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ジャンボシュークリーム
先日、福島県いわき市にある射撃場が主催する大会に参加してまいりました。

以前から誘われていたものの、「え~、そんな遠くまで無理―。」と言って駄々をこねていましたが、「まー、グーグルで調べてからね!」と答え、実際検討してみると、ほぼ高速道路だけの道中で距離は150キロメートルあるものの、時間的には1時間半くらいで行けることが判明しました。

ということで、我々夫婦とその仲間の4人で参加をしてきました。
結果は、それなりの実力を発揮した人(私)や、やった!と実力と潜在力の両方を発揮した人とそれぞれだったものの、初めて出会う人とも楽しい会話ができ、やっぱり参加してよかったと感じました。

今回は易しいクレーが飛んだため、参加者皆さん好成績を納めていましたが、普段は難易度が高く難しいクレーが飛ぶと聞いていました。

朝、射場に到着し、出場手続きの折、噂の真相を確かめてみました。
「ここの射場は難しいらしいですね?」と質問すると
「射出機は国内のどの射場にもあるメーカーのものですが、オリンピックバージョン?なので、ここを含めてまだ2箇所にしか設置されていない自慢の機械です。」と教えてくれました。

何でもクレーを打ち出す初速が早く実際のオリンピックで使われる機械だそうで、「日本一難しいクレーが撃てる射場ですから!」と胸を張って答えてくれました。

大会終了後、難しいクレーへとセッティングを変更し常連さんたちが練習しているのを眺めていると、「どうです、これ撃ってみませんか?」
「当たらないのが当然ですから!」と向けられ「それなら!」と4人で挑戦してみました。

私の場合初めは手も足も出ず、「このままだと数枚しか当たらないぞ!」と思ったものの、人間の適応力とは素晴らしく、中盤からは自分でも驚くほど撃破できるようになり、終盤は“まるで別人”といった感じで終わることができました。他の仲間もこれくらい撃破できれば“まずまず”となりました。

ただ、このセッティングでも下から2番目の難易度だそうで、最高難度はいったいどんなクレーが飛ぶのだろう?とビックリでした。

そしてここからが本題です。
高速道路のいわきインターの近くにジャンボシュークリームで有名なお店があるとの情報を得ていたので、帰りにぜひ寄ってみようと示し合わせていました。

そのお店、和菓子屋さんなのになぜかシュークリームが有名なのです。
店内は和菓子屋の佇まいにも関わらず、ショーケースには和菓子が見当たらずシュークリームだけといった感じでした。

お客さんはというと、ひっきりなしに訪れ、そして全員がシュークリームを買っていきます。
お目当てのシュークリームはジャンボの名前の通り大きく、パリパリで少し厚めの生地にたっぷりと生クリームが詰まり絶品でした。

事前に予約をしておけば、直径30㎝を超える超ジャンボなシュークリームも手に入れることができるそうです。
でも、ジャンボシュークリーム1つでも十分お腹いっぱいでとてもこれより大きなものは無理そうです。

ぜひ、いわきインターを利用するときは尋ねてみてはいかがでしょう。
本当に行って良かった!と感じた楽しい楽しい一日となりました。

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もみじぐさ
さて、今回は山菜シリーズ第二弾です。

またまた、とっても珍しいとされる山菜の“もみじぐさ”なるものをいただきました。

とにかく、聞いたことも無ければ、見たことも無かったのですが、天ぷらにして食べれば絶品とのことでした。
殆ど情報が無いのですからネットで検索!

