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電子請求
土井歯科クリニックも遅ればせながら電子請求を開始することになりました。何のことやら判らない方のために解説すると、医療機関は診療報酬明細書すなわちレセプトという治療明細を審査機関に提出し、その内容が妥当であればそれに相当する金額を受け取ることができます。

このレセプトなるものは今現在、医科や薬局のほとんどがコンピューター同士を繋いで情報をやり取りするオンライン方式かフロッピーディスクあるいはCDの電子媒体を使ってやり取りされています。

一方で歯科はというと、経営難の医院が多く今だ、紙に印刷したレセプトで請求している所が半数近くもあります。

しかも、紙レセプトで請求できる期限が来年に迫っているという危機感もあります。
このような背景があるので、我が医院も切羽詰まる前に切り替えることを決定したわけです。

確認試験を経ていよいよ本請求に移るのですが、他の歯科医院が手掛けないような治療もしているので電子請求になると、紙レセプトでは問題にならなかったことがエラー(無効)になってしまう困った現象にも対応しなければならず苦労させられました。

今苦労しているのは金属アレルギーの検査です。
当院では開業当時からおこなっている検査なので珍しくもなんとも無いのですが、全国的に見るとこの検査をおこなっている歯科医院はほとんど無く、電子請求のためには与えられたコードをコンピューターに入力する必要があるんですが、このコードが何なのかコンピューターソフトのメーカーと電話で何回もやり取りしないと解決しないといった面倒が生じていて、残念ながら今だ解決していません。

電子請求については、審査がスムーズになるとかいろいろアピールされていますが、実際にはコンピューターソフトは自ら用意しなければならないし(当然お金がかかります)、請求するには先ず紙に印刷してチェックして、問題なければ本請求のための電子媒体に書き込むことになり、2度手間になります。

さらには媒体(フロッピー、CD)は自腹、納めるケースも自腹とお金と手間がさらにかかる状態になるので我々には迷惑な話です。

でも、審査する側はエラーチェックをかければ瞬時にデータを取り出せるのでとっても便利になるのです。誰が得をするか?といえばお解りだと思いますが、御上には逆らえません!

そんなことで貧乏医院が多い歯科ではなかなか切り替えられなかったのですが、期限が来年に迫ったので、土井歯科クリニックでもようやく切り替えることになったのが本音だし、期限ギリギリだと混乱が予想されるのでこの時期にしたというのもまた理由です。

ともあれ、ようやく医科や薬局と同じ方法で請求できるようになったとさ!
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子育て、そして失踪・・・
院長室の窓から目と鼻の先に巣を作った小さなキツツキのコゲラ。
4月の始めに巣作りを確認し、5月のゴールデンウイーク明けにヒナ誕生か?と感じ、その後親鳥が餌を運んでいる姿を見ることで確信。

そうこうするうち、餌を運ぶ回数も増え、いつヒナの姿を見ることが出来るかと期待しておりました。
中旬になると、ヒナも少し成長したようで巣穴から顔を覗かせ、外の様子が気になって仕方が無いといった感じでキョロキョロ落ち着きのない仕草をしていて、私もその様子を観察するのが楽しくて、いつまでも見ていたい衝動を抑えて診療していました。

観察の結果、
どうやらヒナは2羽らしいこと、
ヒナの食事は親鳥が捕獲した虫を直接与えていること、
食事の回数はそれほど多くなく、ツバメの子育ての時のように頻回でないこと、
巣から離れている時間が長く案外放ったらかしにしていること、
ヒナは隠れること無くほとんどの時間、巣から外を覗いていることなどがわかりました。
私からしたら、愛らしく、とてもかわいい仕草を飽きることなく見ることが出来てとても感動的な反面、あまり目立ったことをしていては標的にされてしまうのではないか?
親鳥はそれを注意するわけでも無いし放任し過ぎてるのでは!と心配もしていました。

数日前のことでした。
いつものように朝、ロールスクリーンの隙間から窓の外にある巣を見ると何の気配もありません。
その日は夕方になっても巣穴に気配なし。
その次の日も、その次の日もヒナも親鳥の気配も無く、どうやら突然の失踪のようです。

もしかして、もう巣立ったの!?・・・
そんなはずはないでしょう!
まさかと思いますが、ヘビに襲われた?
カラスにやられてしまったのでしょうか?
特にカラスは意地が悪く、以前もツバメがせっかく苦労して作った巣を壊しているのを目撃したことがあるし、自分よりひと廻り以上体の大きなトビやシラサギを追いかけまわしたりとやりたい放題しているのをしばしば目撃しています。

真相はわかりませんが、また来年も戻ってきて元気に子育てしてくれることを期待しています。
最後に、とってもかわいらしかったヒナの写真を掲載いたします。

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パンク
ランエボの話題ですが、この相棒との付き合いも15年になり、ますます手放せない間柄です。
走行距離もかなり増え、タイヤへの負担も大分掛かっていることも気付いていました。

