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プチ自慢!
土井歯科クリニックの院内改装も無事終了、リニューアルオープンから1週間が経過しました。

私も含めスタッフのみんなも以前のような軽快な動きを取り戻しつつあります。来院する患者さんも「あ、きれいになった」「なんかとても明るくなりましたねー」「わー広くなったんですね」「すごく開放感が出ましたね」とかいろいろな
感想を下さいますが、最も多い感想が“広くなった”です。改装のみで、みなさんこう感じるのですから職人集団のワザには恐れ入ります。写真だけでは掴みづらいのですが、この場所に立つと本当に広さと開放感を実感できます。

今回、最初に考えたのはインプラント治療や歯周外科治療に使える無影灯でした。デンタルショーなどで無影灯を見て回りましたが、なかなか高価で導入は困難かと思っていたのです。

職人集団の社長が「無影灯がほしいの?」「そんなら簡単だよ!」と言ってカタログを見せてくれました。「こんな感じでよければとっても安くあがるよ」私は「え~!こんな感じで全然OK、これがこの値段でできるの?」ということで設置されたのが写真のような照明装置です。

 
どうです立派な無影灯でしょう!ユニット付属の照明よりも明るいくらいです。

そして横にあるひときわ明るい照明は、最新式の口腔外バキュームです。これはタービンから排出される粉塵を強力に吸い込む歯科版掃除機です。歯科の治療ではさまざまな汚染物質がまき散らされます(唾液、虫歯の粉、血液、金属粉、水、歯の削片、レジン削片、臭い)これらのものを強力に吸い込んでくれる口腔外バキュームは歯科治療に必須のアイテムです。

これを最新式のものに変更したのですが、なぜかLEDライトが付属されています。なんでこんなものが付いているんだ?と疑問に思いながらも使ってみると案外具合がいいのです。強力なLEDライトの効果で術野が非常に明るく見やすくなり、写真のようにひときわ明るくなっていることがわかると思います。たくさんの歯科医院を受け持つ材料屋さんも「実際に導入されているのを見たのは初めてです」と言って興味深く見ていました。私が「これってサイレンサーも付いて音も静かなんだぜー」とここでも自慢をしてしまいました。

最後に、改装工事中に歯科機械メーカーのメカニックが訪問のおり、「先生、城東建創さんに頼んだんですか?どこで知ったのですか?」と尋ねられました。「この医院の開業の時にお願いしたけど、とても安く、いい仕事をしてくれた業者だよ」と答えました。

そして、「城東さんは、社長はちょっとぶっきらぼうだけど、依頼主のことを考えて、とてもいい仕事をしてくれますよね」と褒めていたので、「だからまたお願いしたんだよ」と、こんな会話をしていました。そんなことで、これから改装を考えている医院やリフォームを考えている人はぜひ連絡してみるといいですよ。

まだまだ自慢の設備が盛りだくさんですが、これくらいにしておきたいと思います。
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リニューアルオープン
土井歯科クリニックいよいよリニューアルオープンです!

工期わずか8日間でかなりの部分に手を加えましたが、オープン前日には、遅くまでてんやわんやで壁やら棚やら机にあった物の位置がどこだったっけ!なんて言いながらなんとか配置。8月18日朝9時新装開店(パチンコ屋さんみたい)にこぎ着けることができました。

自分で言うのもなんだけど“かなりいいデキ”です。いや~こんなに雰囲気変わるんだ!と改装して大満足です。





改装で私の“なんとかしたい”と長年思っていた場所がとっても腕利きな職人集団のおかげでほぼ満点の改修ができました。1日分の工事が終了して“どこまでできたかな~”と興味深々で覗いた時、“ここってどうするんだろう?”と気になった所も最後にはきれいに処理されていきました。「いや~、本当にソツの無い仕事だね~」と何度も声をかけていました。

実は、この職人集団土井歯科クリニック創業時にもお世話になっていた人たちなんです。

そんなことで、実力は実証済みだったのですが。打ち合わせの時も「ここは、こんな風に仕上がるの?」と聞いたら「大丈夫だよ、ちゃんとやるから!」とか「ここはこんな風にすると収まりがいいと思うからまかせて!」なんて感じで決めていったのも事実です。
さすがに歯科医院の工事を数多く手掛けてきた職人集団です。しかもこんなご時世なので、かなり省エネにも力を入れた仕上がりにしてくれました。

それから、この仕上がりでこの予算でいいの?というのが私の正直な感想なんです。(予算の中には無影灯と最新式口腔外バキューム、さらに値段の高い省エネ材料もたくさん含まれています。)

まだ、数か所工事が残っていますが終われば“大大大満足”になると思います。今後は、どこが大満足なのかプチ自慢を綴ってみたいと考えています。

最後に、虫垂炎疑いの職人さんは手術の危機を乗り越え元気に職場復帰を果たしてくれました。

そして、この職人集団は一般住宅のリフォームもOKなので希望があれば紹介しますよ!
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いよいよはじまった!
以前からの告知の通り、いよいよ土井歯科クリニックの院内改装工事がはじまりました。

歯科用ユニット、口腔外バキューム、洗面台やら化粧台にトイレ、エアコンまで取り外しました。さらには壁を壊したり階段を削ってみたりと、ありとあらゆるものが剥ぎ取られとっても見通しの良い空間が広がりびっくりです。







打ち合わせでは、手術には無影灯がほしい!もう少し個室風にして!とか、もっともっと収納がほしいなんてことも。内装は汚れにくいものにして!照明器具をもっとおしゃれに!トイレや医院玄関回りを大改造したい!とか、キビシイ予算を伝えながらも数えたらキリが無いほど欲張りな希望を伝えていたのです。
「きびしいけど、だいじょうぶだから」と頼もしい返事をもらっていたのでなんだか申し訳ないです。

