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早いもので
もうすぐ2月も終わってしまいます。

ついこの間、新年が始まるとともに「寒いですね」と言っていたのに、早いものでもうすぐ3月です。

土井歯科クリニックでも、早いもので年末に埋入したインプラントの上部構造製作の時期に入りました。また、年明けに歯周外科手術をした患者さんも、早いものでメインテナンスの時期に入りました。

時間の流れがとっても早くなっている気がするのは私だけではないのかもしれません。



この写真はインプラント治療をするのに必須なセットアップ模型です。セットアップ模型とは、完成予想模型のことを指しこれを作ることでインプラント治療の最終形を知ることができます。

さらに、これをもとにサージカルステントといって埋入手術のときに完成形と同じものが作れるように埋入の位置決めのためのプラスチック製の器具もあります。

そして、ステントといってサージカルステントに変化させる前に、口の中に装着しCTを撮影しインプラントを埋入したい場所の骨の状態を調べる器具にもなるのです。

写真のように、たくさんのセットアップ模型が写っていますが、これらは3月に埋入する予定の模型たちです。1月、2月もたくさんのインプラントを埋入していますが、当院のスタッフたちは、私がインプラントの手術が終わっても少しも休ませてくれません。

どういうことかというと、ある日の午前中の診療です。患者さんに手術内容や術後の注意点を説明し「ふう!無事にインプラント埋入手術が終了!」と思うや否や、今度は虫歯や義歯の治療、また外科器具の用意が始まり、親知らずの抜歯、「終了!」と思ったら、またまた歯周外科の手術をして午前の診療終了です。私も当たり前のように治療をこなすのでスタッフも当然と考えているのでしょう。

カッコ良くいうと、土井歯科クリニックではインプラント治療は特別な治療でもなんでもないんですということです。

早いものでもう3月です!
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まだまだ毎日寒い日が続きます。

インフルエンザにノロウイルスとやっかいなやつらがうようよしています。みなさんくれぐれもお気を付けください。

とはいえ、日ごとに日差しに力強さを感じ、日照時間も長く春の訪れも感じられるようになりました。

しか~し、先週は連日“雪ふるよ~・雪ふるよ~”そして“積もるよ~・積もるよ~”と繰り返されましたが、まあ、なんとか大したことなく一安心でした。(豪雪地域のかたには申し訳ありません)

夜に雪が降り始めると明日の朝、積もったら駐車場の雪掻きをしないといけないとか、階段の雪はお湯で溶かさないとならないとか、そもそも職員は来られるのか?なんて、これでもいろいろ考えるのです。

そういえば、今朝、我が家のブーちゃんとポイちゃんにごはんをやらねばと外に出てみると太陽が出て日差しがまぶしく影まで出来ているのになぜか雪がちらちら舞っているではないですか「これは珍しい」と思い撮影してみました。
「天気雪」です!


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学校保健委員会
私、学校歯科医をしております。

先日学校保健委員会があり出席してまいりました。



いやー、本当に学校の先生って大変だなーと思いました。
まず本職である授業をしなければなりません。授業のためには当然予習をしたり調べ物をしたりと時間をかけているにちがいないでしょう。

また、ひとりひとりの生徒さんのケアーもしなければならないでしょうし、試験を作ったり学校行事を計画、実行し、さらには担当する課題を調査分析して学校保健委員会で報告もしなければなりません。

本当に「なんということでしょう?」といった感じです。先日の委員会の中でも取り上げられていましたが、給食で出された牛乳を残さず飲もうという運動だったのですが、これは私が中学生の時も同じことをしていました。

ただ、私は牛乳を飲むとお腹がゴロゴロ鳴りだす人でトイレに行きたくなるので少し迷惑な運動だったと記憶しています。

しかしながら、必要なカルシウムを効率良く摂取するには牛乳が一番良いそうです。

そういえば、もっと背を伸ばすんだといっては毎日2本3本と飲んでいた○○君はあれから背が伸びたのかなー?
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日本対オーストラリア
日本代表がオーストラリアとの激闘を制し4度目のアジアカップ優勝を果たしました。

深夜のテレビ観戦で思わず「ヤッター」と叫んでしまいました。
サッカーに興味の無い人にとっては夜遅くまで何やってるんだと思われることでしょう。

今回の勝利は5年前の「あの試合」で経験した悔しさを少しだけ軽くしてくれました。「あの試合」とは、忘れもしない2006年ドイツワールドカップサッカーのカイザースラウテルンで行われた「日本対オーストラリア」です。

