茨城県桜川市のインプラント | 土井歯科クリニック
茨城県 インプラント・土井歯科クリニックHOME>院長ブログ 茨城県 インプラント 桜川市 インプラント は、土井歯科クリニックへ

院長ブログ 茨城県 インプラント 桜川市 インプラント は、土井歯科クリニックへ

大丈夫なのか?
先日のニュースで、大阪城公園の運営を役所から民間企業に任せただけで、年間4千万円の赤字から2億円以上の黒字になったという記事を見つけました。

如何に、役所のやることが間抜けで、頓珍漢であるかという典型的な例として取り上げられていたように感じました。

そう言えば、私が住んでいる桜川市でも県西病院老朽化に伴う新病院の建設が進められています。
計画当初は、脳血管疾患あるいは心臓など循環器疾患に特化した高度医療を提供するコンセプトだったと記憶しています。

しかしながら、今建設されている病院は診療科も未だ確定せず、最もダメな点は急性期の患者さんが受診できない一次救急病院だということです。(医師会に提出された資料にはこの様なことが記述されていました)

病院には一次救急、二次救急、三次救急とあり、三次救急はERとかICUあるいは救命救急センターと呼ばれ、命にかかわる状態の患者さんを扱います。

二次救急では、入院が必要な患者さんを扱う病院で緊急手術の対応が可能で、高度な医療が提供されます。
一次救急は入院の必要が無い患者さんを診るので、いわゆる町医者(診療所)と殆ど変わらない医療体制と考えて良いと思います。

では、何故入院ベッドがあるのかと言うと、主に療養病床であり急性期を脱した症状が安定した患者さんのためです。

なんだか、知れば知るほどこの病院の必要性が判らなくなります。
そもそも、このような病院ですから、医師や医療スタッフが確保できるのかも心配されます。

だからというか、経営は民間に任せるらしく公設民営病院の形態を採用するようです。
以前のブログに綴ったように、この国の医療費はもはや限界に達しているため、医療機関の経営はそう簡単ではありません。

経営を考えると、より高い診療報酬を得る必要があるものの、これには多くの施設基準をクリアしていなければなりません。

この病院のコンセプトでは、いくら民間の知恵や経営努力を取り入れたとしても黒字を出すことが容易でないことは想像につきます。

とは言え、箱物はもうすぐ完成し、開院が近付いています。
大丈夫なのか?

投稿者 土井歯科クリニック | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
休息万命
花粉症の季節も終わり新緑の候となりました。

木々の息吹が感じられ、周りの山々も鮮やかな彩りに輝いています。
とは言え、数日周期で変わる寒暖差や日中の温度差も激しく体調管理も難しい日々が続いておりますが、皆さん如何お過ごしのことでしょうか。

こんな時ですから、あちらからも、こちらからも「クション」「くしょん」「ハ~、クション」なんて聞こえてきます。

かく言う私も「は~、くしょん。チクショ~」なんて下品なお言葉を吐いてしまうこともしばしばです。
この“はくしょん”とは“くしゃみ”のことで間違いありませんが、「くしゃみなんてしたこと無い」なんていう人がいたら、絶対宇宙人なので通報してやって下さい!

日本では昔々その昔、平安時代においては、くしゃみが出た場合「休息万命(くそくまんめい)」と唱えることで、悪いことが起こらないように、おまじないを言う風習があったそうです。

くしゃみは悪いことが起こる予兆のため、生命力の回復や長寿を目的とした、おまじないを唱えていたと書物に記録が残っているようです。

これは、私がくしゃみをした時につい口にしてしまう「チキショ~」もおまじないと考えれば、平安時代から脈々と続く日本人としての証かもしれません!

そしてさらに、「はくしょん、くそ~」も下品な言葉なのですが、これは平安時代の貴族が「はくしょん・くそくまんめい」と唱えた名残と言われてもいるそうなのです。

そこで結論です。
今後、私は「は~、くしょん。クソ~」と、くしゃみのときに唱えることを宣言して今回のブログを終了させていただきます。

どうだ!
とっても役に立ったであろう!エッヘン

投稿者 土井歯科クリニック | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
反おもてなし
近頃、“おもてなし”が国際的にもすっかり浸透し、外国人観光客が数多く訪れ、各地で賑わいを見せています。

これというのも、日本人のきめ細かな対応に、心地良さを感じ好感されることで再び訪日を促し、更なる賑わいに拍車をかけているのでしょう。

これは外国人に限らず、我々とて心地よい対応をされれば、また来ようとか、また買おうといった動機づけに繋がります。

当院でも、待合室には患者さんに向けた雑誌や冊子を置くことで、ささやかなおもてなしを演じるようにしています。

この雑誌類、毎週購入するには手間なので定期購読という形で入手しています。
この形であれば、購入忘れや売り切れも無く、確実に手元に入れることが可能で便利な調達手段となっています。

