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ブログ再開のお知らせ!
2012年5月を最後に院長ブログを休止しておりましたが、「ぜひ再開してほしい!」、
「ブログの更新が無くなり残念だ!」といったご意見をいただき、1年3ヶ月ぶりに再開
することに致しました。

今後も歯科に関する話題、身近な出来事、趣味(絶好調です!)はては健康に関するアカ
デミックなことを綴っていくことといたします。

休止期間中にも、医院の外装をリニューアル・診療ユニットの更新や新たな機器を導入。
インプラント治療でも、より困難な症例を安全・確実におこなうために超音波を使った最
新機械を導入し院内の設備を着実に改善してきました。

来週には、医療安全性の根幹ともいえる滅菌装置をプレポストバキューム式のものに更新
すると同時に新たな水処理機器も導入します。
こんなふうに、目に付く所も付かない所も着実に変更し医院の安全面や診療レベルの向上
を目指していたんですよ!

今後も少しずつ、みなさんに具体的な解説をしてお知らせしていきたいと思います。
最後に、昨年多くの人が目撃者となったであろう「金環日食」のもう一つの日食写真を
見ていただきましょう。
名付けて「木漏れ日の金環日食」です。


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準備完了!
 2012年5月21日、日本で25年ぶりとなる「金環日食」を見ることができます。
そこでこの世紀の天体ショーを観察するための「日食メガネ」をさっそく入手してみました。
観察に際し直接太陽を見たら絶対ダメなので天体ショーまであと数日!なんて頃になってあわてて入手しようと右往左往しないように今から準備万端整えたのです。

実際のところは科学雑誌の「おまけ」に付いていたものなんですが・・・ 今の所、金環日食ばかりが注目を浴びていますが、6月6日にも「金星の太陽面通過」という天体ショーが見られ、この時もこの「日食メガネ」を活用できます。そもそもこの天体ショーが次に見られるのは西暦2117年12月11日らしいのでこちらを見逃すともう一度見ることはほとんど困難です。なんとも超レアな天体ショーなんです。
これは“絶対見逃すな!”です。
さらにさらに8月14日には金星が月にさえぎられて見えなくなる「金星食」が見られます。

今年は本当にレアな天体ショーが目白押しの1年になりそうです。
くどいけど、もう一度言っておきます、絶対見逃してはいけませんよ!
まだまだ気が早いけど、今度関東地方で見られるレアな天体ショーは2035年9月2日の皆既日食です。


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当たった!
 今年は、クレー射撃が少しでも“あたるよう”に暇を見つけては射撃場に出没したり射撃大会に出場したりするぞ!と綴りました。

先週はさっそく今年初の射撃大会デビュー戦をはたしてきました。しかもなんという幸先良いめぐり合わせか、初心者やあまり腕に自信のない人たちが参加する2部大会で年初からの練習成果を確認するにはピッタリでした。顔触れを見回すとみんな上手そうだな~、なんとかビリにならないように練習してきた成果がでればいいよな~、そんなことを考えながら大会に臨みました。そんな控えめな気持ちが通じたのか結果は参加22人中なんと4位に輝きました。やったぜ商品ゲット!
 
写真は私が初めて射撃大会で獲得したものです。



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以前ご紹介した糖尿病についての続き
 ちらほらと桜の便りも聞かれる季節となってまいりました。
陽気が良くなってくるとなんだか浮かれてふらふらとしたくなるところですが今週も引き締めてまじめなお話をしてみましょう。今回も糖尿病に関連したテーマですが、不眠あるいは寝つきの悪さを放置していると意外なところに影響が出ることが判明してきました。
 
夜になると眠くなるのは、メラトニンというホルモンが脳の松果体から分泌されることで生じ、暗いほうがより多く分泌されるのでなるべく部屋を真っ暗にしてふとんに潜り込むほうが効果的らしいです。寝つきが悪い人や不眠に悩む方が糖尿病なら睡眠不足によりインスリン抵抗性が増大し病状が悪化し易いようで、睡眠には十分注意を払う必要があります。また、不眠に悩む人は高血圧症の有病率が高いし、脂質代謝に悪影響を与えコレステロールが高くなるとともに、食欲が増進して肥満の程度が増悪するといったことにもなるようです。
 
ただ単に夜眠れないなんて些細と思われるようなことが糖尿病を悪化させたり生活習慣病を増長させたりと恐ろしい結果に結びつくのです。偉い先生たちが一生懸命研究してさまざまなことがこうして判明してきました。でも、夜中の“ホラー映画”や“肝試し”なんか“なんと愚かな行為なんでしょう”ということもたまにないと人生つまらない!
 
