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初収穫
紅葉前線の南下の便りも聞かれ、近所で見かける木々にもかなり変化を感じられる今日この頃です。
庭に植えてあるフェイジョアの実もすっかり大きく成長し収穫の時期を迎え始めてきました。

写真は今年初めて採れた大きなフェイジョアの実です。

こんなに大きな実を目にするとなんだか嬉しくなります。

なぜなら、今年こそは「大きな実を収穫するぞ!」とせっせと摘果を繰り返し、大きくなりそうな実を残してきた甲斐があったからです。

大きなものは生食し、小さな実はジャムにしてせっかくの恵みを余さず頂きますが、いつも感じていることがあります。

何と言っても害虫が寄り付かないし、毎年豊作なことです。
ただし、あまりにも木が大きくなってしまうと摘果が難しくなるため、上に伸びる枝を切り、横に枝が伸びるよう工夫しているため見た目は不格好ですが、管理も易しく私にとって頼もしい果樹になっています。

そうそう、桃も今年初めて収穫できたのですが、なんと10月後半にならないと熟さない超奥品種だと判明したことです。

何年も前から実を付けていたのですが、5月に花が咲き、6月には袋掛けをしたり消毒をしたりで、自分なりに手をかけていたつもりでしたが、9月になっても青いままで食べられる気配を感じず「なんだこの桃、全然赤くならない」と言っては放置して害虫の餌食にしていたのですが、今年は粘り強く待っていた所、今月になりようやく桃らしくなったことで、「なんちゅう桃だ!」ということがわかったのです。

同じ果実でもフェイジョアのように何もしなくても豊作なものもあれば、桃のように手をかけても収穫まで長くかかることから、害虫の餌食になり易くほんの少ししか、果実を手にできないものもあるのです。

そうだ!今年のブドウは雨や風のせいで散々だったことも付け加えておきます。

更には、台風による農業被害も甚大と報道されていますが、自然や虫を相手にする農業は本当に苦労ばかりで報われないことが多すぎです。

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未来が見えない
歯科医療崩壊のカウントダウンがまた少し進んだようです。
歯科技工士不足がいよいよ危機的状況に!

かなり前から歯科技工士不足が叫ばれていましたが、団塊の世代に差し掛かった技工士が引退する頃には、銀歯や入れ歯の安定供給が困難になるとあります。

何年か前には、歯科技工物を海外の技工所に発注する違法な行為が横行しているとありましたが、もはや止むを負えないのか?

そうなると保険制度が崩壊状態になってしまうけれど厚労省はどう動くのか?

とにかく、歯科技工士不足は長時間労働で低賃金なのが一番の原因であり、待遇改善には歯科技工料金の引き上げが最も効果的だと判っていても、依頼する側の歯科医院の収入も、永らく下落傾向を続けています。

直近のブログでも歯科用保険金属の急騰が収まらずと綴ったものの、ようやく10月に改定されても、改定幅は“焼け石に水”程度でまるでタコが自らの足を食べているような状態が続き無力感でいっぱいです。

また、コストに見合わないCAD/CAM冠である非金属冠も保険収載され「ちゃんとやるべきことをしているよ!」と取り繕っていますが、知り合いの歯科医や、メーカーも現状では「収益を上げるのは困難」との認識です。

様々な問題を抱えた歯科医療ですが、日本人が頑張り過ぎるDNAを持っていることが一番のネックで崩壊はある日突然起こるでしょう!

その時私はどうしているのか?
引退しているのか?
まだまだ現役なのか?
誰にもわかりません。

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台風直撃
台風19号が日本列島を直撃し関東・東北に甚大な災害をもたらし、多くの人命が失われ、未だ行方不明の方も多くいらっしゃいます。

避難を余儀なくされた方々にも、不自由な生活が早く解消され再建に向けた動きが早まることを切に願うところです。

今回は非常に強い台風とアナウンスされ関東を直撃する可能性も高く、しかも今までにない勢力で上陸すると予想されていました。

過去にも突風で自宅のベランダが飛ばされた経験から、“もしかして”と南東に面した窓をすべてテープで補強したのです。

この写真は診療室の窓の補強後です。

テープの貼り方が正しいのかは別として初めての備えです。

午後からは増々風雨が強くなり、夜になると激しい風の音と打ち付ける雨の音が響き、時に暴風に家が持ち上げられるかの感覚があったものの、周辺には街灯も無く周囲の様子を窺うことができませんでした。

ここで、現代における“魔法のツール”とも言えるインターネットの出番です。
知りたい情報を入力して検索ボタンを押すだけで、我家の前を流れる桜川の流域情報を知ることができたのです。

