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しあわせおすそ分け!
前回たくさんのクローバーをいただいたと報告させていただきました。

あまりにもたくさんの“しあわせの素”なのでお守りじゃないけど“けんか”しては困りますので小分けすることに決めました。

四つ葉、五つ葉を押し花にして一つ一つ丁寧に包装して自由にお持ち帰りいただくように加工してみたんです。

しあわせをみなさんにもおすそわけという次第です。

土井歯科クリニックならではの、“おもてなし”ならぬ“おすそわけ”という段取りをしてみました。
どこにあるかといったら待合室の受付のテーブルの上にあります。

数に限りがあるので当然早い者勝ち!
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しあわせすぎ・・・?
むかしから、四つ葉のクローバーを見つけると幸せになるとか、幸運が訪れるとかそんな話を聞いてきたような気がします。

わたしも、子供の頃は知ってか知らずか、たくさんクローバーがあるとなんとなく四つ葉を探し歩いていた記憶があります。夢中になって探していると4つ葉どころか5つ、6つと葉が付いたクローバーを見つけて“これって逆に不幸になるのでは?”なんて考えが浮かんだ記憶もあります。

数日前のことでした。患者さんから「はい!これ。」とたくさんのクローバーを手渡されました。四つ葉だけのもの、五つ葉だけのもの、六つ葉、はては七つ葉を集めたものまで3つに分けられたボトルです。
以前にも四つ葉のクローバーをいただき、幸運の来訪を願い押し花にして待合室に飾っていました。

今回は大量なのでどうしようかと考えたものの、長く楽しめるという点では押し花にかなう方法はないので、さまざま組み合わせてデザインを考えた上で待合室に飾ってみようと目論んでいます。

それにしてもクローバーってこんなにも奇形が多い植物なんでしょうか?
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歯科の不思議の世界
今回は歯科業界の不思議な世界を紹介しましょう。
ただし、多くの歯科医師はまったく不思議と思って無く、むしろ当然と受け止めている事柄なので注意してください。

みなさん、テレビ、冷蔵庫やエアコンなどの家電製品を購入しようしたら電気屋さんや家電量販店に足を運ぶと思います。お店に着いたら店員さんにあれこれ使い方やら機能やら値段等質問したり説明を受けたりするはずです。目的の製品を買う買わないに関わらず、これだけのことにお金を払ったりすることは絶対に無いはずです。

ところが、歯科の世界では材料や製品の性能や使い方を聞くだけで3000円とか5000円とか受講料として払うことになります。また、インプラントや歯周外科治療、矯正治療の方法について、○○先生が講義をするので5回コースで50万円なんてことが星の数ほど“何とかコース”と銘打って存在し、しかも毎日のようにダイレクトメールやファックスでの案内が殺到しています。

特にファックスなどはキリがない程流れてくるのでインクフィルムの交換に忙しいなんてことになっています。またまた不思議なことに、“私は○○先生や△×先生のコースを受講したことがあります”なんてことがステータスになっていたりするので私にはまったく理解できない世界となっています。

一方、医科の業界は一般人が感じる経済原則が当てはまり、私は医科の先生に囲まれた世界で多く過ごしてきたので、その影響を受けている歯医者になります。

この歯科の業界の不思議をしばしば妻に話す機会があります。私の妻が外科医ということもあり、先日、この話を医師会の会合で医療業界の営業マンに話したところ「え~、そんなことは有り得ないですよ!そもそも買ってほしい側の人間がお金を貰って説明するなんて狂ってる!」と感想を漏らしたそうです。

そうなんです!歯科の世界では買って貰いたい会社側が買って頂く歯科医からお金を貰って説明して、さらに高額な製品を売って貰った歯科医が喜ぶという不思議な不思議な論理がまかり通るところなんです。

私はずーと前から「おかしい!」と言い続けていたのでこんな誘いは無視しています。でもこんな矛盾もあります。たとえばインプラント認定医を取得するには、始めに自動車教習所みたいに基礎的な講義を受けなければなりませんが「何を今さら!」という内容で講師より自分の方が詳しいぞ!なんてことに100万円近い金額を払う必要があるのでまったく困ったものです。

もう少し判りやすくすると“欲しいテレビがあったら家電店に自分から行って5000円を払って説明を聞いて、値引きもなく定価で50万円のテレビを買う”そんな感じです。どうです?納得できます?多くの歯科医師は当たり前と思っているようですが・・・!

