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凍っちまった!
毎日、まいにち寒い日が続き、朝ふとんから抜け出すのが億劫な日々です。
つい先日は、我が家の給湯器が凍りつきお湯がでなくなってしまいました。

気温が上昇して氷が溶けるまでお湯は出ないので、当然のこと、朝は冷たい冷たい水を我慢して顔や手を洗い、歯磨きしたりとなります。

手はかじかみ、歯はしみるでお湯の有り難さを実感できます。
冬の時期は何回かあることなのでそんなに珍しくありませんが、やっぱり暖かいお湯がでないとがっかりです。

しかしながら、この給湯器は新築時から今だ現役の働き者なので、そうそう文句も言えず、むしろ感謝しないといけません。

数年前、急に故障したことがあり修理を依頼したことがありました。
その際、この給湯器を見て「今だ現役なのは凄いですよ!」と驚かれたことがありました。

どうやら、我が家の給湯器のモデルは通常だと10年程で交換に迫られることが多いそうで、ためしに新品と交換した場合を試算するとかなりの金額が掛かるらしく“修理、現役続行!”を決めた経緯がありました。

したがって、“凍っちまった!”くらいで文句をいってはバチが当たります。

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さむい!
2015年もあっという間に10日あまりが過ぎました。

日本列島には寒波が居座り毎日毎日寒い日が続いています。

雪がたくさん積もる地方や氷点下10度以下になる地域にお住まいの方には、わたしが暮らしている場所よりとってもとってもたくさんの苦労がありましょうが、さむいものは寒いのです。

テレビ画面のピンポイント予報で桜川市の天気と気温を確認すると、晴れで最低気温は氷点下6度とか7度の表示になっていて嫌になります。

朝、ブーちゃん(犬)にごはんをあげるために外に出ると、すべてがカチンカチンに凍りつき、わたしに気付き喜ぶ犬を見ても「犬じゃなくてよかった!」なんてことを考えてしまう自分がいます。

射撃に行くため車庫のカギを開けようとしても凍りつき開けることが出来ないこともしばしばです。
温暖化していても毎日毎日こんなに寒いと、今から100年前はいったいどんな世界だったのだろう?と疑問に思います。

しかも、暖房といったら火鉢とかそんなものしかなかったのでしょう?

考えただけでもますますさむい!

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あけましておめでとうございます
いよいよ2015年が始まりました。

新たに年が明け1月1日、最初に出掛けたところは「そう、やっぱり射撃場」でした。

そして、撃ち初めで今年1年を自分なりに占ったところ「なんとなく消化不良!」といった結果だったので「欲を張らずに地道に精進すれば結果が着いて来る」と勝手に自己診断。

したがいまして、今年もみなさまのため、地域医療に貢献することを誓います!

などと高らかに宣言してごあいさつに代えさせていただきます!

う~ん、カッコイイ!自分で書いていて恥ずかしくなります。
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しめくくり
2014年も残すところ、あと僅かとなりました。

土井歯科クリニックも今週は、歯周外科手術もインプラント治療も抜歯も観血的治療と呼ばれる手技は無く、術後の抜糸があるだけです。

でも、先週は“これでもか!”と言う程、午前午後とメスを握っておりました。射撃場で合間にさまざまな人と話をする機会がありますが「へ~、歯医者さんなんだ!」と珍しがられ、そして「え~、歯医者さんでも手術するの?」と驚かれるのにも慣れました。

大学病院に勤務していた頃のように、手術室で全身麻酔でのオペと呼ばれるようなことはしませんが、インプラント埋入術とか、嚢胞摘出術、切開排膿術、抜歯術など、~術と名が付く小手術をたくさん手掛けています。

多くの歯医者さんは小手術のみならず、虫歯を治したり、歯の神経を治療するためとかさまざまな場面で局所麻酔の注射をします。

しかも、この注射がくせ者でしばしば脳貧血などの気分不快や血圧上昇やら、たくさんの危険性をはらんだ症状を引き起こします。

したがって、歯医者さんはお医者さんより、注意深い観察眼と察知能力が必要とされる職業かもしれません。
さらに、通院している患者さんも高齢化しているので高血圧や、高脂血症やらの疾患や、脳梗塞とか糖尿病やらさまざまな病気も抱えています。

そうなんですよ!

麻酔の注射を打つだけでもさまざま予測しなければならないのに、その上たくさんの病気を抱え、薬を飲んでいる患者さんに安全を確保して治療しなければならないとってもたいへんなお仕事でもあるのです。

したがって、この1年間無事に“しめくくれる”ことはたいへん意義のあることで、無事に“しめくくれた”ことに感謝して今年のブログを“しめくくり”たいと思います。(しめくくり3回)

それでは良いお年を!

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モスキート音
寒くてもやっています“射撃大会”ということで、先日も夫婦2人揃って出場してきました。

私は最後のラウンドでコケてしまい、不本意な成績だったのですが、順位のほうは上から4番でのフィニッシュとなり寒くても「やるじゃん!」な大会となりました。

しかし、妻の射撃メガネが大会中に破損して、見えない!見えない!と言いながらの大会になってしまい、終了後その日のうちに射撃道具を自宅に保管してから馴染みのメガネ屋さんへ出かけました。

破損したメガネはその場で修理可能だったので、終わるまで店内で少々待つことになりました。
キョロキョロとカウンターの上を見ると、補聴器のパンフレットと何やらモスキート音に関する掲示があるのに気付きました。

モスキート音といったら若い人にしか聞こえない周波数の高い音で、施設によってはこの音を流すことで、いたずらなどの防止に役立てているといったことも知っていました。

実際に音を体験したことがなかったので、お店の人が「体験してみますか?」と勧めてくれ聞かせてもらうことができました。

まず、10代の若者に聞こえるモスキート音・・・“聞こえません!”

続いて20代の人が聞こえる音・・・“残念、これまた聞こえません!”

ここから先はモスキート音と言えない周波数ですが30代の人なら聞こえる音域!!・・・“やっぱり聞こえません!”
そして「これが聞こえないと困ります!」という音域(年相応)に挑戦!!

「聞こえる、聞こえる!」やっと一安心。

恐るべしモスキート音われわれには聞こえません、人間は長く地域に存在するといろいろな衰えを実感するのですね~。

最後に、よく聞く話に、爺さん、婆さんになると普段は何にも聞こえないくせに、「悪口だけは、しっかり聞こえてる!」なんてボヤキを聞きますが、これは何の音なんでしょうかね~?

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