各所に設置されたカメラや水位計をリアルタイムに確認でき、時間とともに上昇する水面を、目と鼻の先を流れながらも暗く目視ができなくても判ってしまうのです。

しかも、桜川だけでなく全国の河川情報が確認でき、「多摩川やばいぞ!」とか、「うわ!もう氾濫してる!」なんて情報もリアルに把握できたのですから。

なんて便利な時代に生きているのだ!と思い知らされ、こんな情報が全ての人達に伝われば、もう少し被害を減らせたのかもしれないと今更ながら感じてしまいます。

最後に、情報としては把握していたつもりでも、朝になり確認した周囲の状況には、驚きがあったことは言うまでもありませんでした。

これは朝起きて最初に目にした光景です。

そして次の写真はかなり水が引いた翌日の光景であり、いかに危機的状況だったのかが一目瞭然です。

目にした情報はネットから得たものとはかなり感じ方が異なるものです。
やはり五感で感じることは大切です。
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増税後
今月から消費税が上がりました。
税額を巡るトラブルやキャッシュバックに関するミスも多発しているようです。

そこで、実施2日後、近くの店舗に買い物に行く機会があり、訪れた感想を綴ってみました。

最初に訪れたのは、ホームセンターでほぼ全商品が増税対象になっています。
店舗に入るとお客さんの数がまばらで、閑散とした佇まいで、「こんなにガラガラなのは今までで初めて!」と消費税増税を実感。

しかしながら、お目当ての商品値札を見ると、売れ筋の商品の値段には変化が無く、まとめ買いをすれば増税前よりも安くなるものもあり、まばらな店内は店員さんも手持ち無沙汰で、私にとっては開放感いっぱいでした。

さて、次に訪れたのは食品を扱うスーパーです。
食品は増税の対象にならないはずで、夕方の混み合う時間に入店したにもかかわらず、やはり人の数はかなり少な目でした。

特に気になったのは、私のお目当てであるお弁当やサラダなどの総菜、更にはパン類を販売するコーナーでした。

売れ残っている数が普段に比較してとても多いことに驚かされたのです。
「こんなに、残っているの!」と呟き“見切り品”として割引販売された商品が山のようになっていました。

これらは、閉店になれば廃棄処分になってしまうのですから「おお~、もったいない」と感じながら、“なるべく購入してあげよう”と大量に“買い物かご”に入れたくても、人並外れた胃袋を持ち得ない私は幾つかの商品を購入するのがやっとでした。

お店も予想して少な目に仕入れたのでしょうが、予想以上に来店者数が少なかったのかもしれません。
政府としては、キャッシュレスにすれば安く買えるとか、ポイント還元だのと知恵を絞ったつもりかもしれませんが、かえって複雑になり、廃業する店舗もあり、現実にはデフレが益々進むように感じてならない増税2日後でした。

税収増よりも政府の無駄遣いがかえって増え、景気も後退しそうな雰囲気を感じましたがどうなるか、しっかり見届ける必要がありそうです。

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凄すぎるぞ!ニッポン
またまた、やってくれました!
凄すぎるぞ!ニッポン

ラグビーワールドカップでの日本チーム快進撃が止まりません。
ラグビーというスポーツは、サッカーと比較して格上のチームに勝つ“ジャイアントキリング”が起こり難く、そうそう番狂わせが無いと言われています。

前回の大会に続き、優勝候補と評判のアイルランドに対し、終わってみればどちらがランキング上位か判らない様な勝利をあげました。

先のブログでは、“熱戦になると観てられないから敢えて見ない”なんて綴りましたが、今回は手を合わせながら応援していました。

チャンスでキックの場面では、「お願い!決めて!」と、これでもかと手を合わせ、決まれば「やったー!」と手を叩き、アドレナリン全開なテレビ観戦だったのです。

リードしたままで試合が進むにつれ、「もしかしたら、本当に勝っちゃうかも?」「いやいや、まだ、判らないゾ!」と言い聞かせながら声援を送り続けると遂にその瞬間が!

ノーサイドのホイッスルが鳴ると「すごい、スゴイ、凄すぎるぞ!本当に勝っちゃったよ!」
歴史的瞬間を目の当たりにしたのでした。

前述のように、ラグビーではジャイアントキリングが起こりにくい、しかも前回の大会で既に奇跡を起こしていたのですから、2回続けば奇跡では無くもう実力です。

試合前は“大差で負ける”か、良くても“善戦しましたが健闘むなしく敗れました”が精々と、“世の中そんなに甘くない”と思っていた私は、テレビで盛んに「勝てます!」なんて夢みたいなことを言っているを見て、“なんとお気楽な人たちだ”などと馬鹿にしていた自分を恥じたいです。

もうこれからは、世界が認めたニッポンラグビー、“奇跡だ”なんて言わせない!
さらなる快進撃を期待します。

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