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記念硬貨
先日、東京オリンピック・パラリンピックの記念硬貨引き換えがあったことをご存知ですか?
あまり告知されていなかったのでしょうか?

私も引き換えの前日にネット上で知り、当日所用を兼ねて馴染みの金融機関に行ってみたのです。
店内に入り周囲を見渡しても、告知のための張り紙も何もありません。

今までも様々な記念硬貨を引き換えたこの金融機関、必ず告知の張り紙がしてあり、もし知らずに訪れたとしても「ああ、記念硬貨が発行されてるんだ!」とゲットしてきた実績があります。

そのため「あれ!今日じゃなかったか?それとも、もう無くなっちゃった?」なんて思いました。
私の順番が来たところで、窓口の担当者に「記念硬貨もう無くなっちゃいました?」と聞いてみると「まだありますよ!」と答えが返ってきました。

「よしよし、今回もゲット!」と思いながら百円クラッド貨幣2種類を全部で8枚交換することができたのです。
クラッド貨幣は異なる種類の金属板をサンドイッチ状に重ね合わせたもので、最近の記念硬貨には珍しく無い様式ですが、今回の貨幣を手にしてみると何となくと言うより、明らかに物足りない品質に思えました。

ゲームセンターで使われているコインのような色合いと大きさ!
そして、図柄も地味、百円硬貨なのにどこにも百円と書いてない!

目を凝らすと小さく百円と刻印してあり、やっと100円玉だとわかります。
とっても残念感が漂い、2度目の東京オリンピックだとこんな扱いなのか?
と感じてしまう代物です。
どうです?
この写真を見れば残念感が伝わると思います。
まあ、最近金属の値段がとても高騰しているのでそんなにコストが掛けられないのが影響しているのでしょうか?

そうそう、今保険適用の歯科用金属がかつてないほど高騰していて銀歯を作れば作る程、赤字が垂れ流されているのです。

今や、保険適用金属の代表パラジウムはプラチナよりも高くなりゴールドと肩を並べる貴金属へと変身してしまいました!
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風向きが変わった!
数カ月前より、不定期ながらもテレビで射撃に関する番組が放映されているのをご存知ですか?
同じ競技を嗜む私としては、ようやく“世の中の人が我々に追いついたのか”と感じながら観ていたのです。

噂によれば、銃の所持許可を持ちたいと考えている或いは行動を起こしている人が増加中とのことです。
実際、初心者講習の受講者が増加していると聞いているし、狩猟免許を取得したいと希望する人も同様に増えているようで、その中に女性もかなり混じっていると私も確信しています。

以前と比較しても、射撃場で「お~、なんて格好で撃ってるんだ!」とか「この人は所持許可取ったばかりだな!」と明らかに初心者と感じる人をチラホラ見かけるようになりました。

完全に“風向きが変わったな!”と思わせる光景が見られ、テレビの影響の大きさに驚くばかりです。
日本ではマイナー競技の扱いでも、世界では射撃と言ったらメジャーな競技の代表格ですから!

世界レベルの競技者は5歳くらいから始めているので、当然日本人が世界で戦うのは無謀とも思えますが、そもそも銃の所持には日本では厳しい規制が掛けられているので当然のことかもしれません。

従い、銃を持っていると“チョット怖いかもしれない”といったイメージがあるようですが、日本では「持ちたい」と考えてもすぐに銃が購入できるわけなく、警察から信用調査を受けた上で、“信用のある人”、“おかしな思想を持たず全うに生活している人”、“借金やギャンブルをしない人”、さらには医師から“精神を患っていない人”と証明してもらわなければならない“選ばれた人”しか許可が下りてないのですよ!

テレビ番組で放映された射撃競技はトラップ射撃で、私も同じ競技を嗜んでいます。
打ち出されたクレーを割る、至って単純な競技にも関わらず、とても奥深く、全く異なる年代や職業の人とも仲良くなることもでき、気の合う仲間と何時間でも射撃談義ができるようなスポーツでもあります。

また、おひとり様でも楽しめ、競技力向上のために1人で黙々と取り組むも良し、気の合う仲間と楽しむも良しで、とても魅力的で、一度ハマったら病みつきになること間違いありません。

先ずは近くの銃砲店に寄り、情報を集めることから始めてみてはいかがでしょうか?

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そんなの無い
なんと、“開運なんでも鑑定団”の名物コーナー“出張!なんでも鑑定団”がわが街にやって来るそうです。
美術品から、お菓子のオマケやおもちゃまで「なんでも」ご応募ください。

“あなたのお宝大募集”とあります。
おおッ!テレビ出演の大チャンス!
これは全国の人から注目されるようなものを持参するしかない!

美術品?そんなの無い!
当然の如く借金の形に貰った名品も無いし、お金に困ったら売りなさい!なんて言われたような物もありません。

お菓子のオマケにしても子供の頃から間食しない子だったのでオマケに興味なし!
おもちゃだって今更ブリキ製やソフビ人形なんてどこを探したってありっこ無い!
必然的に今回もテレビ出演の夢は儚く消えたのです。

ところで過去にもテレビ出演のチャンスがあったので、この際だからバラしましょう。
何年か前の、診療時間中のことでした。

あるテレビ番組の取材で、サンドウィッチマンの二人が突然我が医院を訪ねてきたのです。
突然の来訪に職員が驚きパニックになり、しどろもどろの応対をしていました。

私はというと、超絶難抜歯に取り組んでいて手を放すことができない状態でした。
心の中では「何で、何年に1回あるかの下顎の骨性完全水平埋伏歯を必死に抜いている所に来るんだよ!」と悪態をついていました。

こんな場面でなければ確実に面白いことの1つも言ってやるのに!
歯医者人生30年のこの俺様をなめんなよ!