モミジガサと呼ばれ、シドケとか“もみじぐさ”の呼称がつき、葉がもみじのように裂けていることから“もみじ・・”の名が付いていると判明。

また、草のように生えてきて、茎先の葉が開かないものが山菜として食されることもわかりました。
日本全国に分布し、山の湿地のような場所に自生していると書かれていたものの、我々夫婦も職員も誰一人として“もみじぐさ”なる山菜の存在を知りませんでした。

本当にこれ食べられるの?と半信半疑ながらも天ぷらにしてみました!
“こしあぶら”同様、全く癖も無く、口に入れた瞬間泡のように消えて無くなってしまうような不思議な食べ物でした。

「へ~、たしかに美味しいよね!」と堪能させてもらいました。

今年は、初めて名前を知り、生まれて初めて食べた山菜が続き初物の当たり年となり大変嬉しい年となりました。
昔から、初物を食べると75日長生きできると言われていますが、何しろ生まれて初めて食べた初物ですから、一体何日長生きできるのかワクワクしてしまいそうです。

そうそう、頂いた“もみじぐさ”が何処に自生しているのか知りたい方も多いと思いますが、「ナイショ!」で教えてくれないそうです。

松茸同様、他人に教えると乱獲されてしまい、獲れなくなってしまう可能性があり、それくらい貴重なもののようです。
どうやら、私の知らない貴重な山菜が茨城だけでなく、全国にまだまだたくさんあるような気がします。

ただ、私にできることは“果報は寝て待て”だけのような気がします。

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雹だ!
今回はちょっとびっくりのエピソードです。

朝の天気予報では、上空に寒気が流れ込んでいるので夕方から雷雨が予想されると報じていました。
午前の診療も終わり、昼の休憩中に観ていたテレビで栃木県内に竜巻注意報が発せられたとのニュース速報が出ていたのも、頭の片隅に残っていました。

午後の診療も始まり、1時間程経過した頃でしょうか、風雲急を告げるの表現がピッタリと感じる、真っ黒な雲に覆われ始めると同時に降り始めたのです。

「あ~、窓が開けてある!閉めないと」と思い、患者さんに声を掛けて中断すると、2階の窓を閉めに向かいました。
閉めながら外を見るとカラカラといつもと違う音と共に、何やらあちらこちらに転がっているのが目に入りました。
大粒の雨の中に雹が混じって音を立てていたのです。

閉め終わり診療室に戻ると、「今、雹が降ってない?」とスタッフに話を向けました。
スタッフ達も既に気付いていて今度は私に「先生、ワンちゃんが小屋に入れなくて困ってますよ!」とブーちゃんの方を指差しています。
雹混じりの豪雨に戸惑いながら、何とか自分の小屋に入ろうとするものの、入ることが出来ないブーちゃんの姿が見えました。

そうなんです!
この日は朝から職人さんが庭木の剪定をしていて、「犬、繋いでくれっか!」と頼まれ繋いであったのです。
突然の雷雨で職人さん達は真っ先に避難し、ブーちゃんだけが取り残された状態です。

ますます雹も激しく大きな粒も混じり、激しく窓や屋根を叩く音が聞こえる中、一人取り残されたブーちゃん救出作戦決行です。
あちこちを雹に叩かれながらも無事ブーちゃんの鎖を外し小屋に避難させ、あとは引き返すだけ!

そして、玄関まで数メートル、もう少しで家の中に帰還!となった時「痛っ、」と思わず声が出る程の衝撃を側頭部に受けました。

大小さまざまな雹が降る中、大豆大のものどころか、大きなそら豆大のものが落ちているのを見つけ、直撃弾はおそらくこのサイズの大きさだったに違いありません。

結論!
雹の降る時は外に出ないに限ります。
空から大きな氷が落ちてくるのですから!

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暑くなりましたが
先月はまだ5月だというのに、各地で30度を超える真夏日を記録し、各地で観測史上初を連発したのも記憶に新しいところです。

6月になっても暑い日々が続いています。
暑いと言えば熱中症の季節です。

熱中症とは、暑い環境に居ることで体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体内の調整機能が破綻するなどして起こる障害の総称で、熱射病、熱疲労、熱けいれん、熱失神などもすべて熱中症とされます。

