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東と西・南と北
毎日寒い日が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか?

このところ隣国との軋轢が立て続けに発生し、私などは「一体あの国はどうなっているんだ?」と呆れていますが、“日本に対しては何をしても良い”と考えている節があるので、まだまだ続きそうです。

さらには、わが国のみならず、世界の警察官にも盾突いているようで、全く見境つかないような状態にも感じられます。
このまま突っ走ると、北ベトナムと南ベトナムのようなことが再現されるのではないかと感じてしまいます。

現在の朝鮮半島は社会主義の北朝鮮と民主化された南朝鮮(韓国)の分断国家となり、同様のことがインドシナ半島で生じていたことはご存知かと思います。

社会主義の北ベトナムとアメリカの支援を受けた南ベトナムが覇権を争っていましたが、アメリカがベトナムから撤退すると北が主導しベトナム社会主義共和国が誕生し現在に至っています。

これを当てはめると、駐留しているアメリカ軍が撤退してしまったら、朝鮮半島は北朝鮮が統一し社会主義国が誕生する可能性が大です。

とは言え、南朝鮮(韓国)はこれを望んでいるかのような動きばかりで、最初の「一体あの国はどうなっているんだ?」になってしまうことです。

東と西でも同じような歴史を刻んでいます。
東ドイツと西ドイツの場合は裕福な西ドイツが主導して統一ドイツになりました。

私が幼少の頃、東パキスタンと西パキスタンがありましたが、東パキスタンは独立して、最貧国などと呼ばれたバングラデシュになりましたが、西パキスタンの方が裕福な国でした。
となると、“私の予測は完璧かもしれない”と思いさらに調べてみました。

北ローデシアと南ローデシアは、元々植民支配と白人と黒人の対立や地下資源の開発など、様々な要因で独立したため社会主義とは関係無い南北関係でした。

北イエメンと南イエメンもやはり社会主義とは関係なく、両国が合併しイエメン共和国が誕生しましたが、初代大統領は北イエメンの大統領が務めたようです。

こうしてみると、東西、南北の関係は様々であり画一的ではないように思いますが、私がネットで調べた独断なので悪しからず!

それでも、最近の動きが怪しすぎると考えるのは私の勘繰り過ぎでしょうか?

追記
ここ数年、口が開けば「森友・加計!」、場所を選ばず「森友・加計」と騒いでいた、我国の野党国会議員様は全くと言っていい程、様々な軋轢に対しても声を上げていません。
何処の国、何処の国民の為に汗を掻いてくれているのでしょうか?

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災い無きことを
明けましておめでとうございます。

昨年は、何とか年間を通じてブログを綴ることができ、満足な1年とすることができました。
一方、列島各地で大きな災害が続き、多くの犠牲者を出し、被災された方々も多く、これは禍いそのものであり、一文字漢字も「災」が選ばれたことは当然のことかもしれませんでした。

今年は改元の年を迎え、人災はもとより、天災も無きことを願うばかりです。

さて、本年初のブログですが何を綴ろうかと考えておりました。
そして「これが良いんじゃない!」という題材に気づきました。

正月には様々なスポーツが行われ、そして多くのテレビ中継があります。
なかでも、最も視聴率の高いものの一つとして“箱根駅伝”があり、関心の高さがうかがわれます。
今年の結果は、往路優勝が東洋大学、復路優勝が青山学院大学、栄えある総合優勝は初優勝となった東海大学だったことはまだ記憶に新しいと思います。

そこで、“往路、復路、総合優勝がすべて異なる大学”これは珍しいことなのではないか?と感じたのが始まりです。

そして、実際“箱根駅伝あるある”のようなサイトで調べてみました。
記録をどこまで遡るかが問題ですが、初期のころは往路、復路別々の記録を採用したりで曖昧なところがあるので、戦後の記録で調べてみました。

すると、今回のようなことが“そこそこ”起きていることがわかりました。
約70回のうち今回で5回目!

