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休息万命
花粉症の季節も終わり新緑の候となりました。

木々の息吹が感じられ、周りの山々も鮮やかな彩りに輝いています。
とは言え、数日周期で変わる寒暖差や日中の温度差も激しく体調管理も難しい日々が続いておりますが、皆さん如何お過ごしのことでしょうか。

こんな時ですから、あちらからも、こちらからも「クション」「くしょん」「ハ~、クション」なんて聞こえてきます。

かく言う私も「は~、くしょん。チクショ~」なんて下品なお言葉を吐いてしまうこともしばしばです。
この“はくしょん”とは“くしゃみ”のことで間違いありませんが、「くしゃみなんてしたこと無い」なんていう人がいたら、絶対宇宙人なので通報してやって下さい!

日本では昔々その昔、平安時代においては、くしゃみが出た場合「休息万命(くそくまんめい)」と唱えることで、悪いことが起こらないように、おまじないを言う風習があったそうです。

くしゃみは悪いことが起こる予兆のため、生命力の回復や長寿を目的とした、おまじないを唱えていたと書物に記録が残っているようです。

これは、私がくしゃみをした時につい口にしてしまう「チキショ~」もおまじないと考えれば、平安時代から脈々と続く日本人としての証かもしれません!

そしてさらに、「はくしょん、くそ~」も下品な言葉なのですが、これは平安時代の貴族が「はくしょん・くそくまんめい」と唱えた名残と言われてもいるそうなのです。

そこで結論です。
今後、私は「は~、くしょん。クソ~」と、くしゃみのときに唱えることを宣言して今回のブログを終了させていただきます。

どうだ!
とっても役に立ったであろう!エッヘン

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反おもてなし
近頃、“おもてなし”が国際的にもすっかり浸透し、外国人観光客が数多く訪れ、各地で賑わいを見せています。

これというのも、日本人のきめ細かな対応に、心地良さを感じ好感されることで再び訪日を促し、更なる賑わいに拍車をかけているのでしょう。

これは外国人に限らず、我々とて心地よい対応をされれば、また来ようとか、また買おうといった動機づけに繋がります。

当院でも、待合室には患者さんに向けた雑誌や冊子を置くことで、ささやかなおもてなしを演じるようにしています。

この雑誌類、毎週購入するには手間なので定期購読という形で入手しています。
この形であれば、購入忘れや売り切れも無く、確実に手元に入れることが可能で便利な調達手段となっています。

過去に何誌も定期購読してまいりましたが、終了間近になれば次の契約のために何らかのアプローチが必ずありました。

ところが、最近定期購読終了した雑誌には、このある筈のお知らせが全くありませんでした。
期間終了が近付いても「何かアプローチがある筈!」と余裕を持っていましたが、結局何のお知らせも無く、終了となってしまったのです。

そして、その後も連絡のない日々が続きました。
しびれを切らし、自ら定期購読を受け付ける部署の電話をしてみました。

「定期購読をしていたが何の連絡も無く、終了となってしまったが、購読を続けたいのだが?」とこんな風に問い合わせてみました。
すると「定期購読はこの部署では扱っていません。他の部署に再度電話してほしい。」とこんな感じでした。

私、「え、この雑誌の定期購読あての電話番号にかけて居るのですよ?」
信じられないことに、別の部署だと言って取り合ってもらえませんでした。
電話を切ると、思い出したのです。

そうだ!確か前回の時もこんな事を言われたっけ!
それでも何とか手続きをしたことを思い出したのです。

結局何の改善もされずそのまま放置されていたのでした。
今、この国は物が売れないとか、根深いデフレが蔓延しているとか言われています。

定期購読している読者をないがしろにし、しかも定期購読のため再度電話した人に対してもこの対応ですから、おもてなしの精神は何処に行ってしまったのでしょう?

う~、信じられない!ということで、今現在新たな雑誌を検討中です。

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浮きました
所用シリーズです。
またまたというよりも、何時ものように銀行を訪れた時のことでした。

このところ、以前のような季節感を感じられない気温が続いていたことも関係していたのでしょう。
確か、観測史上初めての夏日を記録したとか、この気温は○○年ぶりだといった報道がされていたはずです。

当然、私の頭の中には「暖かい」という感覚がインプットされていたこともあり、当たり前のように半袖シャツを着て銀行へ出かけたのでした。

車で銀行にいき、入店すると番号札を取り座って待っていました。
しばらくすると、周りの人たちと自分の違いに気付いてしまったのです。

来店する人、店内にいる人、座って順番を待っている人、すべての人が長袖の装い!しかも、上着やジャンパーを着込んだ冬の格好そのものなのです。

そこで初めて「え~、今日そんなに寒かったっけ!」と思うと同時に「完全に浮いてるじゃん!」と少々居心地の悪さを感じ、何となくジロジロ見られているような時を過ごすことになったのです。

