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万能調理器
今、私はブログを書いています。
そしてこの部屋の私の斜め後ろには、ポカポカと部屋を暖めてくれる暖房器具兼万能調理器があるんです。そう、その調理器とは石油ストーブなんですな~

定番のさつまいもをアルミホイルに包んでホクホクでいただいたり、甘酒を作ってみたりと冬の寒さを逆に楽しんでいるのです。
今年の冬は少し変わった食材を試してみたら殊のほかおいしいことに気づきました。

秋に農家よりたくさんいただいた里芋なのですが、大量なので少し持て余していたのです。
私も、ちょっとは料理なるものをするのですが、里芋の煮っ転がしを上手に作ることはかなり困難なので“そうだ!石油ストーブ料理だ!”と考えていたのです。

さっそく保存してあった里芋をきれいに洗いアルミホイルに包み万能調理器に置いて数分置きに転がし待つこと30分!

 

あ~ら不思議ホクホクの里芋蒸しのできあがり。



さらに楽々なことにペロンと皮までむけてお塩をふれば、チョー簡単おいしい芋料理のできあがりです。みなさん是非ご賞味あれ!
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歯医者生活二十数年失礼しましたm(__)m
私、歯科医師免許を取得してかれこれ20数年の歳月が経ち、それなりにキャリアを積んできたつもりです。

ところがつい数日前、愕然とする出来事に遭遇しました。

“みそっ歯”ってご存知?

私“みそっ歯”は歯並びが悪くガタガタのことを指すとばかり思い込んでいたのです。

その日、インプラント手術と歯周外科手術の両方が急なキャンセルでトホホな展開に、職員が「わたしホワイトニングしたい!」と言い「ま、暇だしいいよ!」てな具合で始めようとしたときでした!
「わたしの歯は、黄色くて、おばあちゃんからあんたの歯は“みそっ歯”だねとよく言われていたんです」この一言から始まりました。

さらに別の職員が「わたしも小さい頃、虫歯が多くて“みそっ歯”って言われてました。」と言いだしたのです。
さらにトドメの一撃「みそっ歯は虫歯が多くて味噌が着いてるみたいに見えるから、そういう風に言うと教えられてきたんですけど?」

いや~、まいりました!

“みそっ歯”の意味を人生で初めて知った記念日となりました。
診療が終了して夜中にネットで検索してみるとやっぱり“欠けて黒くなった歯”と出ていました。
“みそっ歯=味噌っ歯”と書くようで子供の歯が虫歯だらけで味噌がついたように見える様からきているとのことでした。

ちなみに、私の妻も医者生活二十数年ですがやはり“味噌っ歯”は私と同じような意味で解釈していました。なんとも夫婦そろって初めて本当の意味を知った新たな記念日となりました。
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メリークリスマス!
さてさて確実に世界史に残る悲惨な出来事が起きた我が日本列島にも12月がやってまいりました。

時間だけは何人にも平等に刻み続けるものです。
なんだかとっても格調高く文章を綴るのかと思いきや何のことは無く、12月になったので職員みんなでクリスマスの飾りつけをしてみましたという報告です。



数年前までは、大きな鉢植えのベンジャミンの木があったのでこれを利用して飾りつけをしていましたが、樹勢が衰え養生しようと中庭に出しておいたら、我が家のバカ犬たちが寄ってたかって散々なことをしてくれて、あっけなくただの木片にされてしまいました。(残念なことをしました)

そこで今年はお手軽ツリーの登場となったわけです。
ただ、結構でっかいのでどこに飾ろうかと思案しましたが、玄関から入ってすぐにドーンと見える位置に配置してみました。しばらく華やかなツリーが楽しめます。
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同窓会
さてさて、人生折り返し地点を過ぎたこの私、未来を語るより過去を振り返ることが多くなって参りました。(残念ながら!)