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体質は変わらない!東京電力
 この4月から東京電力が電力料金値上げを強行しようとしています。各方面から批判がまき起こっているようですが、少しもひるまず中小規模の事業所には強行突破をはかるつもりでしょう。私の妻が院長を務める大塚医院も電力自由化の範疇にある契約のため4月からの値上げ対象に含まれています。3月中旬に“値上げのお願い”なる通知が届き、その中には電気料金割引メニューや節電メニューといった案内があるだけで詳しい情報が得られるものではなかったようです。そもそも電力の契約内容がどうなっているのか確認しようとコールセンターへ電話したそうです。(平成24年3月19日)

その場では、確認できず折り返し電話するとの返答を得て終わりました。以後電話が鳴ることなく、不審に思い数日後、再度東京電力コールセンターへ大塚医院側から電話をしました。(平成24年3月23日)
 
そもそも書類として残されていたものは以下のものだけだったそうです。
a):大塚医院(院長:私の妻)の手元に、前契約者(故大塚外科医院院長:妻の父)との自家用電気使用廃止申込書H21年7月申込
b):大塚医院(院長:私の妻)に対する電気需給契約の案内、需給開始予定日
 
この2つの書類のみであり、契約内容についての詳細が記載された書類が存在しなかったそうです。読み返してみると“電気需給約款を承認のうえ申し込みます”という一文があったが約款なるものは契約時に提示どころか渡されもせず、冊子はおろかパンフレットの持参もなく口頭での説明も全くなく“ここに署名捺印すれば完了!”といった状態で終了したとのことでした。
 
平成24年3月23日担当の東京電力下館支社から電話があり、上記の状態だったので「当方の契約期間は?」と回答を求めたところ契約期間は4月1日から翌年3月31日なので4月から新料金が適応との回答でした。平成21年7月の前契約者(故人)との契約解除、電気需給契約の案内のみであったため「当方には契約書控えが無いため契約内容を文章で提示したほしい」と告げると「できない!」「ない!」との回答そこで、いかなる理由から4月1日から翌年3月31日までの契約なのか再度問いただすと経緯を説明すると言われました。

同日東京電力下館支社より課長と主任の2人が来訪再度、契約期間の確認と開示を求めるも
「大口契約以外の中小規模の所とは文章を作成しない!」「契約書は無い!」と回答
ふざけたことに「当社は22万件も抱えているのでいちいちそんなことはしていない!」とさらに無礼な回答
 
医療に関係している方ならわかると思いますが、新規開院、閉院ましてや開設者を変更するには大変な労力が必要です。開設者を変更するにはまず閉院の手続きそして開院の手続きと2回の手順が必要です。保健所、厚労省、県庁、X線、製薬会社、医療廃棄、支払基金、国保組合、関係するすべての関係部署に契約の解除と新規の契約を行う必要があるのです。病院、診療所、介護施設、薬局、福祉施設、医科、歯科これらの機関はすべて途方もない労力をかけて書類を作成しているのですから東京電力が22万件もやってられないなんて“恥を知れ”と言いたい!
 
このように医療機関はさまざまな手続きを経て運営され、診療報酬が改定されればそれに合わせてまた新たな手続きが必要になったりもするのです。当然のことながら東京電力にも契約解除と新規契約の書類を送付しています。この2人の担当者金曜日の診療時間中に来訪し私の妻、私、妻の母の3人が立ち会いました。すると東京電力の立場としましては、平成17年の電力自由化につきまして・・・・・・・と長々と述べ論点を外そうと当方の問い掛けを無視した話を終始行いました。医院も歯科医院もこの間院長不在となり、当然患者さんは待ちぼうけとなり「もう1時間以上も待っている!」といった情報を知らされても全く無視でありこの姿勢は許されざる行為です。
 
さらに、「約款はこうだ」といって示したものは平成22年のものと平成24年のものであり平成21年当時の約款もなくこれが東京電力の体質を具現していると感じました。再々度、いかなる理由で4月1日から翌年3月31日なのか?と確認すると「当社のデータを見てきた」回答され、ならば“データを見せて欲しい”と申し入れると「見せられない、プリントアウトもできない」と回答され、さらに「他の電力会社からお買いになったら如何です?」「電力が停止して医院の使命が果たされなくても当社には関係ない」と言っていたことも書き残しておきたいと思います。
これが東京電力の真の正体です。これを読んだみなさんチカラを合わせて立ち上がる時ではないでしょうか。
個人や少人数では立ち向かうことは困難かもしれませんが、ひとりひとりでも連携していけば必ずや大きな力になるにちがいありません。
 
最後に付け加えたいことがあります。
当医院も含めて医療機関では東京電力福島第一原子力発電所の事故に関連した患者さんを診療しています。私の歯科診療所では原発事故から避難したひとたちを治療し、証明書の記載もおこないました。また、事故を起こした原子力発電所で作業をされている方も治療にきてくれています。「あと2ミリシーベルトしか余裕が無いのでレントゲンは撮らないでね」と深刻なお願いをされてもいます。
 
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