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今年最後
人間、歳を取ると加速度が着いたように早く過ぎてしまうと去年のブログにも書いたような気がします。

今年もあっという間に本年最後のブログになってしまいました。
早い早いといっても振り返れば、大震災に原発事故と未曾有の災害に見舞われ私の人生にも深く刻まれた年にもなりました。

振り返ると約30年前、自分の大学受験に際して、2日連続で合格証を手にした時、同時に2日連続で歴史的なホテル火災、飛行機の羽田沖墜落と惨事が起こり「お前が大学にたて続けに合格なんかするから世の中にこんな悲惨なことが起こるんだ!」と言われたことを思い出します。やっぱり今回も、自分は3月に何かあり得ないことを連続にしでかしてしまったのかしら?となんとなく責任を感じてしまう私もいます。

まあ、こんなことはさて置き、先週で本年最後の抜歯、インプラント埋入、歯周外科手術、PRPを使った手術等の観血処置も終了し、なんやかんやで今年もたくさん口腔外科らしいことを無事やり遂げることができました。

また、ブログも1年間恙無く(つつがなく)通すことができこちらも満足の年になりました。
おかげさまで「ブログ読んでます!」とか「これが書いてあった“あれ”ですね!」、「読みやすい文章なので楽しみにしています!」なんて声をかけられると“どこか高いところへ上りたく”なってしまいます。

世の中楽しいことばかりではないので、浮かれた私にどしどし苦言や提言をいただければ幸いです。

世間はただいまクリスマス一色なんですが、私事ながら12月25日は福山雅治のコンサートに横浜アリーナまで運転手兼付き人として楽しんでまいります。

ブログは来年も1月11日11時ころ更新を予定しています。それでは、みなさん良いお年を!
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万能調理器
今、私はブログを書いています。
そしてこの部屋の私の斜め後ろには、ポカポカと部屋を暖めてくれる暖房器具兼万能調理器があるんです。そう、その調理器とは石油ストーブなんですな~

定番のさつまいもをアルミホイルに包んでホクホクでいただいたり、甘酒を作ってみたりと冬の寒さを逆に楽しんでいるのです。
今年の冬は少し変わった食材を試してみたら殊のほかおいしいことに気づきました。

秋に農家よりたくさんいただいた里芋なのですが、大量なので少し持て余していたのです。
私も、ちょっとは料理なるものをするのですが、里芋の煮っ転がしを上手に作ることはかなり困難なので“そうだ!石油ストーブ料理だ!”と考えていたのです。

さっそく保存してあった里芋をきれいに洗いアルミホイルに包み万能調理器に置いて数分置きに転がし待つこと30分!

 

あ~ら不思議ホクホクの里芋蒸しのできあがり。



さらに楽々なことにペロンと皮までむけてお塩をふれば、チョー簡単おいしい芋料理のできあがりです。みなさん是非ご賞味あれ!
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歯医者生活二十数年失礼しましたm(__)m
私、歯科医師免許を取得してかれこれ20数年の歳月が経ち、それなりにキャリアを積んできたつもりです。

ところがつい数日前、愕然とする出来事に遭遇しました。

“みそっ歯”ってご存知?

私“みそっ歯”は歯並びが悪くガタガタのことを指すとばかり思い込んでいたのです。

その日、インプラント手術と歯周外科手術の両方が急なキャンセルでトホホな展開に、職員が「わたしホワイトニングしたい!」と言い「ま、暇だしいいよ!」てな具合で始めようとしたときでした!
「わたしの歯は、黄色くて、おばあちゃんからあんたの歯は“みそっ歯”だねとよく言われていたんです」この一言から始まりました。

さらに別の職員が「わたしも小さい頃、虫歯が多くて“みそっ歯”って言われてました。」と言いだしたのです。
さらにトドメの一撃「みそっ歯は虫歯が多くて味噌が着いてるみたいに見えるから、そういう風に言うと教えられてきたんですけど?」

いや~、まいりました!

“みそっ歯”の意味を人生で初めて知った記念日となりました。
診療が終了して夜中にネットで検索してみるとやっぱり“欠けて黒くなった歯”と出ていました。
“みそっ歯=味噌っ歯”と書くようで子供の歯が虫歯だらけで味噌がついたように見える様からきているとのことでした。

ちなみに、私の妻も医者生活二十数年ですがやはり“味噌っ歯”は私と同じような意味で解釈していました。なんとも夫婦そろって初めて本当の意味を知った新たな記念日となりました。
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メリークリスマス!
さてさて確実に世界史に残る悲惨な出来事が起きた我が日本列島にも12月がやってまいりました。

時間だけは何人にも平等に刻み続けるものです。
なんだかとっても格調高く文章を綴るのかと思いきや何のことは無く、12月になったので職員みんなでクリスマスの飾りつけをしてみましたという報告です。



数年前までは、大きな鉢植えのベンジャミンの木があったのでこれを利用して飾りつけをしていましたが、樹勢が衰え養生しようと中庭に出しておいたら、我が家のバカ犬たちが寄ってたかって散々なことをしてくれて、あっけなくただの木片にされてしまいました。(残念なことをしました)

そこで今年はお手軽ツリーの登場となったわけです。
ただ、結構でっかいのでどこに飾ろうかと思案しましたが、玄関から入ってすぐにドーンと見える位置に配置してみました。しばらく華やかなツリーが楽しめます。
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同窓会
さてさて、人生折り返し地点を過ぎたこの私、未来を語るより過去を振り返ることが多くなって参りました。(残念ながら!)

以前高校の同窓会について書きましたが、今度は小学校の同窓会に行ってきてしまいました。
なんと卒業以来37年の月日が流れて再開です。

恩師を交え10数人が出席です。再開してみるとみんな昔の面影が残り、合ってちょっと目を合わせてだけですぐに「ああ~、○○さんだー。」「すぐにわかったよ!」こんな感じです。
人間ってほんとに不思議!だって“○○さんの似顔絵を描いて”といっても全く画けないのに顔を見ると「ああ~、○○さん。」と認識できるんだから・・・・

恩師の先生は本当に再開を楽しみにしていたらしく、当時の林間学校、修学旅行、遠足のしおりを披露、さらにはみんなの作文まで持参してくれていました。
自分が小学校の時はこんなことを書いていたんだと懐かしく読むこともできました。

やはり、当時はこうだった、ああだった、こんなことがあったと懐かしい話があちらこちらで聞こえていましたが、私は「ええ~、そんなことあった?」という感じで本当にみんな昔のことを良く覚えていました。

小学校の同窓会は、級友が限られた地域に住んでいる人たちばかりなので、高校や大学と違い今回は参加できなかった人たちの近況も数多く知ることができました。

やはりどんなところでもサプライズがあるもので「あのおとなしかった人が今では英語ペラペラでアメリカに住んでいるなんて!」といった話も聞くことができました。

でも、残念なことにクラスメートの2人がすでに他界していて、一緒に机を並べて勉強した仲間がいなくなるのは耐えられないことです。
今度は未来を語る同窓会に参加してみたいものです!
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