そして1970年代からは大体10年に一回の割合です。
70年代、80年代、90年代、2000年代、2010年代それぞれ1回ずつと計ったように起きているのです。

割合で言うと7%強!
多いか?少ないか?はみなさんにお任せするとして面白いと思いませんか!

経済だって○○ショックと呼ばれる大きな株価の急落も10年に一回生じているようです。
こうしてみると、スポーツも経済も同じようなサイクルを繰り返しているのかもしれません。

でも、災いのサイクルは御免だね!
そして新しい元号はなんだろ?

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速い早い
平成30年も残すところ後僅かとなりました。
毎年のように速い早いと綴り、いよいよこれが本年最後のブログとなります。

皆さんは、平成最後のこの1年を振り返り如何でしたか?
良い年の記憶を残し平成という時代を終えるのか、最悪であり早く記憶から消し去り、新たな元号のもと出直したいと考える方もいらっしゃると思います。

私は、疲れた、しんどい、腰が痛い、思うようにいかない、諭吉様が大勢いなくなった、肋骨にヒビが入っているようだ、やったね!、ナイス、新たな知見を取得、新たな治療を開始、等々今年を振り返って「何となくネガティブなことが多かったかな?」が正直なところです。

いやいや!

最も肝心なことは大きな病気もなく、無事に乗り切ることができ、最新の治療にも取り組み、そして効果に自信を持てるようになったことです。

以前のブログにも綴ったように歯周病の再生治療に対し初めて保険適応が認められました。
早速治療に取り入れ、歯周病治療に対して、より強力な武器を手に入れた1年とすることができました。

一方で、新たな設備投資もおこない、数多くの諭吉(1万円札)と引き換えになり「も~、本当に歯医者なんてやってられない!諭吉がドンドンいなくなる!」といった現実に悩まされています。

今後も新たな機器を購入し、より良い設備へと更新する必要もあり、質の高い治療、高度な治療を目指すには多くのハードルを越えなければなりません。

本年最後のブログは先日新たに購入したPCにて綴っているのです。
HDDから最新のSSD搭載のPCへ変更し、まだ戸惑いながらも慣れようとあれやこれやと悪戦苦闘中です。

ただ、半端なく速いです。
そして何をやっても早いです。

本当に速い早いパソコンです。
内緒だけど院内のPCもメモリー増設やSSDへと変更しパフォーマンスの向上や、以前より7倍程度の動作性向上が実現しています。

協力いただいた関係者(現役高校生)に謝辞を申し上げます。

それでは、来年は皆様にとって、より良い年となることをお祈り申し上げ、締めとさせていただきます。
この1年ありがとうございました。
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アナフィラキシー
平成最後の年末、そしてクリスマスと世間様はみな浮かれているように感じられます。
私も浮かれたブログを綴ってみようかと思ったものの、「イヤイヤ、浮かれてはなるまい!」とアカデミックな題材を取り上げてみることにします。

日本医療安全調査機構による医療事故の再発防止に向けた提言第3号“注射剤によるアナフィラキシーに係る死亡事例の分析”から引用してみます。

アナフィラキシーは、「アレルゲン等の侵入により、複数臓器に全身性にアレルギー症状が惹起され、生命に危機を与え得る過敏反応」であり、アナフィラキシーショックは「アナフィラキシーに血圧低下や意識障害を伴う場合」と定義されているとあります。

近年の統計では、アナフィラキシーショックによる死亡数は年間50~80人弱であり、そのうち最多の原因は医薬品で20~40人ほどを占めています。

英国のアナフィラキシーによる死亡事例の検討において、心停止もしくは呼吸停止に至るまでの時間(中央値)は、薬剤で5分、ハチ毒で15分、食物で30分と報告されています。

