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凄いぞ!ニッポン
アジア初のラグビーワールドカップが開幕し、“わが日本チーム”は初戦に勝利すると共に、ボーナスポイントまで獲得しこれ以上無いスタートを切りました。

さらには、ラグビーだけではなく、世界選手権やアジア選手権を始め、各国でさまざまなスポーツの国際大会が開催され好成績を収めています。

“参加することに意義がある”のように“取り敢えず参加しました”なんて惨敗ばかりの記憶が染みついた私にとって、こんなに沢山の競技がレベル向上し、表彰台に挙がるどころか、一等賞を取れる競技が目白押しなんですから時代は変わったものです。

陸上、水泳、球技、体操、このところほぼすべてのスポーツの競技力が向上し応援にも力が入ってしまいます。

私などは、熱戦になればなるほど「観ていられない!」とばかり、敢えて見ないなんてこともあります。
そして、“わが日本”が勝利したと結果が判ってから、ゆっくりと“再放送を見る!”などと掟破りな観戦をしてしまうこともあります。

多くのスポーツが強くなると、「それまで一体どんな練習をしていたのか?」「指導方法が変わるとそんなに急に強くなるものなのか?」など様々な疑問が浮かびます。

個人の努力無くして成果も上がらないとは思いますが、近年はそれにしても「凄いぞ!ニッポン」です。
また、スポーツに限らず芸術だって世界的なコンクールで一等賞を取ってみたりでこれまた凄いのです。
10月になればノーベル賞の季節となりますが、ここにも受賞の候補者に日本人の名前が挙げられています。

スポーツ、芸術、学術とすべての分野に優れた人材が輩出される“わが日本”、益々の発展を期待したいものです。

最後に、日本には“猿”が住み、我々が文明を与えたと宣う“とある民族”!
「あれ~、スポーツ、芸術、学術と全てに“猿”より劣っているけど、どんな動物なのかしら?まさか!本気を出して無い?」

今年こそ、熱望しているノーベル賞の授賞者が出るに違いありません。
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超高齢社会の歯科治療
“敬老の日”があったばかりなので、今回は高齢者の歯科治療について一部引用しながら綴ることにします。
日本は超高齢社会となり、今後も高齢者の比率が高くなるようです。

それに伴い、歯牙の喪失も増え歯科治療にも疾患やケアの問題にも考慮が必要であり、義歯を装着する方も増えることで、義歯の管理を含めた口腔内の健康維持が難しくなってくるとあります。

8020運動(80歳で20本の歯を残そう)をはじめとする活動の影響もあり、1993年に60歳で残存歯牙が20本以下であったものが、2016年には75歳となり15歳も遅くなっています。

ところが、無歯顎(歯の全喪失)になる人のスピードは40年前と比較しても変わらないそうです。
この事実を打開するには、治療の質の向上が欠かせないと説かれています。

歯の欠損が増えれば、義歯の質をより一層向上させたり、歯科インプラントを応用することが鍵になるそうです。

当院でも多くのインプラント治療を手掛け、多数歯欠損であればアタッチメントを応用した義歯タイプのインプラントを勧めたりもしています。

とは言え、先天異常を除くと現在の歯科インプラントは保険適用外で高価なこともあり、必然的に義歯を応用することも多くあります。

問題なのは、いくら質の向上と言っても、義歯を入れることにより、様々な要因で歯牙の喪失が進んでいくという事実です。

そのため、当院では全身疾患を抱えた患者さんであろうとも、服薬状況や現症を把握して歯周外科を含む歯周病の治療を行ない、最低限の歯牙の喪失にとどめたうえで、短縮歯列も含め保険適応範囲でも自分の歯のように咬めるブリッジ治療を行なっています。

治療期間や、うまく噛めない期間も長くなるものの義歯から解放されることで喜び、感謝してくれる患者さんも多いのが現状です。

さらに、冒頭のように高齢者は口腔内の健康維持が難しいこともあり、定期的に来院してもらうメインテナンスが快適な環境を維持するのに重要となります。当然、当院でも取り入れ清掃状態の改善や不具合の早期発見に繋げ、長期的維持管理をしています。

理解して通院してもらえている患者さんが多い反面、プッツリと途絶えて数年後に来院すると「どうしてこんなことに!」と惨状になっている口腔内を見るとなかなか理解してもらうことの難しさを感じてしまいます。

さまざまな患者さんが来院する以上仕方の無いことなのでしょうか?

