茨城県桜川市のインプラント | 土井歯科クリニック
茨城県 インプラント・土井歯科クリニックHOME>院長ブログ 茨城県 インプラント 桜川市 インプラント は、土井歯科クリニックへ

院長ブログ 茨城県 インプラント 桜川市 インプラント は、土井歯科クリニックへ

見たことない!
毎日暑い日ばかりで、「もう梅雨明け?」と思うような天気が続いています。

先日、立て続けに「見たことないぞー!」という虫(昆虫)を見つけました。

まず大きな“かみきりむし”です。みつけたやつより小型なものは、比較的よくみかけるのですが、こいつは種類が違うようでとっても大きな“かみきりむし”でした。



もう一つは、玉虫色をした“蜂?”です。スタッフがわーわーと騒いでいたので、「どうしたの?」と尋ねると「蜂だと思うんですけど、へんなやつなんです」と、私がのぞいてみたら、なるほどおしりから針らしきものを出していて確かに蜂のようでした。



この地に住んではや13年“こんなの見たことない!”の一日でした。
真壁はまだまだ自然が残っているため、住み始めたころは、カブトムシがいっぱい捕れると、“カブトムシのハーレムだ!”とこどものように集めたり、“ああ、オケラがいる”「こんなの見たの何十年ぶりだ!」とか、“おお、ナナフシだ!”「初めて見たぞ!」とか、けっこう発見があり楽しんでいます。

昆虫以外にも、診療室のすぐ前の草薮には、“キジ”が住み着いていて時折「ギャー、ギャー」と変な鳴き声で驚かします。

私だけが知っている秘密情報をみなさんに教えちゃいましょう!
2組ほど住み着いているのですが、どちらも独身なんです。なぜかって?だってそれぞれの“メスのキジ”は我が家の“ポイちゃん”がペロリと食べちゃったのを私だけが知っているからです。

ポイちゃんは捨てられたらしく、ふらふらしているところを拾って飼い始めた奴なのですが、ポインターなので猟犬として扱われていたのか鳥を見ると追いかけていました。使えない奴でも猟犬としての本能はあるんだなと思っていたら、追いかけるだけでなく捕まえ、あげくにペロリと食べてしまうとんでもない犬だったのです。

現在まで、相当数の哀れな鳥が“ポイちゃん”の犠牲になっていることを確認しています。
だから、草薮のキジ君たちは、“バツ1”の独身なんです。
投稿者 土井歯科クリニック | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
新たに導入
土井歯科クリニックでは、現在8月の院内改装を目指して設計を進めている段階です。
先日、ひと足早く新たなユニットが設置されたので少し報告してみます。

現在使用中のユニットはスタッフの日頃の手入れとメーカー補修のおかげでなんとか元気に稼働してくれていましたが、修理の回数もかさみ修理のたびに「もう、そろそろ交換したほうがいいですよ!」と言われ続けていました。

「わかっているけどもう少しだけ待って!」と答えていましたが、すでに導入済みのフカフカシート仕様のユニットがなかなかの評判だったため同じ仕様のユニットをさらに導入することを決心しました。

古いユニットを撤去すると広々としたスペースが出現しましたが、

古いユニットを・・・ 撤去!


2時間あまりであっという間に同じ場所に真新しいユニットが設置されてしまいました。



設置されたユニットを眺めると気分一新でまたまた「このイスいいねー!」と言ってもらえることを楽しみに診療をすることにしたいと思います。

投稿者 土井歯科クリニック | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
ええ!そうなの?
毎年日本人の平均寿命が公表されています。

女性は世界一の長寿であることはみなさんご存知だと思います。直近のデータでは、男性79.59歳、女性86.44歳だそうです。平均寿命という言葉から想像すると、80歳の男性ならちょうど半分くらいの人が生き残っているだろうと思いがちですが、まだまだ66%の男性が健在なのです。50%以下になるには、あと3年は長く生きなければならないようです。なんとも統計のマジックには驚かされます。

当医院のホームページにインプラント治療の項目がありますが、ここにインプラントはどのくらいもつの?というブリッジや義歯との比較表があります。ここに書かれた統計データも少しマジックが入っているかもしれません。

まだまだマジックは続きます。“コレステロール値が高い人の方が長生きである”という話を聞きます。これにもどうやら“からくり”があるらしく、コレステロール値が低い群は、健康だけどコレステロール値が低い人と病気に罹患したり、病弱のため低値になっている人のデータが含まれているためコレステロール値が低いと死亡率が高く見えるような統計データとなっているらしいということです。

ワクチン接種は特定の病気から身を守るために有効な手段です。ところが副作用の報告が報道されると敬遠されたり中止になってしまいます。けれど副作用と思われた事例の中に有害事象というものが多くあるそうです。
あまり難しい説明は割愛しますが、ワクチン接種との因果関係の無い副作用報告が相当数あっても、一度報道されてしまうとなかなか信頼を取り戻すことが難しいようです。

