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サマーフェスティバル
この程、サマーフェスティバルに参加してきました。
実はなぜかまたまた射撃のお話になってしまうことはご容赦ですが、サマーフェスティバルと名付けられた射撃大会がありました。

射撃場長さんが夏にちなんだ催しを考えていたところ、「そうだ!ダンスだ! タヒチアンダンスにフラダンスだ!」となって、史上初の射撃大会とのコラボが決まりました。

この射場はたくさんの射友に参加してもらうため、また大会参加者が楽しめるようさまざま企画を催してくれています。

近所のサークルのダンサーに披露してもらうなんてことは無く、各種大会で好成績を納めた選りすぐりのフラダンサーたちを招聘してくれたのです。

“射撃とフラダンス”なんか妙な取り合わせでしたが存分に楽しませていただきました。
ダンスの様子はこちら!

 

ところで、本日の射撃成績はといえば、後半かなり巻き返したものの、初めの出遅れが響いて88%の撃破に留まり72人中11位でした。

でも、88%、89%を撃破した人が7人もいたのですが、同点の時の順位は“受付け順”との規約で、受付人数72人中71番だった私は、当然下位の順位になるので11位になってしまったのでした。

でも、出遅れが無くあと2枚、2%撃破率がアップしていたらという“たら、れば!”なところでちょっと残念でした。
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95%
このところ、話題に取り上げていませんでしたが、私が射撃を趣味にしていることはご存知かと思います。
最近メキメキと腕を上げ、自分でも“上手くなったな~”と思えるレベルまでになってきました。
でも、それまでは上手になってきたけどなかなか成績が安定しなく、自分でも何かが足りないと悩んでいました。

それが、つい1か月程前、突然に視界が晴れたかのごとく、“足りないのはこれだ!”と悟りを獲得するとともに快進撃が始まりました。

先日など95/100と95%の撃破を記録するにまで至りました。
射撃をご存知ない人にはどの程度のことかわからないかもしれませんが、トラップ射撃で95%撃破できれば大概の大会では優勝できるスコアでもありとっても凄いことなんです。

ところが、私が生業にしている歯科治療のなかでもインプラント治療になるとトラップ射撃で記録した95%という数字では満足のいく成功率にならないのです。

当院のように埋入数が多い医院だと、100本のインプラントを埋入して95本が成功したとすると、確率的にほぼ5人の患者さんのインプラント治療に不具合が生じることになります。

不具合を解消するのに、だいたい数か月かかるとすると、この程度の成功率ではいつまでたっても不具合をかかえた患者さんが減らないことになってしまい、インプラント治療の成功率が98%程度ないと頭を抱える事態になってしまいかねないからです。

自慢ではないけど土井歯科クリニックでは、PRPを応用したり、どんなに難しい症例にも対応できる機械や機材を揃えることで、難症例と言える患者さんにも取り組んでこの98%という数字を達成しているので私のトラップ射撃の成績より凄いんです。

結局のところ、数字に左右されることなくこれからも100%を目指して精進していこうと改めて感じた次第です。

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お盆休みを利用して、母親の実家がある浜松までお墓参りを兼ね、浜名湖の舘山寺(かんざんじ)温泉に行ってまいりました。

お墓参りや親戚へのあいさつ回りについては省略させていただきますが、実家が浜名湖からほど近くに位置していたため、小さな頃から春休み、夏休みと母親の実家を拠点にして浜名湖のさまざまな場所へ、家族や親類に連れて行ってもらい、また自分達で自転車を漕いで行き知らない所は無いというくらい、海水浴やら探検と称してさまざま訪れていました。

さすがに、ここ20年くらいは訪れる回数もぐっと減ったものの、舘山寺周辺は海水浴場や遊園地があってそれこそ数えきれないくらい遊びに行った場所でした。

ところが、今回は舘山寺のホテルに宿泊したことでホテル備え付けの“見どころパンフレット”に目を通した時「舘山寺ってお寺だよね?そういえば一回も行ったことなかったよね!」ということで恥ずかしながら生まれて初めてお詣りに行ってしまいました!

