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Windows8.1
実は、一か月程前パソコンを新しくしました。

ようやくというよりも、無理矢理でも新しいパソコンに慣れないとブログを更新できないので、何とか使っていますが今だ使い勝手が飲み込めません。

今まで使っていた、2年前に購入したWindows7のパソコンは、使用中に突然電源が切れるといった不具合が生じ始めていました。

3代前に使っていたWindowsVistaも同様の症状が発生して間もなく使用不能になってしまった経験があったので、危険と判断して買い替えたという事情です。

電器店に行く前に“とりあえず聞いてみようか?”とサポートセンターに電話して聞いてもみました。
当然というか、やはりというか“危険”との判断がくだされました。
サポートセンターの担当者と雑談のような感じで、あまり良い評判を聞かないWindows8.1について聞いてみました。

できれば次のWindows10を待った方が良さそうな口ぶりだったものの、発売時期を考えるとあと1年、いつ使えなくなるのかわからないまま7を引っ張るのはかなりのリスクがありそうなこともわかっています。

結局、“まあ、つなぎで1年使ってみようか”と購入するに至りました。
何がそんなに評判悪いのかわからないままに、早速使い始めてみると「あ~、なるほど!」と即納得!!
私にとって必要の無いというか、もともとクラウドなんて使う気が無いので無用なソフトのオンパレードな感じと、マイクロソフトも無理やりクラウドに誘導し過ぎ感が溢れたパソコンになっていることです。
そして最大の問題点はとにかく動作が遅いことです。

パソコンにデータを入れるとそのデータはいったいどこにあるの?動作が遅いので“あれ、フリーズしちゃったの?”みたいな感じになって四苦八苦、そんなところでしょうか!

実際、ブログに写真を添えようとしてもデジカメ画像がどこにあるのかわからないので、しばらく写真無しのブログをアップするので勘弁してください。

とりあえずウイルス対策したら壊れかけのWindows7に戻して10が出るまで騙し騙し使うようにしようかな?とか、次のWindows10もいまいちだったらどうしよう?などと考えると、1年後本当に頭を抱えてしまうかも!

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こんなインプラントでもいいの?
さて、今回のお話は半分以上冗談で交わした患者さんとの会話です。
断っておきますが、会話は事実ですが実際に治療はしていませんからね!

ある患者さんに、「安くできる激安のインプラント治療ってないかなー?」と質問されました。
確かに激安ともいえるインプラント治療を売りにしている医院があるようですが、どのような治療をしているのか見当も付きません。

私は「当院では信頼できるブランドのインプラントを購入し、汎用性が高く応用範囲の広い製品を使い、しかも手抜きの治療は絶対やらないから激安ってのはチョット無理かなー!」と答えました。

「でも、何か方法あるんじゃないの~」と患者さんに重ねて聞かれ「そういえば、使えなかったインプラントならあるけど、これ使ってみる?」と私。
一度でも患者さんに使用したインプラントは使い回しなんて言いますが、この行為は言語道断なのであってはなりません。

しかしながら、“使うことが出来なかったインプラント”が存在するのです。
具体的には、サイズを間違えてパッケージを開けてしまったものや、使用直前に落としてしまったものが当てはまります。

CT等の検査で、ここにはこのインプラントという具合に大体決めてあるのですが、状況によっては異なるサイズを使用することがあります。
インプラント埋入時に、私が直径何ミリで長さ何ミリと指示するにも関わらず、それでも間違えたサイズを出してしまうことがあります。

滅菌してあるのでパッケージを開けてしまうと、どんなにきれいに見えても使用することができなくなってしまいます。
同様に、誤って床に落としてしまったものも、表面が汚染されてしまうので使用できません。
このような理由から、たとえ未使用であっても使われることのないインプラントが生じてしまうのです。

患者さんからは「え~、使ってないなら他の人に使えばいいじゃない?」とか「落としたってすぐに拾って使えばいいじゃない!確か3秒ルールって聞いたことがある。」なんて疑問を受けました。

確かに、“悪魔の囁き”のような言われ方ですが、これは医療人にとってあってはならない行為です。
と、そこで「何なら、激安にするからこのインプラント埋入してみる?」と聞いてみました。

笑いながら「やる!やる!」と冗談なのか本気なのかわからない会話になってしまいました。
こんなインプラントでもよかったらいかがでしょう?

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はぐら
私、真壁に住んでかれこれ18年になります。

歯科治療を通じて、さまざまな患者さんと接していろいろな表現すなわち方言を耳にしてまいりました。
“おおきい”、“こわい”、“のざえる”なんて言葉はもうすっかり慣れてすんなり頭の中に入ってきます。

しかし一方で、あまり耳にすることも無く、なんとなく意味は理解できても今一つ“ピンッ!”と来ない表現に“はぐら”があります。

歯が無くなってしまった状態を指す方言らしく「はぐらになっちゃう」とか「はぐらになってきた」なんて言い方をします。
再々、私が射撃を趣味にしていることをカミングアウトしていますが、先日自宅から一番近い土浦の射撃場に行った際、思い出したように聞いてみました。

食堂で調理をしていたチョットお年を召したおじさま、おばさま達に「ねえ、ねえ、はぐらって知ってる?」と聞いてみたんです。

茨城に住み、同様の世代にも関わらず、知ってる派と知らない派の二つに別れてしまいました。
住んでいる地区もほぼ同様にも関わらずですよ!

