茨城県桜川市のインプラント | 土井歯科クリニック
茨城県 インプラント・土井歯科クリニックHOME>院長ブログ 茨城県 インプラント 桜川市 インプラント は、土井歯科クリニックへ

院長ブログ 茨城県 インプラント 桜川市 インプラント は、土井歯科クリニックへ

私の流行語
世間様では今年の流行語も決まり今度は“私の流行語”を発表する番です。

どうも今年のそれは「本当に流行ったの?」とか「え~、これが選ばれたの?」といった少々違和感を覚えるものが多かったのではないかと思っています。

“私の流行語”は私が自ら判断した正真正銘この1年間を通し記憶に残った言葉で「撒きますか!」とか「撒いちゃいますか?」です。

これだけだと何のことやらサッパリ解らないと思うので解説してみましょう。

私がトラップ射撃を趣味にしていることはご存知かと思いますが、それが今年は本当にサッパリ当たりません。
会う人会う人に「どうしちゃったの?」と聞かれますが、極度の不振に見舞われていまだに足掻いております。
トラップ射撃はオリンピック競技にもなっていて、コールで飛び出したクレー(お皿)を割るのですが、2発まで弾を発射することが出来ます。

1ラウンド(1ゲーム)25枚のクレーが飛ぶので、最低25発から最高で50発の弾を撃つことになりますが、当然当たらない人だとフルの50発近くを撃ってしまうことになります。
したがって、ダメダメな人が競技で4ラウンド100枚のクレーを撃ったら弾の消費は限りなく200発に達してしまいます。

また、使用する弾は散弾なので薬きょうの中に鉛製の丸いベアリング状のものが300個ほど入っています。
情けない話ですが、1枚のクレーに対し2発600個以上の小さな弾がクレーめがけて飛んで行くのにほとんど割ることができていません。

「ちくしょー!」とばかりに遮二無二こんなことを約1年間繰り返せば1万発程の無駄玉が発射されます。
1発につき24gの散弾が入っているため240kgの鉛が射撃場で消費されるため、この行為こそが“私の流行語”「撒いてます!」の正体であり、まさしく射撃場でせっせとばら撒いているのです。

私の他にも似たようなことをしている射友(射撃仲間)がいるので「さあ、また撒きますか!」とか「撒いちゃいましょうか?」と言ってはせっせと無駄玉を消費しています。

人によっては「銃砲店を喜ばせるだけじゃないの?」なんて皮肉をおっしゃる方もいるのですが、当たらなくても射撃が楽しいから暇を見つけては射撃場を訪れています。最近よく訪れる射撃場は写真のように、ゴルフ場のような芝生で景色も良いところで相も変わらず撒いてます!

投稿者 土井歯科クリニック | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
押し詰まってきました
カレンダーも最後の1枚となり、2016年の姿がチラつくようになってまいりました。

土井歯科クリニックにおいてもこの時期ならではクリスマスの飾りつけをしてみました。
結構大きなクリスマスツリーなので、手狭になってきたクリニックで邪魔者扱いされていたけれど、この季節になると「どうだ!」とばかりに存在感を発揮してくれます。と、同時にクリニックに流れているBGMもいつの間にかクリスマスバージョンで同じ旋律が繰り返されています。

そう言えば、以前のツリーは本物の樹木を使って飾りつけをしていたので、飾りつけてあるリンゴの実が落ちていたりすると「この実は食べられるの?」とか「あら、めずらしい!こんな実が生るの?」なんて真顔で聞かれたりしたこともありました。

人は思い込むと“よく見れば分かりそうなことでも信じ込んでしまう”動物であることを体験させてもいただきました。
さすがにこのツリーで本物と思い込む方は未だ出現していません。

今のところ寒さが堪える日も少なく「本当に12月だよね?冬将軍はどこで道草食っているんだろう?」が本音です。

最後に当院のスタッフ全員にはクリスマス当日に土井歯科クリニックからクリスマスケーキのプレゼントがあります。
今、スタッフ全員が「どのケーキがいい」とか「このケーキがいい」とカタログを見ながら選んでいる真最中です。
投稿者 土井歯科クリニック | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
健康寿命
今の日本は高齢化が進行し、65歳以上の人口が21%を超え超高齢化社会に突入しています。と同時に、平均寿命は世界のトップクラスになったものの健康寿命が追いついていない状況が生じているようです。

具体的には日本人の男女の平均寿命から10年を引くと健康寿命になるとの調査が出ているとのことです。

したがって、この10年間は寝たきり若しくは要介護の状態で過ごすことを意味します。
このような状態に陥った人たちを支えるために、介護離職を選択せざるを得ない状況等は家族の負担や社会全体の負担が増えることになり、これを解決していくことが課題となりつつあります。

そこで、健康寿命を伸ばすためわれわれ歯科医師にできることとして、如何に多くの歯を残し、そして歯を失った方々によく噛める環境を提供できるかに関わってきます。
歯周病は人が歯を失う最も大きな原因であり、人類史上最大の感染症としてギネスブックに掲載されています。