最後に最近届いた歯科の不思議の世界のダイレクトメールとファックスをお見せしましょう。

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8回目
私の相棒がランエボⅥであることを再三お知らせしてまいりました。

この程、相棒が8回目の車検を迎えたので、近況をご報告してみたいと思います。走行距離も8万キロを超えたものの、メーカーからはとっても良い状態であると太鼓判を押され、まだまだこの相棒とのコンビも解消されること無く続けられそうです。

今回の車検ではブレーキホースの交換も併せておこない、徐々にメインテナンスに手間もお金も掛るようになりつつも安全のためなら惜しみません!

まあ、去年はクラッチ板の全交換とブレーキパッドを交換して若返りを図ったし、つい先日もパンクを期にタイヤ全交換をしています。

今回の点検終了後の納車の際「今後交換が必要なものはありますか?」と問うたところ「あとは、タイミングベルトですかね!」と答えをもらったので今後の予定としてはタイミングベルトの交換です。

「ところで、タイミングベルトが切れたらどうなってしまうんです?」と試しに聞いてみたら「動かなくなります。廃車になってしまいますかね~!」なんて脅かされて少々心配になり、こんなこと聞かなければよかったと少しばかり後悔です。でも、10万キロくらいの走行距離でも心配ないそうでまだそんなに慌てる必要はないようです。

そんなこんなでまだまだこの相棒との関係にヒビが入ることは無さそうです。

ところで、普段、診察しているときに聞かれたりするのですが、「このあいだ、入れた歯が壊れたんだけど!」「このあいだ詰めた歯が取れた」なんて言われることがあります。

特に金属製の歯に多いのですが、調べてみると何年も前に作製されたものだと判明することがままあって、車でも「このあいだ、買った車の調子が悪いんだけど・・・」なんて言う人も多いんだろうか?とふと感じました。

“このあいだ”という言葉はとっても便利でなんでも“このあいだ”で済ますことができそうです。私は“このあいだ”と言ったらせいぜい数か月くらい前までと思うのですが・・・

“このあいだ”は人によってどれくらいの期間なのか感じ方に違いがあるだろうし、車や歯のような“もの”によっても尺度が変わるでしょう。価値観や値段によっても感じ方に違いが出るに違いありません。いかがでしょう?
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ひぇ~(悲鳴)
インプラント治療、親知らずの抜歯、歯周病、根管治療(歯根の治療)の画像診断に欠かせない存在となった歯科用コーンビームCT装置。

今回はいわゆる歯科用のX線CTのお話です。

つい先日のことでした。何時ものようにCTを撮影し出来上がった画像がなんか変、なんか歪んでいたのです。

撮影中に動いたのかな?と思い、たいして気に留めませんでした。その後も何度かCTを撮影したのですが、やはり歪んだ像が表示されるのです。

やっぱり不具合がありそうだと思いメーカーに点検してもらった所“3Dセンサー”の故障が判明し、このまま使い続けるわけにもいかずセンサーの交換をしてもらい元通り撮影可能になって、めでたし!めでたし!
ここからが悲劇というか悲鳴を上げることになります。

後日、いつものメーカー担当者が来院。「先生、ちょっとお話が・・・」なんとなく嫌な予感がしつつも「な~に」と返す私。「実は、先日交換した3Dセンサーなんですが、部品代が300万円以上するんです。」と済まなそうに話を始めました。私も内心数十万円はかかるだろうと考えていたものの3000000円以上には驚かされました。

5年間の保証が付いていたのですが、すでに購入後5年を経過しているので実費になってしまうとのことで「いや~、機械の元の値段があの値段ですからこれくらいの値段にはなってしまうのです。ご理解下さい。」と担当者。私「ひえ~、」こんな感じのやり取りになりました。

“先生には何時もお世話になっているのでもう少し勉強させていただきます”ということで出された見積もりは新車一台分だったのです。もうすでに交換してしまったし、壊れたままではどうにもならないのでしぶしぶ了承!

さらに、もう一つ解決しなければならないものがコンピューターソフトなんです。これも5年以上経ち画像データやら写真データやらが膨大なことと、セキュリティーの問題で交換の必要性が生じています。こっちの方も交換の見積もりを取ってあるのですがやっぱり新車一台分なので頭が痛すぎます!

まだまだ新規に購入したい機械や機器もあるのにまったく困ったものだし、これまで導入した機器やディスポ製品(使い捨て製品)の在庫やらで医院そのものも手狭になってきているのも頭痛の種です。

基本的に歯科の治療内容は昔と変わっていないのに治療のアプローチの仕方がまったく変わってしまったため、より良い治療をするには、より良い機械や機器を揃える必要性があるのです。

でも診療報酬はほとんど変わらず、収入も右肩下がりなのにお金ばかりがかかってもうだめ!これが本音です。
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