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夏バテ
毎日毎日、本当に毎日暑い日が続いています。

暑いと言っても、気温を見れば「こんなもんなの?」と思いますが、この湿度!空気がとてつもなく重く感じる、この湿気に参っているのです。

冷房の効いた部屋から一歩外に出るとムッとしてクラクラしてしまいます。
外で仕事をしている方には失礼ですが、いつまでも涼しい部屋に閉じこもっていたい気分です。

当然、食事はツルツル系、飲み物は氷たっぷりでキーンと冷やしてがぶ飲みです。
こんな生活をしていると、外気との温度差もあり、エアコンをかけていても何だかだるいし、お腹の具合も悪くなるわ、外に出れば暑さでクラクラだし、もうどうすることもできません。

夜だってエアコン無しで寝ることはできないし、かと言って、温度調節も難しいので、タイマーを掛け毛布を被って寝ています。

そしてタイマーが切れ、しばらくしたら汗びっしょりで目が覚める!なんて日々を続けていたら見事に夏バテしてしまったという次第です。

したがいまして、毎日の眠りが浅く、寝ているような寝ていないような、何だか疲れたような、眠いような眠くないような日中を過ごしています。

診療中は集中しているので汗びっしょりで何も感じないものの、ちょっと気が緩むと、だるいような眠いような状態に襲われ「疲れた~」と呟く日々です。

休日になったら休息に努めればよいのに、「さあ~、休みだ!“遠征射撃だ~”」とばかりに福島県まで出かけたりしています。(しかも連チャンで!)

自業自得なのですが、好きなことは辞められません!
だからと言って、診療に手抜きはしていませんからね!

それでは、みなさまも暑さ(湿度)に負けないよう乗り切って下さい。

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クワガタ
毎日、毎日暑い日が続いています。

一方で豪雨による壊滅的被害の発生やそれに伴う多数の死傷者を生じている地域もあります。
ここ数年を振り返ると、このところの日本の気象は私が小さかった頃とは異質な気がしてなりません。

でも昆虫たちは、天気の異変を知ってか知らずか、夜になると当院の敷地にある街灯目がけて集まってくれています。

名も知れぬ小さな虫、明るい光に誘われた蛾、カブトムシ、そして今回ゲットしたクワガタです。
なかなか立派なハサミを持った攻撃的な奴です。

「どれどれ」と捕まえようとするや大きなハサミで威嚇し、挟んできます。
此処の敷地では、毎年カブトムシはよく見かけるものの、これくらい立派なクワガタムシは滅多に見かけず、お宝とも言えるくらいの昆虫です。

両者とも虫の名前がついていて、他にもコガネムシ、ハサミムシ、ゾウムシ、スズムシ、ゾウリムシ、ミドリムシと日本語には虫と名が付く生き物が数多く見られ、何の違和感もなく使っています。

ネットで調べてみると、古代日本では虫とはどの様なものを指していたのか、はっきりしないようで、ヒトの体内に虫がいるとも信じ、さまざまことを引き起こすという考えを抱いていたとの記述を見つけました。

そして現代日本では主に昆虫を指していることが多く、私の嫌いなイモムシ、ケムシを始めウジ虫、デンデンムシなど、やはりありとあらゆる虫が存在しています。

また、学問上でもムシと名の付く動物が多数存在すると解説されていました。
とまあ、ネットで調べてみてもこんな感じなので、これも日本に長い歴史があるが故に、何となく名が付いてみたり、人にまつわる言葉に使われたりしてきたのでしょう。

今回はクワガタからこんな形でブログを綴ってみました。

まだ、梅雨も明けないのにも関わらず毎日暑い日が続いています。
くれぐれも体調管理に努めてください。

ちなみに、このクワガタ君は数日後に開放されました。

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もうすぐ実現!
昨年暮れのブログであったと記憶しています。
世界初となる歯周組織再生医薬品リグロス歯科用液キットが保険適用され、歯周病患者さんに朗報であると綴りました。

