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あけましておめでとうございます
いよいよ2015年が始まりました。

新たに年が明け1月1日、最初に出掛けたところは「そう、やっぱり射撃場」でした。

そして、撃ち初めで今年1年を自分なりに占ったところ「なんとなく消化不良!」といった結果だったので「欲を張らずに地道に精進すれば結果が着いて来る」と勝手に自己診断。

したがいまして、今年もみなさまのため、地域医療に貢献することを誓います!

などと高らかに宣言してごあいさつに代えさせていただきます!

う~ん、カッコイイ!自分で書いていて恥ずかしくなります。
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しめくくり
2014年も残すところ、あと僅かとなりました。

土井歯科クリニックも今週は、歯周外科手術もインプラント治療も抜歯も観血的治療と呼ばれる手技は無く、術後の抜糸があるだけです。

でも、先週は“これでもか!”と言う程、午前午後とメスを握っておりました。射撃場で合間にさまざまな人と話をする機会がありますが「へ~、歯医者さんなんだ!」と珍しがられ、そして「え~、歯医者さんでも手術するの?」と驚かれるのにも慣れました。

大学病院に勤務していた頃のように、手術室で全身麻酔でのオペと呼ばれるようなことはしませんが、インプラント埋入術とか、嚢胞摘出術、切開排膿術、抜歯術など、~術と名が付く小手術をたくさん手掛けています。

多くの歯医者さんは小手術のみならず、虫歯を治したり、歯の神経を治療するためとかさまざまな場面で局所麻酔の注射をします。

しかも、この注射がくせ者でしばしば脳貧血などの気分不快や血圧上昇やら、たくさんの危険性をはらんだ症状を引き起こします。

したがって、歯医者さんはお医者さんより、注意深い観察眼と察知能力が必要とされる職業かもしれません。
さらに、通院している患者さんも高齢化しているので高血圧や、高脂血症やらの疾患や、脳梗塞とか糖尿病やらさまざまな病気も抱えています。

そうなんですよ!

麻酔の注射を打つだけでもさまざま予測しなければならないのに、その上たくさんの病気を抱え、薬を飲んでいる患者さんに安全を確保して治療しなければならないとってもたいへんなお仕事でもあるのです。

したがって、この1年間無事に“しめくくれる”ことはたいへん意義のあることで、無事に“しめくくれた”ことに感謝して今年のブログを“しめくくり”たいと思います。(しめくくり3回)

それでは良いお年を!

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モスキート音
寒くてもやっています“射撃大会”ということで、先日も夫婦2人揃って出場してきました。

私は最後のラウンドでコケてしまい、不本意な成績だったのですが、順位のほうは上から4番でのフィニッシュとなり寒くても「やるじゃん!」な大会となりました。

しかし、妻の射撃メガネが大会中に破損して、見えない!見えない!と言いながらの大会になってしまい、終了後その日のうちに射撃道具を自宅に保管してから馴染みのメガネ屋さんへ出かけました。

破損したメガネはその場で修理可能だったので、終わるまで店内で少々待つことになりました。
キョロキョロとカウンターの上を見ると、補聴器のパンフレットと何やらモスキート音に関する掲示があるのに気付きました。

モスキート音といったら若い人にしか聞こえない周波数の高い音で、施設によってはこの音を流すことで、いたずらなどの防止に役立てているといったことも知っていました。

実際に音を体験したことがなかったので、お店の人が「体験してみますか?」と勧めてくれ聞かせてもらうことができました。

まず、10代の若者に聞こえるモスキート音・・・“聞こえません!”

続いて20代の人が聞こえる音・・・“残念、これまた聞こえません!”

ここから先はモスキート音と言えない周波数ですが30代の人なら聞こえる音域!!・・・“やっぱり聞こえません!”
そして「これが聞こえないと困ります!」という音域(年相応)に挑戦!!