こんな事を考えながらも、職員は面白いことの1つも言えずチャンスはあっけなく潰えました。
直近も「先生、TBSの人からで、最近金歯を入れたかどうかのアンケートに答えて欲しい。」と電話が来ていると職員に言われました。

怪訝に思いながらも「入れたか、入れないかの質問なら“入れた”と答えて」と職員に伝えました。
この忙しい時間帯になんだ?と思いながら診療していると、再び「先生、取材させて欲しい」と言ってます。

「え~、怪しすぎる!」と「そんなの断って!」と即断。
そもそも、そんなアンケートが何故に当院にかかってくるの?
茨城の田舎の歯医者だよ、大都会東京じゃないぞ!テレビに関係者はいないし、名が知られていることも無し。

怪しすぎる!「なんかの詐欺じゃない!」とこんな一件もありました。
まあ、地道が一番、これに尽きますね。

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再びのサンプル
さて、またまた、サンプルの巻きです。

今回は小林製薬から貰ったサンプルについて綴りましょう。
小林製薬と言えば「お前なめとんのか?」と感じるネーミング、あるいはセンスが良いのか悪いのか分からないような商品名で溢れています。

そのためか、構成別に整理されたネットサイトが存在していて、系統別に区分され、こんな所からも“小林製薬恐るべし”と一目置かれた存在であることがわかります。

確かに大手製薬会社から出ている薬にもその名前を聞くだけで、どの臓器、とかどんな病気、に効果がある薬か理解できる薬剤が発売されています。

しかし、そのどれもが英語、ドイツ語、あるいはラテン語での臓器や病名を知らないと想像できないものばかりでした。

ある意味、欧米でもこの小林製薬のような名前の付け方をしているだけで、日本語の解る人なら何の病気に効くとかどんな症状に効くとか一発で理解できることは、似たようなことなのかもしれません。

こう考えると、欧米の製薬会社も熱さまシート、のどぬ~る、コムレケア、等々おふざけが過ぎるような、分かり易過ぎるようなネーミングをしているのかもしれません。

前振りが長くなりましたが、今回紹介する小林製薬のサンプルは“生葉”です。
なんと“しょうよう”と入れて変換しても出てこない、小林製薬にしてはレアケースのネーミングかもしれません。

ありがたいことに、歯槽膿漏予防歯磨剤「ひきしめ実感生葉」のサンプル40本を頂きました。
“歯槽膿漏(重度歯周病)の患者様の疾患予防・サービスのためにご利用ください。”と但し書きもありました。

この数行だけでもツッコミどころ満載で、今時“歯槽膿漏”なんて死語で歯周病が正しい病名です。
とは言え、私も患者さんには“歯槽膿漏”といった表現を使うので分かり易いという意味では正解かもしれません。

さらには、“歯槽膿漏(重度歯周病)の患者様の疾患予防”この表現も意味不明です。
重度歯周病になったら歯磨き粉や歯ブラシだけでの根治は不可能だし、そもそもすでに罹患しているのに疾患予防を謳っても意味不明でしょう?と思ってしまいます。

歯科医からみたら、かなり詰めが甘いような感じですが、とにかく先ずは実際に使ってみました。
名前の通り漢方に含まれる成分が薬効を発揮するようですが、試供品の量では効果のほどがわからないので、サンプルを置いておくので、当院に来院した方は是非使って見てください。

私は、ブラッシング後のメントールの持続時間が長く、爽快感が続くことからG・U・Mが気に入っています。

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回想
高校の同級生が急死しました。
葬儀に参列しなければなりません。

私が卒業した高校には医歯薬系の進学クラスがあり、学年に1クラスだったこともあり高校在学中は3年間同じ仲間と過ごしていました。

毎日同じ級友と顔を合わせ、他愛のない会話をし、授業を受けていました。
卒業後の進路は殆どの人が医師、歯科医師、薬剤師となり患者さんの診療や地域に貢献する社会人として活躍しています。

この彼も医学部に進学し、つい先日まで開業医として元気に診療していたはずです。
それが突然の訃報に只々驚いているばかりです。

医歯薬系への進学者が多いことから、全国各地或いは海外で活躍している級友もいて、同窓会でもなかなか顔を合わせることが難しく、様々な手段を駆使して近況を報告し合うことが定番にもなっていました。

やはり、高校の3年間を同じ教室で過ごしてきたことが強い絆となっています。
この級友、井上陽水の大ファンで「陽水は凄いんだよ!」とか「やっぱり、陽水だよね!」と話していたことが思い出されます。

この時代“ながら族”などと呼ばれ“ラジオを聴きながら勉強する”といったスタイルが流行っていました。
私は深夜放送の“オールナイトニッポン”が始まり、しばらくすると「もうダメ」と眠りに就いていたのですが、彼は夜明け近くの“走れ歌謡曲”まで聴いていた強者でした。

私は「なんで?そんなに遅くまで起きてられるの?」といった感じでそのスーパーぶりに感心していたことも想い出です。

先日のブログでも綴ったように日本の高齢化率はぶっちぎりの世界一です。
一方で、若くして他界してしまう人もいて、これも現実です。

何が人の運命を分けているのでしょう?
高齢化と言っても30%弱ですから、全員が70歳まで生きるのでは無いから、すでに高齢者は“生きる”と言った命題に対する勝者なのでしょうか?

或いは、幸運、偶然、必然が重なった悪運の持ち主なのでしょうか?
そして、今を生きる級友と束の間の再会を果たし故人を偲ぶことになるでしょう。

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