しかも、“こわい”“のざえる”と言った言葉ですら知らない派の人たちは「聞いたことも無い!」とのことでした。
そこで“はぐら”を知っている人に「“はぐら”って目が見えないの“めくら”みたいなところから生じた使い方なんですか?」と聞いてみると「“はぐらうり”からきてると思う」と教えてくれました。

また、赤ん坊のことを“おどめ”という言い方もあり、さらに新しい方言まで教えてもらう“おまけ”まで付いてきました。
方言談義でその場は盛り上がり「え~、住んでる場所が少し違うだけでこんなに違うんだ!そもそもうちの地区は“そうだっぺ”も言わないのに!」なんてことも言われて“恐るべし茨城の住人”となりました。

自宅に帰ってネットで“はぐらうり”を検索すると歯がグラグラした人も食べられるくらい柔らかいことから名付けられ“うり”であることがわかりました。

方言にも語源があることが分かったものの、まだまだわからない言葉に“めど”がありますが、いったい何なのでしょう?

“めど”とは穴をさす言葉で“けつめど”と言ったら“お尻の穴”、“はなめど”と言ったら“鼻の穴”を指します。
いくら18年真壁に住んでも、“めど”と“そうだっぺ”は今後も使うことが無いような、私にとっては死語のような気がします。

まだまだたくさんの茨城の方言というか真壁の方言を知っていますが、これからは“方言物知り歯医者”と呼んで!
今回はこれくらいにしとくっぺ!

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強制捜査
1か月程前のことですが、日本歯科医師連盟が政治資金規正法違反の疑いで東京地検特捜部の家宅捜索を受けました。

10年前にも同じような不祥事を引き起こしています。

“政治資金に対しては適切な対応をしていた”と弁明しているものの、地検特捜部が動いたことを考えると、かなり確証を掴んでの捜査であったことが推察されます。

「また、やったの?」という思いと、上層部の人たちは「いったい何を考えているの?懲りない人たち!」「我々の会費をこんなことに使ってたの?」といった感覚です。

しかも、10年前の不祥事の時は“懲罰的改定”とまで言われた診療報酬の大幅ダウンがあり、しかも医療費抑制の流れから何度か続いた記憶もあります。

一般会員にとっては、まったく知らないところでおこなわれた迷惑千万な行為のおかげで、大幅な収入減により経営的にも苦しかったことを思い出します。

来年にも診療報酬の改定が迫っていますが、また今回も悪夢が再現されそうで戦々恐々です。

長年懸案となっている歯科医師の需給問題もズ~と放置されたままで、歯科大学を再編することも無く、定員削減するわけでも無く、そもそも歯医者に問題解決能力が無いことが知られてしまい足下見られた状態が長く続いています。

もしかしたら、歯医者さんは自ら望んで虐められるのが好きな人たちの集団なのでしょうか?
私はごめんです!

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どうなんでしょう?
今回は器械や機材についてのお話です。

一般的にテレビ、冷蔵庫、エアコンなどは一度購入すればかなり長い間使い続けることができると思います。
一方、歯科で使う器械類は損耗が激しく数年も使えれば御の字のものも多々あります。

数百万円以上する器械類は多少無理をして修理しますが、数万円から十数万円の品目で直ぐに診療に差し支える物は、あっさり新品を購入することになってしまいます。

理由として、修理にかなりの日数や代金がかさむこと、修理しても同じ故障が起こりやすいことが挙げられます。
そのため、余裕があれば新品の購入と同時に一応修理しておいてバックアップ用にしたり、新旧同時に併用したりします。

今年になってから、超音波スケーラー、超音波ハンドピース、超音波洗浄機、根管長測定器と次々故障に見舞われ新規に購入しています。

当院では、可能な限り購入品のロットナンバーと購入日時を控えてあるので、履歴を調べれば大抵のことが判ってしまいます。

調べてみると短いもので2年~3年程度で使用不能になるし、長くても10年が限界であることが解っています。
したがって、互換性の問題や使い勝手の関係で何時も同じものを使っているように見えても、かなり短いスパンで入れ替わっているものが多々あるのです。

一般家庭とは違い、医療用なので頻繁に滅菌や消毒されるので過酷な環境に晒されるからでしょう。
もう一方で、世の中ではエコで節約、省エネが推奨されているのに、医療の世界ではほんの僅かでも使えば破棄、多額のコストを掛けて同じ製品を数多く揃えて滅菌を繰り返すなど、時代に逆行するかのような行為をしなければなりません。

ディスポと呼ばれるグローブ、コップ、エプロン等、そして使用頻度の高い消耗部品は毎回交換しなければならないので多くの出費と共に毎日大量の廃棄物が出てしまいます。

今、お店によってはレジ袋が無かったり、自分で袋詰めしたりと節約モードですが、当院でもコップやエプロンなど“自ら用意できるものは持参してください!”なんていうのはどうなんでしょう?

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