工事が始まってからも「ほら、ホームセンターでこんなの探してきたよ!これだったらこんな事が出来るしとっても安上がり」と欲張りな希望も難なく叶えてくれるではありませんか。

そんなわけでどんな仕上がりになるのか今からとっても楽しみです。

ところで、工事開始2日目に問題発生若手の職人さんが朝、私に声をかけてまいりました。工事初日の午後からお腹が痛くて早退したのだそうですが、やはり今朝になっても痛みがあるとのことでした。昨日よりは痛みが引いているので来てみたけれどやっぱり痛いとの訴え。私が「どこが痛いの?おなかの右側?痛い場所はオヘソより下?」と聞くと「昨日はオヘソのあたりだったのですが今朝からは右側でオヘソより下が痛いんです」との返事。「え~、もしかしたら盲腸(虫垂炎)かもしれないよ」と私。「そうだね、もう少しで隣の医院の診療が始まるから、一緒に付き添って事情を説明してあげるから」と不安を解消。

そして診察の結果、やはり虫垂炎の疑いのため薬をもらって自宅待機になりました。「え~、おなか切られちゃうんですか~」と本人とても心配して帰宅しました。

今日現在まで“切られた”という知らせが無いのでどうやら手術は免れたようです。
早く現場に復帰できることを願っています!
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南国?茨城
しばらく夏とは思えないお天気が続いていましたが、またまた夏が盛り返してまいりました。

地球温暖化により亜熱帯気候へと変わりつつある日本列島、そしてここ南国?茨城ではパイナップルがすくすくと育っています。

実は、もう何年も前からパイナップルをはじめパッションフルーツ、ドラゴンフルーツといった比較的寒冷地(最低気温氷点下5℃)での栽培が難しいものを越冬させては果実をゲットすることを繰り返しています。

パッションフルーツは簡単なのであたり前のように実がなるのですが、パイナップルとなると茨城県で果実まで収穫させるにはそう簡単なことではありません。それでも2年に1度の割合くらいで実を収穫できるようになりました。今年は特に梅雨明けが早く暑い日が続いたため7月の初めくらいから変化が現れはじめました。

8月に入りいよいよパイナップルもおおきくなってきたので公開してみました。
それでは、変化をごらんください。








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なつかしい!
土井歯科クリニックは、8月の院内リニューアルに向けた打ち合わせのため、先日やむなく休診にさせていただきました。

当日、打ち合わせまで少し時間があったのでテレビの番組欄を見ていたら、あの“ちい散歩”に私の実家のある蕨(わらび)の周辺を散策するとあるではありませんか!これは、見ないわけにはいかないとチャンネルを合わせてみました。



西川口駅から始まり周辺のレトロなお店「うんうん、これ昔と変わらないなー」といった映像、そして駅近くの古いトタンの建物、あれはその昔おおきな水道屋さんの事務所や倉庫があった辺りで「まだ残っていたの?」といった場所が写し出されました。

私の実家は蕨市内ですが、最寄りは川口市の西川口駅だったので小さい頃からよく利用していたため詳しいのです。この番組を見ていた人にだけ、私の幼少期の様子を交えてもう少し補足説明を加えていきたいと思います。

次に出てきた地井さんがブランコに乗っていた公園は、近くに8階建の公団住宅があり昭和40年代初めは鋳物工場がたくさん集まった地域でした。映画“キューポラのある街”の舞台になった地域で本当にたくさんの工場が密集し、鋳物工場は小さな製鉄所でもあったので、臭い、臭いと言っては子供の頃近くを通って遊びに行っていました。

また、その頃8階建ての公団住宅は周辺で1番高い建物で、なおかつエレベーターが設置されていたのでめずらしくて友達どうしで屋上まで昇っては遠くまで眺めた記憶があります。現在では、老朽化して目立たない建物になってしまいましたが当時はモダンな住宅だったのですよ!私も一緒に散歩させてくれればもっともっとたくさん解説してあげられたのにと残念でした。

それから歩道橋(跨線橋)の上から通過する電車を眺めるシーンがありましたが、私も小さい頃(小学校低学年まで)はよくあの上から通過する電車を友達と眺めて手を振ったり、貨物列車の連結数を数えたりしました。すぐ近くには“原っぱ”があり遊び仲間とコウロギやトカゲ(かなへび)をたくさん捕まえては、橋の上から通過する電車や貨物列車の上に「バイバイ!」とか「遠くに行けー!」「旅に出ろー!」といっては投げつけていた場所なんです。その頃の電車はまだ古いチョコレート色をした車両も多く残っていて今のように冷房車なんて考えられない時代でした。

それにしても子供はなんと残酷なことをするのでしょう。今ならそんなことをしている子供を見たら思わず「そんなかわいそうなことするなよ」と声をかけてしまうにちがいありません。あの橋はバイクや車が絶対来ない場所なので小さな子供でも安心して、心行くまで電車を眺めることのできる所で、最近ではとてもめずらしい歩道橋であることを再確認させてくれました。

最後は、あのSLがあった交通公園です。あそこは交差点や信号機が設置された自転車専用公園として交通ルールを学ぶ場所で、出来た当時は「なんてすごい公園ができたんだろう」とこれまた友達と自転車で繰り出して走り回っていた思い出のある公園なんです。放送では、全体的にあまり見どころが無いようなイメージが感じられましたが、私にとっては久しぶりにさまざまな思い出が蘇るとってもたのしい放送でした。

患者さんには、休診になってしまい迷惑をおかけしましたが、私個人にとっては“なつかしい!を感じることができました。
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