年末あたりからタイヤ交換の時期が来ていることを指摘されたり、自分でも溝がすり減っていることを確認していて「さあ、いつ交換に行こうか!」と考えていた矢先の出来事でした。

何時ものように、相棒と共に用事を済ませようと目的地に到着した時でした。なんか“キュルキュル”変な音が聞こえるな!と感じていたものの、大したこと無いと思いそのまま離れ、すべて終了して車に戻るとタイヤに目が行きました。

「アチャー、パンクしてるわ!」と同時に「どうしよう?」と思ったものの、幸いなことにタイヤを交換に行こうと思っていた車専門店とそう離れていないことに気付きました。

ハザードを点滅させてソロリソロリとお店まで相棒を誘導。
店舗に到着するや否やタイヤ全交換を願い出て合うタイヤを探してもらったけれど、大きなお店にもかかわらず在庫なし・・・

仕方なくカタログでタイヤを探し発注を掛け、とりあえず走行可能にしてもらうためテンポラリータイヤへ交換してもらい帰宅しました。

確か10年くらい前にもパンクしてタイヤ全交換をしていたので今回で2度目の経験です。
意外と車のタイヤはパンクするものなのだと妙に納得するとともに、高速道路などの高速走行中でないことが不幸中の幸いで、しかも2回とも何事もなかったことはラッキーなことかもしれません。

ランエボのタイヤなのでちょっと特殊らしく、店に在庫が無かったりお値段もちょっと高め?なのはタマにキズだけど命には代えられません!

相棒ランエボのテンポラリータイヤ姿のちょっと情けない姿も披露しちゃいましょう!
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軽トラ
ポカポカ陽気も続き野菜を始め果実の芽も大分伸びてまいりました。
特にブドウの木は成長も早くいろいろサポートしてあげないと実りの秋は期待できません。

今までも、切り出してきた竹や既成の鉄製ポールを使って支えを作ってきましたが、ことごとくポイちゃんの強烈なダメージにより収穫減を繰り返してきました。

ご存知ポイちゃんという犬、強靭な顎の持ち主で噛めそうな物と認識すれば、かなり太い鉄製のポールでもたちまちのうちにグシャグシャにしてしまいます。

現在まで、この犬のおかげでフェンスを作ったり、配管の補強を強いられたりと多額の出費や多大なる損害を受け保健所送りにしてやろうかと思ったことも数知れずですが、寛大な措置というか諦めと言いますか今に至っております。

“もうこれ以上は好きにさせない!”と言う決意のもと“今度こそは!”と建設資材を使ってブドウの木をサポートしてやろうと考えました。

鋼鉄製のポールを組んでぶどう棚を作れば完璧と考えたものの、普段のホームセンターの買い物にはランエボが相棒です。しかし、建設資材ともなると長くて重量のあるものが多く少々役不足なので軽トラの出番となるわけです。

以前から田舎住まいには軽トラがあったら便利だなと言っては、冗談めかして“買っちゃおうか?”なんて話もしていましたが、実際年に数回の出動のために購入するのはためらいがありました。

でも、ホームセンターが軽トラの貸し出しをしていることを何年も前から知っていたので、これを利用しない手は無いと思い立ち、この軽トラで資材の運搬に挑戦してみた次第です。

やってみると手続きは至って簡単でラクラク、しかも軽トラって意外とたくさん積めることや、軽トラの運転デビューも出来てとお得体験たっぷりでした。

しかもさらに、当医院の玄関前の花壇がさみしい状態だったので、プランター用の土と季節のお花もついでとばかりに購入し植栽することで華やかにしてみました。

 
きれいなお花を堪能してみて下さいませ!
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コゲラノス
今回の題名はコゲラノスです。

なんだか呪文のようですが、書き直すと“コゲラの巣”となり勘の鋭いかたなら“ピンッ!”と来るような題材です。

少し前に院長室の窓から見える、枯れかけた木に小さなキツツキが巣を作っているとお知らせいたしました。

その後も脅かさないよう注意しながら成り行きを見守っておりましたが、このコゲラちゃんどうやらすっかりお気に入りの場所になったようで住み着いてくれました。

ロールスクリーンを下げ窓との隙間をほんの少し空けておき、診療の合間にそっと覗いて観察を続けると、運が良いと巣穴からちょこっと顔を覗かせた主を見かけることができます。あまりジロジロ見てコゲラと目が合ったらいけない!なんて考えながらも「何やってるんだろう?」「卵を温めているのかな?」なんていろいろ想像ができてとっても楽しいーです。

ところで、コゲラの巣との距離がどれくらい近いか窓と樹木の関係を写真に収めてみたので「何てところに巣を作ったんだ!」と私がどれだけ驚いているか良くわかると思います。
そして、コゲラがちょこっと巣穴から顔を覗かせているところも併せて写真に収めることができたので見てあげて下さい。

とってもかわいいですよ!

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