そもそも成り立ちは平安時代に遡り、かの弘法大師が修行し、開創したたいへん歴史あるお寺だったのです。

鎌倉時代に焼失し再建されたことや、南北朝時代からは500年に渡り守られたこと、穴大師という1500年前の横穴式古墳があり弘法大師がここで修行し、しかも眼病平癒の功徳があるなんて全く知りませんでした。

お隣にある愛宕神社だって西暦727年鎮座し火之加具土神(ひのかぐつちのかみ)と由緒が記してありました。

さらに浜名湖も500年前は霞ケ浦みたいな水深の浅い淡水湖だったのに大地震の津波で太平洋と繋がったなんてことも、もちろん初めての知見で子供の頃と人生折り返しをはるかに過ぎた大人では、まったく異なる視点で物事を見ることができ、まさに大人の成せる業と言えるかもしれません。

最後に、浜名湖といえば“うなぎ”がたいへん有名ですが、昔は至る所にあった養殖池はほぼ姿を消し、お盆の時期になればあちこちの“うなぎ屋さん”で蒲焼を買う行列を見ることができましたが、“ご時世には逆らえず”と、どこもひっそりとしていました。

でも、しっかり“うな重”は食べて帰ってきました。

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なかなか優れものです!
腰が痛いやら、肩が痛いだのと愚痴のようなことを綴ったことがありました。整形外科受診で長年の心配を解消するとともに、通院でのリハビリと自宅での簡単リハビリの方法を教わりがんばろうと決意したものの、診療が忙しく思うように時間が取れなかったり、元来のさぼり癖が出てなかなか軽快しない状態が続いていました。

そう言えば、受診時のやり取りで「ちょっとした台みたいなものに片足を掛けておくと腰の負担が軽くなりますよ。」とアドバイスされていたことを思い出しました。ホームセンターに立ち寄った時、このアドバイスを思い出し“これってどうよ!”と直感したものを手に取りました。

安い(100円くらい)し、軽いし、色の具合も良し、だめでも後悔しない品物!ということで購入してしまいました。

発砲スチロール製の“みかげ石”風のれんがです。
診療室の床の色とマッチするし、軽いので足を使って移動させるのも簡単で床に傷も着かない、なんたって安いので気に入らなくても、破損したって後悔無しと良いこと尽くめです。

なにはともあれ写真のように診療ユニットの足元に置いて使ってみました。
診療時にちょっとだけ足を載せて屈んでみたり、覗き込むような姿勢を取ってみたりと何時ものように診療してみました。

すると、なんということでしょう!
何時もだったら「あ~、腰が痛い!」と呟く場面でもなんだかとっても楽な感じで診療を継続できるのです。

たった数百円でこんなにも楽になるとは!
恐るべし発砲スチロール製れんが!

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消耗品の交換
いざというときのために常備しているAEDです。
すでに当クリニックの守り神のように、何時も何時も同じ場所から見守ってくれています。

このほど“AED消耗品に関する案内”が送付されてまいりました。
どうやら、除細動パッドの交換時期が来たようで確かめてみたらやっぱり使用期限が迫っていました。
早速、購入先に連絡し除細動パッドを購入し交換して、イザという時に使えない役立たずの守り神にならないよう、しっかりメインテナンスさせていただいてます!

案内状にとっても気になる注意書きを見つけてしまいました。
「安全にAEDをお使いいただくために、保証期間および耐用期間にあわせ、ハートスタートAED製品の新規お買い換え(更新購入)をご検討ください。」

HSI本体の保証期間:5年    HSI本体の耐用期間:7年
とありました。

あのね~、除細動パッドの使用期限は2年、バッテリーの使用期限が4年です。
ということは、バッテリー1回交換するだけで買い替えが必要ってこと?

イザという時使えないと困るのは理解できるけど消耗品を交換すればもうちょっと行けそうな気がします。
そもそもAEDっていくらすると思ってるの?

そんなにチョイチョイ買い換えられないぞ!

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