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地デジカ
いよいよ地上デジタル放送完全移行がなされました。
みなさんは地デジ対応テレビになっていますか?

実をいうと、なんと1か月前にあのNHKから地デジについての電話アンケート調査を受けていたんです。アンケートといっても「地デジ対応テレビになっていますか?」という簡単な質問に答えるものでした。



私の家はすでに数年前から地デジ対応済みなのでまったく心配ありませんでした。ただし、メインのテレビは問題なくてもちょっと一人で見たい時(チャンネル争いに負けた時など)のテレビはまだ未対応だったので、少し小さなテレビを買おうかと先週出かけてみました。

ところが、今小さなテレビは大人気らしく予約をしても1か月待ちは当たり前らしいのです。さらに、サイレントと呼ばれる地デジ移行を知らない人たちが突然テレビが映らなくなって慌ててテレビ購入に走る事態も予想されるため、ますます購入が難しくなることも考えられるそうです。

もうしばらくは、見たい番組は録画して後から楽しむことにしたいと考えています。
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知ってました?
土井歯科クリニックでは、手洗いの後、手指消毒器から手指消毒液を噴霧しさらにペーパータオルで拭くことで清潔な状態を保つことを心掛けています。

ところで普段何気なく使っているペーパータオルですが、製品によっては、「知らなかった!」という㊙の事柄があることに気づきました。

今現在使用中のペーパータオルは手触り、拭き心地、水分の吸収感など、使い心地は良いけど、少しお値段高めのものです。一時期「どうせ手を拭くだけだから、安いのでいいだろう」とチープな通販物に変えたときがありました。でも、やっぱり“安かろう悪かろう”なものは、“こんなに違うのか!”という程、品質が異なりすぐに元にもどしてしまいました。

先日、デンタルショーをちょっと覗きに行ったおり、一枚のペーパータオルに関するパンフレットを手渡されました。



「安心と安全」「食品・医療衛生タオル」そして食品衛生検査済みと書かれ、その特徴がいくつも記載されていました。
これは、当医院お気に入りで今使っているペーパータオルではありませんか、さらによく読んでみたら、“ただ手を拭くだけのペーパータオルにこんなにたくさんの事柄が込められていたなんて!”と驚いてしまいました。



医院に帰りあらためて確認してみると確かにパンフレットに書かれている通りでした。みなさんもさまざまな場所に設置されたペーパータオルを使うことと思いますが「いい感触!」と感じたらきっと”食品・医療衛生タオル“にちがいありません。日本は本当にきめ細やかな配慮があふれたところだと感じてください。

最後に、このブログに出ている㊙について気づいたことを記してみましょう。7月16日のテレビ番組欄を見ていたら“お台場”にあるテレビ局の番組は、やたら秘密を暴露していました。

なんと一日12回もの㊙を連発、こんなに秘密を洩らしたら大問題だし、よくもこんなに秘密を集めてこれたものだと感心してしまいました。㊙はたまにあるから“おっ”とか“あっ”と思うものなのにねー!(ちょっと皮肉)
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見たことない!
毎日暑い日ばかりで、「もう梅雨明け?」と思うような天気が続いています。

先日、立て続けに「見たことないぞー!」という虫(昆虫)を見つけました。

まず大きな“かみきりむし”です。みつけたやつより小型なものは、比較的よくみかけるのですが、こいつは種類が違うようでとっても大きな“かみきりむし”でした。



もう一つは、玉虫色をした“蜂?”です。スタッフがわーわーと騒いでいたので、「どうしたの?」と尋ねると「蜂だと思うんですけど、へんなやつなんです」と、私がのぞいてみたら、なるほどおしりから針らしきものを出していて確かに蜂のようでした。



この地に住んではや13年“こんなの見たことない!”の一日でした。
真壁はまだまだ自然が残っているため、住み始めたころは、カブトムシがいっぱい捕れると、“カブトムシのハーレムだ!”とこどものように集めたり、“ああ、オケラがいる”「こんなの見たの何十年ぶりだ!」とか、“おお、ナナフシだ!”「初めて見たぞ!」とか、けっこう発見があり楽しんでいます。

昆虫以外にも、診療室のすぐ前の草薮には、“キジ”が住み着いていて時折「ギャー、ギャー」と変な鳴き声で驚かします。

私だけが知っている秘密情報をみなさんに教えちゃいましょう!
2組ほど住み着いているのですが、どちらも独身なんです。なぜかって?だってそれぞれの“メスのキジ”は我が家の“ポイちゃん”がペロリと食べちゃったのを私だけが知っているからです。