過去に何誌も定期購読してまいりましたが、終了間近になれば次の契約のために何らかのアプローチが必ずありました。

ところが、最近定期購読終了した雑誌には、このある筈のお知らせが全くありませんでした。
期間終了が近付いても「何かアプローチがある筈!」と余裕を持っていましたが、結局何のお知らせも無く、終了となってしまったのです。

そして、その後も連絡のない日々が続きました。
しびれを切らし、自ら定期購読を受け付ける部署の電話をしてみました。

「定期購読をしていたが何の連絡も無く、終了となってしまったが、購読を続けたいのだが?」とこんな風に問い合わせてみました。
すると「定期購読はこの部署では扱っていません。他の部署に再度電話してほしい。」とこんな感じでした。

私、「え、この雑誌の定期購読あての電話番号にかけて居るのですよ?」
信じられないことに、別の部署だと言って取り合ってもらえませんでした。
電話を切ると、思い出したのです。

そうだ!確か前回の時もこんな事を言われたっけ!
それでも何とか手続きをしたことを思い出したのです。

結局何の改善もされずそのまま放置されていたのでした。
今、この国は物が売れないとか、根深いデフレが蔓延しているとか言われています。

定期購読している読者をないがしろにし、しかも定期購読のため再度電話した人に対してもこの対応ですから、おもてなしの精神は何処に行ってしまったのでしょう?

う~、信じられない!ということで、今現在新たな雑誌を検討中です。

投稿者 土井歯科クリニック | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
浮きました
所用シリーズです。
またまたというよりも、何時ものように銀行を訪れた時のことでした。

このところ、以前のような季節感を感じられない気温が続いていたことも関係していたのでしょう。
確か、観測史上初めての夏日を記録したとか、この気温は○○年ぶりだといった報道がされていたはずです。

当然、私の頭の中には「暖かい」という感覚がインプットされていたこともあり、当たり前のように半袖シャツを着て銀行へ出かけたのでした。

車で銀行にいき、入店すると番号札を取り座って待っていました。
しばらくすると、周りの人たちと自分の違いに気付いてしまったのです。

来店する人、店内にいる人、座って順番を待っている人、すべての人が長袖の装い!しかも、上着やジャンパーを着込んだ冬の格好そのものなのです。

そこで初めて「え~、今日そんなに寒かったっけ!」と思うと同時に「完全に浮いてるじゃん!」と少々居心地の悪さを感じ、何となくジロジロ見られているような時を過ごすことになったのです。

そう言えば、虐待されている子供などは、“夏でも冬でも同じ服装でいることが多い”なんてことを思い出し、「虐待されてないぞ~!」とか「寒くないんだから!」と叫ばないといけないのかな?と、バカなことを考えたりして待つ羽目になってしまったのです。

言い訳すると、私はとても暑がりで他の人とは快適温度が数度ずれていることを自覚しています!
診療中は汗をかき過ぎるので、バンダナの装着は必須だし、真夏に銀行を訪れるときは、団扇であおぎつつハンカチで汗を拭いながら銀行を訪れるなんて当たり前なので“浮いてしまった”のだと思います。

でもね、銀行を出てからも「寒くないよな~」と呟いたのは言うまでもありません。

投稿者 土井歯科クリニック | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
ファックス
何処も同じかと思いますが、こんな仕事を生業にしていると様々な電話勧誘やファックス攻勢に晒されることがあります。

電話の時は投資用マンションの勧誘ばかりですが、この話題は以前のブログで綴ったことがあるため今回はヤメにします。

と言うことで、しばしば送られてくる、あるファックスについて綴ることにしてみましょう。
それは、見た瞬間「絶対、借りないよ!」
「何で、こんなの送られてくるの?」というものです。

「うち、そんなにお金に困っているように見えるのかな?」とぶつぶつ言いながらゴミ箱に直行してしまい、「用紙の無駄だな!」といつも感じています。

ここまで綴ればお分かりと察しますが、“お金貸します!”とか“融資が決定しました!”などと表示してあり“お金要るでしょ!”“お金借りてくれません!”の勧誘ファックスです。

そもそも、「ファックスでの誘いを受けるか?」
「ラッキー、お金借してくれるの!」なんて人いるか?と私は思ってしまいます。

当然、借りたらとんでもないことになるんだろうなと真剣に吟味することもありません。
ファックスが送られ始めた頃は、会社名と共に金融業者の登録番号があったので「こんな会社なのか」と見当がついたものの、ここ数年は登録番号すら無いので「絶対ヤバい会社!」と内容を読む気にすらなりません。

いいですか!もし、こんなファックスを見ても絶対電話したり、メールしたりしてはいけませんよ。
しかし、これだけ多くの勧誘が来るということは、誰かが応じているのでしょう。
経営が傾いていたら“背に腹は代えられない”とか“もしかしたら本当かもしれない”となってしまうのでしょうか。

普通に考えたら、無審査、無担保、保証人無しで1000万円を年1.5%で10年返済でいいよ!なんてあり得ないと思うんだけどね。
一度も連絡したことが無いので詳細は不明ですが、美味しい話には裏があると肝に銘じておくべきでしょう。

投稿者 土井歯科クリニック | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)