「確率はゼロではない」というように安全性が高くても副作用を“ゼロ”にすることはできませんが、ワクチンによる疾病予防の方がより重要ではないかということです。

最後に放射線の基準値について。またまた難しい説明は割愛しますが、“年間被ばく量は20ミリシーベルトの範囲内で考えることも可能”と国際機関が指標を示しています。それを踏まえて当初20ミリシーベルト以内としていたら、子供はどうする?と言われて“避難区域外は年間1ミリシーベルト以下の被ばく量にする”となったようです。

100ミリシーベルト以下であればほとんど問題無いという国際機関の報告、自然放射線の高い地域(年間10ミリシーベルト)に住んでいる人たちにもなんら問題を生じていないという調査、長崎、広島での調査等の文章からも「なるほど!」と思える数値で納得できる設定と考えてよいと思うのですが・・・まあ、お役人も上から目線でなくもう少し「サルでもわかる」といった説明をすればいいのにと思います。

「20ミリシーベルトでも十分安全性が確保されていますが、1ミリシーベルトではちょっと厳しいので子供のことも考えて5ミリシーベルトで勘弁して」こんなふうに説明すれば納得してもらえるじゃないかとも感じています。
少し調べてみれば過剰なくらい情報が得られる世の中にもかかわらず、子供がいるからといって子供だけ遠くに避難するのも行き過ぎでしょう?
投稿者 土井歯科クリニック | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
異議あり!
そう言えば、原発事故のとき再臨界する?しない?海水注水やる?やらない?いろいろ情報が錯そうしたときがありました。

その際「可能性は、ゼロではない」という言葉をどう受け取るべきかが話題になりました。
実に紛らわしい言い回しで誤解を与える、非常時にけしからんといったことで随分と騒がれました。

全国紙の新聞記事では、「可能性は、ゼロではない」とは「可能性はゼロ」と同義であるらしいが、もっとさっぱりと、端的に語れぬものか?こんな表現は日本語をよってたかって壊していると載っていました。

土井歯科クリニックではインプラント治療をはじめ多くの治療を手掛けています。たとえば術前の説明で「埋入予定の場所には問題になる血管や神経が走行していないのであまり心配する必要がありません。ただし、体格や性格がひとりひとり違うように細い枝が走行していることもあるので、出血や神経障害をおこす可能性はゼロではありません。」こんなふうに説明しています。

「可能性はほとんどゼロ」の意味でずっと前から使っていました。これってそんなに日本語を壊すような言い方でしょうか。ちゃんと聞いていれば理解できそうな気がしませんか?

日本語は同じ内容の話を実にたくさんの表現で伝えることのできる言語です。私は小、中学校で担任の先生にたくさんの本を読みなさいと指導されてきました。そうすれば自然と文脈から話の内容が理解できるようになると。
きっと日本の偉い人は小さい頃あまり本を読まなかったのではないでしょうか?

でも、あとに続く若い人に道を譲るといっておきながら、辞任するとは言っていないと放言したし、偉い人が模範を示さないと小さな子供が真似してしまいます!

ここで話題を変えてみます。
以前コンサートについて綴りましたが、WOWOWでLADY GAGAのコンサートを放送していたので視聴しました。

以前から名前だけは知っていたので日本のアイドルタレントみたいな人かと思っていましたが、まったく認識違いでした。肉体も声も実に鍛えてあり、あれだけ激しく踊りながら声量のある声で歌っても汗もかいていない。見ていて「凄い」と感嘆の声をあげてしまいました。

また、24000人も入るコンサート会場は日本にないし、アメリカはコンサート中に写真や動画を撮ってもOKなのにもまたまたビックリでした。
投稿者 土井歯科クリニック | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
実は・・・?
早いもので、大震災から3か月が経過しました。

政治のゴタゴタや、辞めそうで辞めない人のおかげで一向に進まない災害復興、得意げに原発の停止要請し、その影響で、今度は日本中の原発がストップして、真夏に計画停電再開とさんざんな年になりそうな今日この頃です。

決して原発を推進せよとは言わないけど、もう少し、後先を考えてから口にすべきでしょう!迷惑するのは誰?

以前のブログで震災当日のことを綴りましたが、実はその日の午前中にインプラント埋入をしていたことに気付いたのです。

先日インプラントの上部構造の型取りをしたとき、ふとモニターのレントゲン写真の日付けが目に入りました。そこには、2011・3・11と入っていたのです。



「もしかして震災当日の午前中に埋入した患者さん?」となったわけです。地震があってからあまりに慌ただしかったため、当日の午前中のことはすっかり私の頭の中から抜け落ちていたのでした。もうインプラント治療が完了するくらいの時間が経っていたのですね。

大学病院勤務の時代、私の上司に言われた言葉を書いてみます。

「人のことを批判するのは結構だけど批判している本人はそれだけの実力があってしているのか?」
「実力もないのに人のことを批判するのはみっともない」

上司からは本当にいろいろ学びました。でもってわたしは?
投稿者 土井歯科クリニック | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)