ポイちゃんは捨てられたらしく、ふらふらしているところを拾って飼い始めた奴なのですが、ポインターなので猟犬として扱われていたのか鳥を見ると追いかけていました。使えない奴でも猟犬としての本能はあるんだなと思っていたら、追いかけるだけでなく捕まえ、あげくにペロリと食べてしまうとんでもない犬だったのです。

現在まで、相当数の哀れな鳥が“ポイちゃん”の犠牲になっていることを確認しています。
だから、草薮のキジ君たちは、“バツ1”の独身なんです。
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新たに導入
土井歯科クリニックでは、現在8月の院内改装を目指して設計を進めている段階です。
先日、ひと足早く新たなユニットが設置されたので少し報告してみます。

現在使用中のユニットはスタッフの日頃の手入れとメーカー補修のおかげでなんとか元気に稼働してくれていましたが、修理の回数もかさみ修理のたびに「もう、そろそろ交換したほうがいいですよ!」と言われ続けていました。

「わかっているけどもう少しだけ待って!」と答えていましたが、すでに導入済みのフカフカシート仕様のユニットがなかなかの評判だったため同じ仕様のユニットをさらに導入することを決心しました。

古いユニットを撤去すると広々としたスペースが出現しましたが、

古いユニットを・・・ 撤去!


2時間あまりであっという間に同じ場所に真新しいユニットが設置されてしまいました。



設置されたユニットを眺めると気分一新でまたまた「このイスいいねー!」と言ってもらえることを楽しみに診療をすることにしたいと思います。

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ええ!そうなの?
毎年日本人の平均寿命が公表されています。

女性は世界一の長寿であることはみなさんご存知だと思います。直近のデータでは、男性79.59歳、女性86.44歳だそうです。平均寿命という言葉から想像すると、80歳の男性ならちょうど半分くらいの人が生き残っているだろうと思いがちですが、まだまだ66%の男性が健在なのです。50%以下になるには、あと3年は長く生きなければならないようです。なんとも統計のマジックには驚かされます。

当医院のホームページにインプラント治療の項目がありますが、ここにインプラントはどのくらいもつの?というブリッジや義歯との比較表があります。ここに書かれた統計データも少しマジックが入っているかもしれません。

まだまだマジックは続きます。“コレステロール値が高い人の方が長生きである”という話を聞きます。これにもどうやら“からくり”があるらしく、コレステロール値が低い群は、健康だけどコレステロール値が低い人と病気に罹患したり、病弱のため低値になっている人のデータが含まれているためコレステロール値が低いと死亡率が高く見えるような統計データとなっているらしいということです。

ワクチン接種は特定の病気から身を守るために有効な手段です。ところが副作用の報告が報道されると敬遠されたり中止になってしまいます。けれど副作用と思われた事例の中に有害事象というものが多くあるそうです。
あまり難しい説明は割愛しますが、ワクチン接種との因果関係の無い副作用報告が相当数あっても、一度報道されてしまうとなかなか信頼を取り戻すことが難しいようです。

「確率はゼロではない」というように安全性が高くても副作用を“ゼロ”にすることはできませんが、ワクチンによる疾病予防の方がより重要ではないかということです。

最後に放射線の基準値について。またまた難しい説明は割愛しますが、“年間被ばく量は20ミリシーベルトの範囲内で考えることも可能”と国際機関が指標を示しています。それを踏まえて当初20ミリシーベルト以内としていたら、子供はどうする?と言われて“避難区域外は年間1ミリシーベルト以下の被ばく量にする”となったようです。

100ミリシーベルト以下であればほとんど問題無いという国際機関の報告、自然放射線の高い地域(年間10ミリシーベルト)に住んでいる人たちにもなんら問題を生じていないという調査、長崎、広島での調査等の文章からも「なるほど!」と思える数値で納得できる設定と考えてよいと思うのですが・・・まあ、お役人も上から目線でなくもう少し「サルでもわかる」といった説明をすればいいのにと思います。

「20ミリシーベルトでも十分安全性が確保されていますが、1ミリシーベルトではちょっと厳しいので子供のことも考えて5ミリシーベルトで勘弁して」こんなふうに説明すれば納得してもらえるじゃないかとも感じています。
少し調べてみれば過剰なくらい情報が得られる世の中にもかかわらず、子供がいるからといって子供だけ遠くに避難するのも行き過ぎでしょう?
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