このようにアナフィラキシーは短時間のうちに症状が現れ、適切な処置や治療がなされなければ死に至る可能性のあることがわかります。

そして、この提言書には12の死亡例の概要が報告され、具体的な提言が盛り込まれています。
12の事例には造影剤と抗菌薬がそれぞれ4例、全身麻酔で使われる筋弛緩薬2例、蛋白分解酵素阻害薬と歯科用局所麻酔薬がそれぞれ1例になります。

歯科用局所麻酔薬の死亡例は後に綴るとして、特に気になったのは造影剤によるもので、悪性腫瘍に限らず様々な病気の検査や診断で造影剤を使用したCTは頻繫に撮影されています。

この造影剤にはヨード(ヨウ素)が含まれ、たぶんにこのヨードによるアナフィラキシーショックであろうと思います。
私も大学病院に勤務していた頃、造影CTの撮影があると患者さんと一緒にCT室まで出向き、注射していました。

アレルギー反応のことは知識として持ち合わせていたので、「何にもなければ良いな!」と祈り、アレルギー反応が出た場合の手順なども頭に入れていました。さらには、事前にヨードテストと言って少量の造影剤を注射してアレルギーの有無を確認することは恒例となっていました。

ただ、死亡事例を読んでも過去に何度も同じように造影剤を使い何の問題も生じていなくても突然重篤なアナフィラキシーショックを生じ死に至っていることです。

未だにヨードテストが行われているかわかりませんが、アナフィラキシーは突然やって来る恐ろしいものだと言うことです。

此処に出ていた事例は不幸にも死に至った重症例で、もっと適切に対応していれば救命し得たであろうとも提言されています。

適切に処置された例や幸いにして軽症であった例などを含めれば膨大な数の事例があることは明白です。
“今まで、何ともなかったから”は通用せず、誰にでも、どこでも起こりうることを肝に銘じておくことが大切です。

今後に続く・・・

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だから~!
「だから~、」と言うべきか「散々、言って来たでしょ!」とするべきか、またまた繰り返しとなるようなデータを見つけました。

“若い時からもっと歯とお口の健康に気を付けておけばよかったと4人に3人が後悔しています”と記されていました。

歯数と医科医療費との関連を比較すると、20本以上歯がある人は医科の医療費が少なく、年齢が若い人ほど顕著になっているとのことです。

すなわち、高齢になるに従い若い頃から歯の健診を受けておけばよかった、ちゃんと歯を治しておけばよかったとアンケートに回答する人が増えているといった結果です。

だから~、そんなことは解り切ったことだから私(土井歯科クリニック)は説明して了解してもらえた患者さんには歯周外科手術をして可能な限り歯を残す治療を実践しています。

「こんなに歯周病が進行して参ったな~」といった状態であっても患者さんが本当に何とかしたいと思い通院してもらえれば、私も根気強く時間をかけて治療しています。

先日も、ある患者さんが「先生、ご無沙汰してます!少しサボったら痛くなっちゃいました」と来院しました。

15年前、重度の歯周病で外科処置をし、その後も再発傾向の部位に同様の処置をして、すっかり良くなっていたのでした。

レントゲン写真を撮り「ここのブリッジもう骨が無くなってるから、さすがにダメですね。」と私が答えると「今まで、全然腫れたことも無く、痛みも無く快適に過ごして来たので油断しちゃいました!」
「でも、他の歯はなんともないでしょ」
「あれだけ酷かったのに、なんでも咬めるんですから本当に助かってます。」
とまあ、こんな会話をしました。

さらには、知り合いが歯が痛くて腫れてグラグラだと言ってたから「ダメダメ、歯茎切って治してもらって来い」って教えたけど「○○さん、来たでしょ!」

私も「ああ、確かに外科手術して治しましたよ! ○○さんとは知り合いだったのですね。」
とこんな事も話しました。

確かに私自身「歯医者が歯抜いてどうするの!」とずいぶん前から口にしています。
これからも多くの患者さんの歯周病の進行を食い止め、骨の再生を目指し、自分の歯でしっかり咬めることを目標に「ああ~、腰が痛い!」と言いながら日々診療をしていく所存です。

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