今までにも綴ってきたように、歯周病はアルツハイマー病、脳血管や心血管の病気、糖尿病、リウマチ、癌、肥満などの原因と関係し健康だけでなく寿命にまで影響を与えます。

このようにこれだけ多くの病気に関わる歯周病に対し、“自分は大丈夫だ”という自己判断や“歯磨きしていれば大丈夫”といった誤った知識が知らず知らずのうちに歯周病を進行させ歯を失う結果へと繋がっていきます。
自覚症状が無くても、定期的に歯科医院に行くこと!そしてかかりつけ歯科医を持つことがさらに大切となります。

ここからがとっても重要なポイントになります。
かかりつけ歯科医がいる人は、いない人と比べて、ずっと長生きだという結果がでています。
かかりつけ歯科医がいる高齢者を3年ごとに3回調査をしたところ、寝たきりになった人がほとんどいなかったこと。要介護になっても進行が比較的ゆっくりだったことがわかったそうです。

このブログでも何度となく綴ってきましたが、みなさん歯科医院を賢く利用しましょう!

投稿者 土井歯科クリニック | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
油断ならざるべき
今回はあまり知られていない状況について綴ってみましょう。

1981年にHIV感染者が公式に発見され、今も世界で年間200万人が新たに感染しているHIV/AIDS。

日本国内ではHIV感染者・AIDS患者の新規報告者数は高止まり状況が続いているようです。

男性同性間によるものが過半数を占め、感染に気付かないまま過ごしAIDSの状態となって確定診断を受ける「いきなりAIDS」が新規報告者の3割にもなっているとあります。(私の記憶によればHIV感染とAIDS発症は区別して考えなければいけません。たとえHIVに感染しても適切な治療をすればAIDSの発症を大幅に遅らせたり、発症させないことができるからです。)

世界的にはAIDS関連の死者数はほぼすべての年齢で大きく減少しているのに10歳代のみは例外となり対策が急務な現状があります。

しかしながら、日本は先進国にも関わらず目立って感染拡大が続いている現実があり立ち遅れた状態となっています。

さらには、梅毒患者も過去最悪のペースで増えているという報告もあります。

梅毒はペニシリンなどの普及もあり減少傾向にあったものの、数年前より大幅に増え2015年はこの25年間で最高になる見込みだそうです。

こちらも世界的に2000年以降再流行がみられ、梅毒が流行する環境がHIV感染を助長する一因になるであろうことは容易に察しが着きます。
梅毒もHIV同様、日本国内では女性の感染者の増加が顕著になっていてこれからの取り組みがますます重要となっています。

このように自分は関係無いとか、身近な人では聞いた事が無いなどといった思い込みが、知らず知らずのうちに危険な状況へと移行する可能性があります。

当院では、多くの患者さんが訪れる場所ではありますが、HIV、梅毒等の感染症を調べる術はあるものの、実際に検査をすることはプライバシーの問題もあり困難です。

これは一般的な医療機関においても自己申告などの申し出がない限り同様でしょう。

したがって、当院においても感染予防のためのマニュアルを作成し、日々実行してはいるものの患者さん自身に自覚がなかったり、悪意があったりした場合どこまで実効性があるのか分からないこともあります。

当院もスタッフ、患者さんを守るため努力をしていますが、皆さんも「自分の身は自分で守る」を肝に銘じて日々の行動を律する努力が必要かと考えます。

今回はあまり気分の良い話題ではありませんでしたが、今この国で何が起きているのか知ってもらいたくて感染症について引用を交えてお知らせいたしました。

投稿者 土井歯科クリニック | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
解決
“再生医療等安全性の確保等に関する法律”をクリアするため、それはたくさんの書類の山を作成してまいりましたが、ようやく提出が完了してまずは安堵といったところです。

提出間際になって代行業者の存在を知るに至り、こんなに大変な思いをして作成していたのに「この苦労は何なの?」と感じたものの、多くの文献を改めて読み返すことが出来「あ、こんなこと忘れてた!」なんてこともあり決して無駄ではありませんでした。

また、頼みのパソコンもメールやネット回線に不具合が頻発しこれもまたハラハラさせられました。
結局、PC相談窓口やプロバイダー、NTTとのやり取りでモデムが原因と判明し、交換することで元の状態へと解決することが出来ました。

さらに、この機運を逃すとそのまま放置になりそうなパソコンの修理もこの際だからと行うことに決めました。
以前使っていたWindows7のPCですが、突然電源が切れてしまうという症状を抱えていましたが、相談窓口で数万円かければ解決しそうだという情報を聞いてこれを決断。

6カ月前に購入したWindows8.1もDVDが動かないなどの不具合があり、Windows7が全治一カ月程度らしいので退院してきたらこちらも入院させる予定としました。

こうやって、何だかんだと一つ一つ解決してみると、月日はあっという間に過ぎてしまうものです。

11月15日からはハンターたちが待ちに待った猟期が始まります(地域によっては解禁日が異なります)

私は狩猟をしないので直接関係ありませんが、猟をしている射友に「ねえ、ねえ、獲れたらおいしいいところをチョットだけ分けて!」と抜かりなく声をかけてあります。
あとは“果報は寝て待て”です。

投稿者 土井歯科クリニック | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)