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あと2回を残すのみ!
わたくし介護保険認定委員を拝命したのが2年前、任期満了まであと2回の認定審査会を残すのみとなってしまいました。

今回は2度目の審査委員だったので割合すんなりと審査会に慣れることができました。

そのため、審査会の合議では介護現場で活躍する審査メンバー(看護師やケアマネージャー)とは異なる視点で認定審査書を読み込むことで独自のワールドを展開することもできました。

「うーん!」とか「なるほど!」なんて唸らせることあり、思わず「技あり!」と自画自賛なんて思うこともありました。
他の委員も私の意見を楽しみにしてもらえるようになり「先生、ホントに介護保険が好きなんですね~!」なんて褒められた?ことも・・・

でもね、介護保険や医療保険のお世話にならない様に、くれぐれもカラダの手入れを入念にしておいたほうがいいと思いますよ!

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法医学研修講演会
警察歯科医を拝命しているこの私ですが、歯科医師会より法医学研修講演会への出席の案内があり、先日、さっそく出席してまいりました。

出席者の顔ぶれを見てみると警察医や警察の鑑識の人たちがほとんどで、これらの方々のための研修のようで、検視も検案もしない私のような警察歯科医には場違いな感じがしたものの、せっかく来たのだからと前向きに考えじっくり聞かせていただきました。

内容はといえば、病院以外の場所で亡くなった方の死因を極力正確に突き止めるには何に注意をするのか、どのような死因で亡くなることが多いのかを知っておくと実際の現場で役立ちますよといったところでしょうか?
新聞やニュースなどで突然死についての報道を見ることがありますが、統計ではその原因の8割近くが脳や心臓の血管にあることがわかっています。

その中で、首を傾げたくなるようなものとして消化器疾患が5%程度を占めているのですが、医者嫌いで一度も医者にかかったことが無いような人が末期のがんで、これが死因であったなんてこともあるようです。

また、入浴中の突然死も、運動中の突然死も死因のほとんどはやっぱり脳と心臓の疾患だそうで、パッと見て“あたま”とか、“しんぞう”と、どちらかを死因とすればほぼ9割の確率で正解になってしまいます。

自動車運転中の急死もまた似たようなものだそうです。

しかし、ここからが問題で同じ突然死でも事件性のあるものかどうかの見極めは長年の経験と確かな知識が必要なようです。

欧米や国内でも、死因特定のために解剖をしてみると事前の診断との不一致がある一定の割合で見つかるそうです。

この一見すると易しそうな死亡例が、良く調べると全く異なる死因であったなんて例を実際のスライドを交えていくつも見ることができました。

私が知っていてもなんの役にも立たないけれど「なるほど!」と感心してしまいました。
名探偵コナンのような完全犯罪は非現実的だけど、事故死を装った殺人も良く観察してみると必ずおかしな所見がある!

どのような例でも先入観に囚われることなく観察していけば、必ずや正しい死因を突き止めることが出来ることも判り易く解説してもらえました。

どのような職業や仕事にも言えますが、日頃から観察眼を磨くことが自分を更なる高みへと導くことになるのだと。

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考えない奴は伸びない!
今現在、南半球オーストラリアではサッカーとテニス競技で熱戦が繰り広げられています。

しかし、サッカーの方は期待と裏腹に敗退が決定してしまい残念な思いで一杯です。
試合内容は日本が圧倒していたものの僅かの差での敗退。
この僅かの差が前々からよく指摘されている決定力でしょう。

サッカーのプレイに関してはまったくの素人なのでわかりませんが、テレビ画面には私にとって何時もの見慣れたイライラする場面ばかりが目に入っていました。
パスは回るものの横ばかりで「もうちょっと何とかならないの?」と、もう散々見飽きた光景に感じていました。

もうウン十年も前、私が小学生の頃だったと記憶していますが、授業の中で「欧米人は狩猟民族だから一撃で仕留めないと食糧にあり付くことができないから必死に仕留めにかかるけど、日本人のように足が短く太い農耕民族は、しゃかりきになる必要も無いからおっとりしているんだ!」なんて教わったことが頭の中に残っています。

確かにサッカーの試合を見ていると“農耕民族だから仕方ない!”なんて妙に納得してしまう錯覚に陥ります。
一方で、テレビのチャンネルを変えてテニスの試合を観戦すると同じ農耕民族の錦織選手は“そんなの関係ない~!”とばかりに次々と決定力のあるショットを放っています。

解説者が「自分のテニスをすれば勝てるなんて考えてはいけない!なぜなら相手があるからです。」
相手のことを考えてテニスをしないと勝てない。と言ったことをコメントしていました。

サッカーでは「自分達のサッカーをすれば勝てる!」というコメントを良く耳にしてきたような気がします。
どのような意味で使っているのかはわかりませんが、サッカーだって相手があるスポーツなんだから相手によって戦術を変えてるはず?と感じているものの、いざ試合になると何時もの光景になってしまうのでしょうか?

私自身も、スポーツ指導をしている方々と話をすることがありますが、どの競技を指導している人も決って同じような話に行きつきます。

「考えない奴は伸びない!」

ちなみに、先日業者の人が“歯科治療におけるBプランを考える”みたいなタイトルの本を示し、「読んでみますか?」と聞かれましたが、私だって常にプランBはおろかプランCやプランDを組み立て、考え考え治療しています!

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凍っちまった!
毎日、まいにち寒い日が続き、朝ふとんから抜け出すのが億劫な日々です。
つい先日は、我が家の給湯器が凍りつきお湯がでなくなってしまいました。

気温が上昇して氷が溶けるまでお湯は出ないので、当然のこと、朝は冷たい冷たい水を我慢して顔や手を洗い、歯磨きしたりとなります。

手はかじかみ、歯はしみるでお湯の有り難さを実感できます。
冬の時期は何回かあることなのでそんなに珍しくありませんが、やっぱり暖かいお湯がでないとがっかりです。

しかしながら、この給湯器は新築時から今だ現役の働き者なので、そうそう文句も言えず、むしろ感謝しないといけません。

数年前、急に故障したことがあり修理を依頼したことがありました。
その際、この給湯器を見て「今だ現役なのは凄いですよ!」と驚かれたことがありました。

どうやら、我が家の給湯器のモデルは通常だと10年程で交換に迫られることが多いそうで、ためしに新品と交換した場合を試算するとかなりの金額が掛かるらしく“修理、現役続行!”を決めた経緯がありました。

したがって、“凍っちまった!”くらいで文句をいってはバチが当たります。

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さむい!
2015年もあっという間に10日あまりが過ぎました。

日本列島には寒波が居座り毎日毎日寒い日が続いています。

雪がたくさん積もる地方や氷点下10度以下になる地域にお住まいの方には、わたしが暮らしている場所よりとってもとってもたくさんの苦労がありましょうが、さむいものは寒いのです。

テレビ画面のピンポイント予報で桜川市の天気と気温を確認すると、晴れで最低気温は氷点下6度とか7度の表示になっていて嫌になります。

朝、ブーちゃん(犬)にごはんをあげるために外に出ると、すべてがカチンカチンに凍りつき、わたしに気付き喜ぶ犬を見ても「犬じゃなくてよかった!」なんてことを考えてしまう自分がいます。

射撃に行くため車庫のカギを開けようとしても凍りつき開けることが出来ないこともしばしばです。
温暖化していても毎日毎日こんなに寒いと、今から100年前はいったいどんな世界だったのだろう?と疑問に思います。

しかも、暖房といったら火鉢とかそんなものしかなかったのでしょう?

考えただけでもますますさむい!

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