以前高校の同窓会について書きましたが、今度は小学校の同窓会に行ってきてしまいました。
なんと卒業以来37年の月日が流れて再開です。

恩師を交え10数人が出席です。再開してみるとみんな昔の面影が残り、合ってちょっと目を合わせてだけですぐに「ああ~、○○さんだー。」「すぐにわかったよ!」こんな感じです。
人間ってほんとに不思議!だって“○○さんの似顔絵を描いて”といっても全く画けないのに顔を見ると「ああ~、○○さん。」と認識できるんだから・・・・

恩師の先生は本当に再開を楽しみにしていたらしく、当時の林間学校、修学旅行、遠足のしおりを披露、さらにはみんなの作文まで持参してくれていました。
自分が小学校の時はこんなことを書いていたんだと懐かしく読むこともできました。

やはり、当時はこうだった、ああだった、こんなことがあったと懐かしい話があちらこちらで聞こえていましたが、私は「ええ~、そんなことあった?」という感じで本当にみんな昔のことを良く覚えていました。

小学校の同窓会は、級友が限られた地域に住んでいる人たちばかりなので、高校や大学と違い今回は参加できなかった人たちの近況も数多く知ることができました。

やはりどんなところでもサプライズがあるもので「あのおとなしかった人が今では英語ペラペラでアメリカに住んでいるなんて!」といった話も聞くことができました。

でも、残念なことにクラスメートの2人がすでに他界していて、一緒に机を並べて勉強した仲間がいなくなるのは耐えられないことです。
今度は未来を語る同窓会に参加してみたいものです!
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笑顔!
先日のことです、“下くちびる”に何かできものができて、気になるので診てほしいと男性が来院しました。

よく話を聞いてみると2週間前に“くちびる”にコロコロしたものがあるのに気付き、それより前は全くそのようなことはなかったと話してくれました。よく診てみると確かにコロコロとしていて可動性で粉瘤にほぼ間違いないなといった所見でした。

「麻酔の注射をして取ってしまうのが1番よいでしょう」と私。

すると「今、発電所で働いているのですが、“くちびる”に急に何かできて心配になり産業医に相談したところ、口腔外科で診てもらいなさいと言われたので訪ねてみました」との答えが返ってきました。

そうなんです!あの原発で一生懸命働いている男性なのです。

やはり放射線が気になるらしく、居ても経ってもいられず受診したようです。こんな形で懸命に作業してくれている人に会うなんてと感じつつ、私なりに労をねぎらい、そしていつもより、更に時間をかけて、わかりやすく説明してしまいました。

心配無いと安心してもらいましたが、結局、時間が無いということで、摘出の手術は見送りになったものの、最後は笑顔で帰ってくれました。帰って行った先はやはり“あの場所”なのでしょう。安全に、健康でそして早く作業が終了することを祈るばかりです。

さらに数日後のことです。今度は初老の男性が医院を訪れました。

「先生、口の中が荒れてしまって何かできているみたいなのですが、また何か悪いものができたんじゃないかと思い来てみました。」

数か月前、悪性腫瘍の疑いで大学病院へ紹介した男性でした。
つい数日前、放射線治療が終了し、自宅療養のため帰宅していたのです。

どれどれと口の中を覗いてみると「あ~、これは痛いでしょう?まだご飯を食べてもまともに食べられないし、そもそも味が無くて全然おいしくないでしょう!」と私。

「そうなんですよ!なんでもかんでもミキサーにかけて飲み込んでるよ」と答えが返ってきました。

「これはね、放射線治療の影響がまだ残って口の中が荒れてしまっているのが原因です。」と私。

どうやら放射線治療による影響についてあまり詳しく説明してもらっていなかったようでした。
そして放射線治療後の口腔内の変化や経過を詳しく説明するとみるみる笑顔になりそして元気に帰宅していきました。

さらにほんの数日前のことです。

今度は食道の手術をした高齢の男性です。
「すごいねー、そもそも食道の手術をして元気になる人が少ないのに、その歳で食道の手術してこんなに元気になるなんて本当にがんばったんだね~」と私。笑顔になり「でもなー、体重が20kgも落ちちゃったよ」

私が「じゃー、いっぱいおいしいもの食べないと」と言うと「そうなんだけど入れ歯が合わなくてごはんが食えないんだよ」との返事。

「どれどれ、」と義歯を調整。

持参していた内服薬の説明書に目をやり「あれ、流動食も使ってるの?これ、エンシュア・リキッドですよね?あんまりおいしくないでしょう?」と私。

「いや、これおいしいんだよ!ジュースみたいな感じで飲んでる」そして私が「最近は改良されたし、いろいろフレーバーもあっておいしくなったんですね?」とまあこんな会話を繰り返しました。

やっぱりとっても“ニコニコの笑顔”で帰宅されました。“ちょっとしたきっかけ”とそして“詳しい知識”が心配でたまらない状態で来院した人たちを笑顔で帰宅させることができることを実感したこの頃でした。
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