綴ったように日本の高齢化率はぶっちぎりの世界一です。
一方で、若くして他界してしまう人もいて、これも現実です。

何が人の運命を分けているのでしょう?
高齢化と言っても30%弱ですから、全員が70歳まで生きるのでは無いから、すでに高齢者は“生きる”と言った命題に対する勝者なのでしょうか?

或いは、幸運、偶然、必然が重なった悪運の持ち主なのでしょうか?
そして、今を生きる級友と束の間の再会を果たし故人を偲ぶことになるでしょう。

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散策
本日は平日!
時間は午前11時。
所用のため四谷界隈にいます。

2時間程の空き時間が出来、自由気ままに散策してきたものの、あれもこれも買いたいと最後は“食いしん坊”本領発揮なものばかりで両手がふさがりました。

四谷消防署付近から新宿通りを四ツ谷駅に向かい歩き始めると、真壁周辺とは違い多くの人たちが行き交います。

道路の幅は片側3車線で交通量は半端ない!
道沿いにもビルが立ち並び、多くのオフィスや店舗がこれでもかとひしめいています。

久しぶりの大都会の息吹にまるでお上りさんのようです。
この日は薄曇りの穏やかな天候で時折雨が落ちてくる程度で周辺をぶらぶらするには丁度良い感じでした。

しかし、長袖で快適と言った天気でも私にとっては汗びっしょりになりかねない油断ならざるコンディションです。

しっかりハンカチを握りしめ、汗だくにならないようゆっくりと歩き出しました。
お前は邪魔なんだよ!とばかり多くの人に追い越されながらも自分のペースを守り、キョロキョロと不審者の如く歩み続け四ツ谷駅に到着。

駅ビルの中には、真壁はおろか県西地区にも出店されていない有名なパン屋さんに寄りました。
お昼に近いこともあり、外のテラスも満席で席を待つ人が多く、一息入れたいのを我慢し、たっぷりキャラメルが浸み込んだクイニーアマンを大量ゲット。

その他にもチョコソースがたっぷりのクロワッサンなど気になるパンを次々購入です。
今度はお隣の輸入食品豊富なスーパーでさまざま物色していると、あるジャムが目に止まりました。
ローズジャムです。

バラの花を原料としたもので、ひときわ高いプライスタグが付いていたものの「こんな珍しいもの見たことない」と迷わず買い物かごへと吸い込まれました。
これ以外にも本場のピーナツクリームもゲットし満足!

この時点で正午まであと少しとなり、自由行動もあと半分しかありません。
駅ビルを後にすると、またゆっくりと来た道を歩き始めたのです。

途中、正午の時報を聞くと、ワラワラとオフィスから人々が飛び出し「どこに行こうか?」
「何を食べましょうか?」などの会話を耳にし、さらに多くの人たちで賑やかになり始めました。

飲食店にはランチメニューの表示やお弁当が並べられているのを見て、ゆっくりと歩を進めながらしっかり価格チェックもさせてもらいました。

大都会とは言え、千円を超えるものは少なく「これなら外食でもなんとかなるかな?」と言ったところでしょうか。

さらに歩を進めていると“たい焼き屋”さんが目に止まり「これも買わねば!」と店先に近づきました。
なんとこの“たい焼き”ひとつひとつ型に入れて焼いているではありませんか!

今まで、さまざま“たい焼き”を食してまいりましたが、こんな焼き方をしているお店に出会ったことはありません。

あんこもたっぷり、薄い皮にパリパリの食感!すっかり魅了され、今度また再び立ち寄れたなら絶対購入することは間違いありません。

そんなこんなで今回の散策はこれにて終了です。
大都会を両手に荷物でキョロキョロとゆっくり歩く姿を見かけたら、それは私かもしれません!

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焦るアメリカ?
小惑星探査機「はやぶさ2」が「りゅうぐう」に到着し、小型探査機を放出し表面を隈なく探査中です。
日本国内では、「すごいね!」とか「どんな事が解明されるのか?」といったワクワク感や期待感が殆どのような気がしています。

ところが、アメリカ国内で報道されたニュース動画を観ると、全く異なる切り口で報道されているように感じました。

「小惑星の資源採掘へ日本が第1歩」と題して特集しているようなのです!
「りゅうぐう」の地下からサンプルを持ち帰るのが最大の目的で、小惑星が地球に水をもたらした可能性を探るのはサブの目的だ!と言った感じです。

日本が小惑星の資源採掘に向けて先んじた!
でも、これを実現するには並大抵ではなく、クリアすべきハードルがたくさんあってまだまだ先のことである。

とは言え、JAXAは日本の企業共同体だから油断は出来ないぞ!なんて感じで、アメリカさんチョット焦ってませんか?

アメリカさんも、小惑星に着陸した国は日本だけであり、とてもグレートなことだけど、地球上から宇宙に物を送るには莫大なお金が必要であり、優れたロケット技術を持つ我がアメリカは宇宙旅行でお金を稼いで、月に基地を作っちゃうもんね。

月には水があることが解かっているから、これを燃料にして火星まで進出するつもり!
こっちの方が実現できる可能性が高いぞ!

日本は「りゅうぐう」のような小惑星に到達する技術を持っているから、地球と火星の間にある小惑星帯の資源を利用しようと、とんでもない事を企んでいるかもしれないけど、今の技術ではまだまだ先のことだから、我々の方が断然有利になってるよ!

もしかしたら、アメリカさんは本当にこんな事が本音なのかもしれないと思っちゃいました。
何しろ私は英語が不得手で、字幕だけが頼りなもので、ニュアンスなんてサッパリですから、これは私の妄想かもしれません。

我が日本、宇宙開発に限らず、さまざまな分野の基礎研究では世界の先端を走っていても、やっとお金が儲かるかもしれない段階の生産や特許になると必ず後塵を拝してきた国ですから。

夢の探究や真実を求めているだけでは、お腹が満たされないのですからね。
今のところは、アメリカさんも少しだけ焦っているけど、いつもの展開になるのだろうなと少々悲しくなります。

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