私と妻はたくさんの日本サポーターたちとスタンドで応援していたのです。もしかしたら勝てるかもしれないと思い始めたところで、悪夢のような6分間での3失点を目の当たりにした目撃者だったのです。とってもとっても悔しい思いを胸に帰国した「あの試合」です。

観戦ツアーは旅の始まりからうまくいかなかったのです。成田空港のカウンターでチケットを受け取り、イギリスのヒースロー空港を乗り継いでドイツのフランクフルト空港に降り立つはずでした。アクシデントはヒースロー空港での乗り継ぎで起こりました。

この旅は自力でドイツの空港までたどりつかなければ始まらないというものでした。飛行機の乗り継ぎは初体験だったのですが、よく「トランジット」と言う言葉を聞いていたので「トランジット」という表示がある所に行けばよいとばかり思い込んでいたのが悲劇のはじまりでした。

空港の表示板には、こんな表示もなくただなんとなく人の流れについていったらなんとイギリスに入国してしまったのです。まちがいに気付いたけれど広い広いヒースロー空港は移動だけでも大変、案の定予定の便に乗り遅れました。

「このままではドイツにたどり着けない」と思案していると同じような日本人が何人もいることに気付きました。航空会社のカウンターに行きみんなで身振り手振りを交えた英語で交渉し、なんとかその日の最終便に搭乗できフランクフルト空港にたどり着いたという裏話があるのです。

ヒースロー空港で学んだことは、英語は話せなくても単語と身振りでなんとかなる、そしてポンドしか使えない(ユーロはだめ!)、最も覚えておかなければならないことは、「トランジットではなくフライトコネクションと表示してある場所に行くこと」でした。

帰国後、この悲劇は「週刊文春」に取り上げられました。なぜなら乗り遅れたなかまの中にこの雑誌に毎週連載しているライターさんがいたのです。

コラムの中でドイ夫妻との共有時間のことが出ていたのですが、この「ドイ夫妻」とはわれわれ2人のことなのです。どうです、まいりましたか?



でも、もう1つ裏話があるのです。実は、ライターさんの名前が「KENICHIRHO」でわたしが「KENICHI」です。帰国の日の朝、ドイツのホテルで航空券が余るなーと思い良く見てみると似たようなスペルの航空券があってライターさんの券を持っていることに気付いたのです。

この時出発の10分前しかもライターさんとちがうホテルに宿泊していたのです。もし気付かなかったら、しばらくドイツでホームレスをしていたかもしれません??

最後に、当時ドイツも日本同様、歯科医師過剰が言われ「歯科医師がタクシードライバーをしている」と聞いていました。そこで現地在住の日本人に「ほんとうに歯医者さんがタクシードライバーをしているの?」と聞いてみました。「いえいえそれはオーバーな話です」でも「ドイツでは親知らずの歯は有無を言わさず抜かれます」と言っていたことが印象に残っています。

やはり、まだまだ綴りたいことがありますが、また今度にしておきましょう。
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むしのやうに
毎日寒い日が続いています。

日本列島がすっぽり冷凍庫に入ったかのような異常低温。さらに豪雪による農業被害、最近は火山の噴火まで加わりいったいどうなってしまったんだという感じです。

日本全国こんな調子ですから野菜の値上がりも気になる所です。幸いにして野菜作りをしている患者さんからたくさんの野菜をいただくことがたびたびあります。

本業が野菜を出荷している農家なので実に立派でしかも新鮮採れたてです。
しかも「ちょっとだけ持ってきたんで玄関に置いておいたから」と言われますが段ボールにイッパイでちょっとの感覚にだいぶズレがあります。

食べきれない時は、職員にもおすそ分けしますがそれでもたくさんの野菜が手元に残ります。やはり新鮮な野菜はそのままサラダでムシャムシャいただきます。



大きなサラダボウルを山盛りにして「さあ、むしのきもちになって食べるぞ」とか「けむしのようにムシャムシャたべる」といっては楽しくおいしく食しています。

残念なのは、私のデリケートなお腹でたくさん生野菜を食べると今度はゴロゴロと鳴り始めることです。

やはり「むしのやうに」とは行かない私でした。
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