そう言えば、虐待されている子供などは、“夏でも冬でも同じ服装でいることが多い”なんてことを思い出し、「虐待されてないぞ~!」とか「寒くないんだから!」と叫ばないといけないのかな?と、バカなことを考えたりして待つ羽目になってしまったのです。

言い訳すると、私はとても暑がりで他の人とは快適温度が数度ずれていることを自覚しています!
診療中は汗をかき過ぎるので、バンダナの装着は必須だし、真夏に銀行を訪れるときは、団扇であおぎつつハンカチで汗を拭いながら銀行を訪れるなんて当たり前なので“浮いてしまった”のだと思います。

でもね、銀行を出てからも「寒くないよな~」と呟いたのは言うまでもありません。

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ファックス
何処も同じかと思いますが、こんな仕事を生業にしていると様々な電話勧誘やファックス攻勢に晒されることがあります。

電話の時は投資用マンションの勧誘ばかりですが、この話題は以前のブログで綴ったことがあるため今回はヤメにします。

と言うことで、しばしば送られてくる、あるファックスについて綴ることにしてみましょう。
それは、見た瞬間「絶対、借りないよ!」
「何で、こんなの送られてくるの?」というものです。

「うち、そんなにお金に困っているように見えるのかな?」とぶつぶつ言いながらゴミ箱に直行してしまい、「用紙の無駄だな!」といつも感じています。

ここまで綴ればお分かりと察しますが、“お金貸します!”とか“融資が決定しました!”などと表示してあり“お金要るでしょ!”“お金借りてくれません!”の勧誘ファックスです。

そもそも、「ファックスでの誘いを受けるか?」
「ラッキー、お金借してくれるの!」なんて人いるか?と私は思ってしまいます。

当然、借りたらとんでもないことになるんだろうなと真剣に吟味することもありません。
ファックスが送られ始めた頃は、会社名と共に金融業者の登録番号があったので「こんな会社なのか」と見当がついたものの、ここ数年は登録番号すら無いので「絶対ヤバい会社!」と内容を読む気にすらなりません。

いいですか!もし、こんなファックスを見ても絶対電話したり、メールしたりしてはいけませんよ。
しかし、これだけ多くの勧誘が来るということは、誰かが応じているのでしょう。
経営が傾いていたら“背に腹は代えられない”とか“もしかしたら本当かもしれない”となってしまうのでしょうか。

普通に考えたら、無審査、無担保、保証人無しで1000万円を年1.5%で10年返済でいいよ!なんてあり得ないと思うんだけどね。
一度も連絡したことが無いので詳細は不明ですが、美味しい話には裏があると肝に銘じておくべきでしょう。

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お経のようです!
さーて、いよいよ4月!
新年度が始まります。

医療の現場では、診療報酬改定により医療費をほんのチョッピリ0.1%上げさせていただきます。
ここ何回かの診療報酬改定では、“ほんの少し下げる”と言われガッツリ下げられ、“上がるよ~”と言われて、ほんの少し上昇といった感じで「もう、変えなくていいよ!」が実感です。

そもそも、改定になればコンピューターソフトの書き換え、新たな決まりの徹底、厚生局に施設基準を届け出たり、さらには新たな機材や機器の購入が必要になったりと、とっても手間とお金のかかることばかりです。

歯科における今回の改定では、新たな検査や項目が新設され「おお、珍しく新点数ができたの?」と思ったら、これにも届け出が必要であり、しかも高価な機器の導入で算定可能なので、採算なんて無理、無理。
こんな事は、想定内なので放っておくとして、一番困るは届け出なんだな!
より高い診療報酬を受け取るには、施設基準をクリアして厚生局(厚生労働省の支局)に届け出をして初めて可能になるのです。

簡単に言えば、スタッフや機材、機器、その他もろもろを揃えられたら、高い点数を請求させてあげる!
これが施設基準で、今回の改定でまたかなり乱発されています。

“周術期等口腔機能管理計画策定料”とか“在宅患者訪問口腔リハビリテーション指導管理料”など「これはお経でしょう!」という有難い文言が並んでいます。

こんなことを強いられるのは歯科だけかと思いきや、医科においてもズラ~と施設基準が並んでいました。
“有床診療所療養病床入院基本料在宅復帰機能強化加算”これもありがたや、ありがたやと唱えられそうです。

漢字で書いてあるので意味が頭に浮かんで来るものの、平仮名や仮名で書いてあったら全く意味不明な文字の羅列になってしまうことでしょう。

皆さんも、厚生局のホームページを覗いてもらえば大変さがほんの少し理解できるかもしれません。
これだけがんじがらめにされてしまうと、日本の国は自由主義陣営で民主主義国家なのかと疑いたくなってしまいます。

どんどん規制で窮屈になりつつあります。
できれば、医療費を踏み倒している国内外の不届き者や健康保険での治療を目的とした不法外国人に目を光らせた方が国益にかなうと思うのですが、「検討中!」の一言でズ~と放置なんだろうな。
この問題に目を光らせるだけで、今回の歯科の改定財源の数倍は節約できるはずです!

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