「聞こえる、聞こえる!」やっと一安心。

恐るべしモスキート音われわれには聞こえません、人間は長く地域に存在するといろいろな衰えを実感するのですね~。

最後に、よく聞く話に、爺さん、婆さんになると普段は何にも聞こえないくせに、「悪口だけは、しっかり聞こえてる!」なんてボヤキを聞きますが、これは何の音なんでしょうかね~?

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参加後!
前回お知らせ致しましたが、PRP研究会のセミナーに参加してまいりました。
講師の先生は、現在順天堂大学整形外科で診療に研究に活躍する傍ら、サッカー界ではJリーグのチームドクター、ユース世代日本代表のドクターを兼務しています。しかもPRPを自らの研究のメインとしつつ、たくさんの選手を治療して信頼を得ていることを知りました。

また、セミナー参加者にも日本におけるプロバスケットボールのチームドクター、テニスのジュニア世代に携わるドクター等、現在の日本におけるスポーツ診療の第一線の先生方の姿があり、PRPの可能性を実感すると共に情熱を直に感じられる場となりました。

実際、全国から故障を抱えたアスリートがツテを辿って診察や治療に訪れるとのことで、PRP治療が国内でもここまで知られるようになったのか!と驚き、自分も歯科医師の代表としてしっかりしなければと感じました。
セミナーについてですが、そもそもPRPとはPlatelet-Rich-Plasma
の略で日本語では多血小板血漿と訳されます。

血液を遠心分離して血小板を濃縮し治療に応用することで、血小板からさまざまな成長因子が放出され、これが引き金となり数多くの細胞が周囲に集まることで連鎖反応的に好循環が展開され、治癒が促進される。と、まあ、このようなイメージですが、まだまだ不明なことも多くさまざま基礎研究も進められています。

整形外科領域における実際の臨床応用では、肘、肩、膝、足首などの関節の障害に使われることが多く、当然、アスリートの治療がほとんどなので必然といえます。

ただ、歯科に関係することとして興味深かったのは、アスリートに多く発生する疲労骨折に対する応用で、症例数は少ないものの治癒が早くなると報告されていました。この骨折は、難治性で時間がかかることが多いため早期に復帰できることは朗報になると同時に、歯科でもインプラント治療など骨に関する治療もあるので参考になりました。
さまざま、専門用語も飛び交い難しいこともありましたが今回の報告はこれくらいにしておきます。

最後にPRPは、手術を避けて治癒できる可能性がありアスリートに大きな恩恵を与える治療であり、そして情熱を持ったドクターがそれを支えています。

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行ってきます!
この程、私が所属しているACR研究会のセミナーが東京で開催されるので行ってきます。

簡単に言えばPRPの最新の研究や知見についての知識を深めるために参加してきます!といったところです。
歯科においてはPRPを応用した臨床をおこなっている医療機関はほとんどないものの、医科の分野においては形成外科、皮膚科、整形外科、美容分野とさまざま応用されています。

以前にもお知らせしましたがニューヨークヤンキースに所属する田中投手(マー君)は肘の治療にPRPを使うことで手術を回避して復活したことは記憶に新しいことです。

今回は順天堂大学医学部整形外科・スポーツ診療科の先生が整形外科領域での研究や臨床応用についての最新の成果を講演していただけるので、聞きに行ってきま~す。

多分参加する方はほぼすべてお医者さんだろうから歯科とはまったく異なる専門用語が飛び交ったら“ちんぷんかんぷん”かもしれないのがちょっと心配!

とはいえ、医科分野ではPRPの研究や臨床応用が海外で多数発表されています。

日本国内でも、以前からスポーツ選手の治療に応用されていましたが、田中投手の治療にPRPが使われたことが報道されたおかげで、一般の方にも認知され始めているようです。

歯科のインプラントにおいても海外の論文で有用性が発表されています。
さて、どんな話が聞けるのかとっても楽しみです。

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