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難儀
さて、今回は歯科医である私が日常の診療で感じていることを綴ってみることにしましょう。
歯科医院には、様々な悩みや症状を抱えた患者さんが来院します。

そして、診断によっては補綴物と言って、金属やセラミックを始めとする、治療により装着された一部被覆冠(インレー)、全部被覆冠(クラウン、オールセラミック)、金属ブリッジを除去(壊す)する場面にしばしば遭遇します。

壊すと言っても、これがまた“難儀”なことがとっても多くて困っています。
一般的な方法は、タービンや5倍速コントラにダイヤモンドバーやカーバイドバーを装着して金属を切断したり削ったりして壊します。

簡単に壊したり外すことができれば何てこと無いのですが、着けているセメントの性能向上が著しい昨今、歯質と一体化しているような状態になっているため、除去するのに一苦労する症例が年々増えています。

こんな実情もあり、様々なメーカーから“簡単に除去できる”と謳ったツールが販売されているものの、「そんなに甘くは無い」といったところです。

実際騙されたと思い、「これなら少しは役立ちそう」と感じたものを購入していますが、役立つこともあれば、全然ダメ、組み合わせて使えば何とか使えそう、と場面によって工夫しているものの、全てに万能な物などなく時間と除去用バーばかり消費して、私もクタクタになり、患者さんにも申し訳ないことになったりします。

結局、「今日はここまでにしましょう!」と言って何度かに分けることもあるのです。
昔のセメントは機械的嵌合力と言って摩擦力で付いていたので取れることも多い反面、比較的容易に除去ができましたが、現在は「こんなの外すの大変!」とか「これいったい誰が作ったの?」なんてことを考えながら、ただひたすら削りまくっているのが現状です。

1度装着された冠が除去されること無く維持されることが理想なものの、何らかの理由で壊されてしまうものが出るのも仕方のないことを理解していただければ幸いです。

今回は、グダグダとボヤキにも似た内容を綴らせていただきましたが、歯医者って意外に重労働なんです。
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羨ましいです
お土産をいただきました。
包装紙を見て、「羨ましい!」と嫉妬してしまいます。

なぜって、写真を一目見れば解ります。

LOCK‐ON、10式戦車と書かれた“カステラ戦車饅頭”の包装紙!
これは、先日行われた総火演(陸上自衛隊:富士総合火力演習)を観覧した記念のお土産です。

動画では何度も見たことがあるものの、本物が目の前で動き回り、砲弾を発射するその迫力と音には度肝を抜かれると聞いております。

動画や人から聞いた話ではなく、実物を目の前で目撃し、刻み付けてきた人からのものですから羨ましいの極致です!

日頃の訓練の成果を発揮する晴れの舞台なのですから(たぶん)、力の入れ具合も半端ないでしょうし、全力を出し切れなかったなんて言い訳はできません。

私も、射撃をしているので、散弾という実包を使った標的射撃をしています。
日頃の練習成果を見るため、大会にエントリーし成績に一喜一憂していますが、自衛隊の皆さんは、実戦ですからミスは許されずどんなことがあっても勝ってもらわなければなりません。

世の中、何が起こるかわからないのですから、常に訓練しその時に備えてくれているなんとも頼もしい集団です。

私が趣味としているトラップ射撃も、時には銃の所持許可を取得したばかりで、「まだ2回目です。」なんて人が来ると“怖いから安全なところから観察”なんてことをしていますが、付き添うベテランが居なく、危険な所作を発見するとマナーを指導したりすることがあります。

どんな人も初めから名人になれるわけもなく、厳しい練習や訓練、実習を通じて
熟練の域に達するわけですから、たゆまぬ訓練をお願いしたいものです。

ただですね!
最新の装備は絶対です!

実は私も、昨年最新の銃を購入したのですが、これがまた「なんで、もっと早く換えなかったのだろう!」というくらい撃ち易いのです。

防衛費もケチっちゃいけないと思います。

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何かが起こる
世の中、様々な企業が懸賞やら、プレゼントキャンペーンを実施していることは誰しもご存知の事でしょう。

どれくらいの方たちが、これに応募しているのかは、私には全く見当がつきません。
企業側もあの手この手で製品の認知度向上や会社のアピールを目論んでいるのでしょう。

思いがけず、お得な物が転がり込んでくることもあろうかと存じますので、皆さんも注目してみると、案外身近にチャンスがあるというものです。

毎朝パン食である私は、あるパンメーカーのキャンペーンに注目し、毎朝せっせとパンを口にし、応募券を集め投函してみたのです。

一獲千金を目論む宝くじだって「どうせ当たらない!」と買わなければ、絶対当せん金の獲得はあり得ないし、同様にキャンペーンだって応募しなければ当たりっこありません。

応募したことなんかとっくに忘れたある日、私宛に郵便物が届きました。
そして、何かが起こったのです!

やったー!
写真をご覧ください。

5000円のクオカードの当選です。
せっせとパンを食べて応募した甲斐があったというものです。

そしてまたまた、何かが起こらないかと考えております。
10月から消費税が上がるようですが、コンビニなどでカード決済するとその場で2%還元されると報道されています。

だったら、このクオカードだって立派なカードで、しかも即時決済じゃありませんか?
ということは、増税後に使ったら5100円のカードに早変わりするなんてことが起こるのでしょうか?
そして、更なる何かを起こせるのか?

今度は、お米10㎏を狙っています。
続編があれば再び綴るつもりです。

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