当院に通院する患者さんに、「ビニールハウスで仕事をしていたら熱中症で倒れてしまった」と聞いたこともあり、身近なところでも発症している怖い症状です。

暑い環境に居れば、自律神経の働きで皮膚に血液を集め、熱を体の外へ逃がし体温を下げます。
また、発汗し、汗の蒸発により熱を下げ体温を調整するのですが、外気温が高すぎると熱を外に逃がすことができず熱中症になってしまいます。

熱中症の症状は、暑い環境で生じ、めまい、失神、生あくび、大量の発汗、こむら返り、頭痛、吐き気、嘔吐、意識喪失などです。

また、熱中症は自覚症状が無い状態で進行していく場合もあるので、疑わしい症状を把握して、早めに気付くことが大切となります。

歯科医院である当院は、外がギラギラと暑い日差しであろうともエアコンの効いた室内で仕事ができるのでとても幸せな環境にあります。
患者さんもエアコンの効いた院内に入るなり「あ~、涼しい」と言ってもらえるので、なんと恵まれた環境であろうと実感します。

外で仕事をする方たちや、ビニールハウス内での仕事を余儀なくされる農家の方たちはくれぐれも体調管理に万全を期すようお願いしたいものです。

最後に、熱中症予防についてです。
常日頃からの体調管理が重要になるようです。
1) バランスの良い食事と水分補給
2) 十分な睡眠と休息
3) 服装の工夫
4) 室温が高温・多湿にならないような工夫

以上4項目を頭に入れて日常生活を送ることが大切です。
くれぐれも、私は暑さに強いなどと過信せず、暑ければ我慢せずエアコンや扇風機を積極的に活用してください。

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インプラント治療に関して
先日手元に届いた日本歯科医師会雑誌の中に、“インプラント治療後のメインテナンスについて”とあり、副題に“インプラントに関する周囲炎の予防と治療”と示された記述を見つけました。

歯科におけるインプラント治療は口腔機能の回復に大変役立つ治療として認知されています。
一方で、インプラント周囲炎の発症という問題もはらんでいます。

そして、この周囲炎は自覚症状も無く進行し、放置すればインプラントの喪失につながる疾患でもあります。

今までも多くの出版物を目にしてきましたが、インプラント周囲炎に対する根本的な治療法は存在せず周囲炎を発症させないことが肝要であると言った記述ばかりを見てきました。

やはりこの歯科医師会雑誌にも、インプラント周囲炎の治療は、さまざま研究されているものの、進行してしまった周囲炎に対しては予知性の高い治療法が無いと書かれていました。

インプラント治療を多く手掛けている私としては、具体的な治療法が知りたいところであり、自分が試みている治療法の方向性が正しいのか確かめたい気持ちもあります。

雑誌の中でも原因論やメインテナンスについての記述がメインであり、周囲炎の治療については
1)機械的清掃・研磨、
2)殺菌的治療・・・(洗浄がメインで根本的治療とは程遠いと思います)
3)全身的もしくは局所的抗菌治療・・・(抗生物質の投与は一時的な効果のみで永続的な効果は期待できません!)
4)外科的治療・・・(最も効果的であり根本治療の1つだと私は考えます)

以上4項目が挙げられていました。

これらの治療法は、どれも当院で取り入れているものばかりであり目新しいものを見つけることができませんでした。

ただ、私が実践してみて2)や3)の方法は私のコメントをカッコ内に書いたように一時しのぎには良いけれど、だらだらと継続しても意味が無いと感じています。

当院でも4つの治療法を組み合わせてインプラント周囲炎の治療をおこなっているものの、今回もアッと驚くような治療法の記述が無く残念でしたが、未だ根本的な治療が確立されていないことが認識できたことでも良しとします。

土井歯科クリニックでは発症してしまったインプラント周囲炎は全力で治療にあたり、中程度以上に進行したものは、外科的治療が最善と考え実践しているものの、相手は高倍率の顕微鏡でしか確認できない奴なので、一度の外科治療で仕留めることが難しいのも現実だけど“私諦めが悪いので!”をモットーに取り組んでいます。

私、「様子を見ましょう!」は嫌いです。

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