そのリグロス歯科用液キットが我々歯科開業医でもフラップ手術(歯周外科手術)に適応可能となり、破壊された歯周組織の再生をより確実に、そしてより促進させることができるようになりました。
歯周外科手術を数多く手掛ける土井歯科クリニックでも待ちに待った薬剤解禁です。

あとほんのひと手間で、手に入る段階までこぎ着けたものの、それにしても手続きが煩雑で嫌になります。
1ヵ月程前、歯科医師会主催の講習会で、治験に参加した歯科医師より手術手技やら使用上の注意点を解説付きで、しかも実症例のスライドを見る機会に恵まれました。

この折、製薬会社の代理店から購入できるようになっていることも知ったのです。
一番知りたいリグロスの実力(有効性)ですが、前回のブログでも示したように、フラップ手術単独、エムドゲイン併用群、リグロス併用群の新生歯槽骨増加量ではエムドゲイン併用群より優位に増加し、歯肉結合組織の再生にも遜色無しとの結果が出ています。

裏話として、治験に参加した先生の口から、骨の再生は良好にも関わらず歯肉に対する結果に思うようなデータを得られず、最終的には良好な結果を引き出せる選ばれた精鋭歯科医師により生み出されたデータであると聞くこともできました。

従って、添付文書にあるような結果を生み出すには、かなりの熟練が必要と思われますが、世界初の薬剤が保険適用され安価に再生医療として提供されるわけですから本当に朗報です。

ここからはあくまで私の考えです。
20年以上前から再生医療に使われ、今回の治験で比較対象とされたエムドゲインは保険適用を取得することなくこれまで経過してきました。

権利を持つ企業は歯科特有の考えを持ち、保険収載よりも自費治療で使われ続ける方が大きな利益をもたらすと胡坐をかき続けていたように感じます。

今回のリグロス歯科用液キットは製薬会社により開発された薬剤なので当然医療保険で使われることを前提にしてきたのでしょう。

そしてリグロスの保険認可ですから、今後はエムドゲインが歯科医療から忘れ去られていくのは自然の流れではないかと感じています。
歯科界では、むかしむかし、上層部に君臨していた人達が「歯科には自費があるから保険治療など興味が無い」との主旨の発言があったと何度か聞いています。

また、この言葉が今日の医科と歯科の保険点数の格差を生んだとも噂されています。
エムドゲインもこの流れの中でここまで来たのでなければ良いのですが・・・
あくまでも私の考えです。

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ジャンボシュークリーム
先日、福島県いわき市にある射撃場が主催する大会に参加してまいりました。

以前から誘われていたものの、「え~、そんな遠くまで無理―。」と言って駄々をこねていましたが、「まー、グーグルで調べてからね!」と答え、実際検討してみると、ほぼ高速道路だけの道中で距離は150キロメートルあるものの、時間的には1時間半くらいで行けることが判明しました。

ということで、我々夫婦とその仲間の4人で参加をしてきました。
結果は、それなりの実力を発揮した人(私)や、やった!と実力と潜在力の両方を発揮した人とそれぞれだったものの、初めて出会う人とも楽しい会話ができ、やっぱり参加してよかったと感じました。

今回は易しいクレーが飛んだため、参加者皆さん好成績を納めていましたが、普段は難易度が高く難しいクレーが飛ぶと聞いていました。

朝、射場に到着し、出場手続きの折、噂の真相を確かめてみました。
「ここの射場は難しいらしいですね?」と質問すると
「射出機は国内のどの射場にもあるメーカーのものですが、オリンピックバージョン?なので、ここを含めてまだ2箇所にしか設置されていない自慢の機械です。」と教えてくれました。

何でもクレーを打ち出す初速が早く実際のオリンピックで使われる機械だそうで、「日本一難しいクレーが撃てる射場ですから!」と胸を張って答えてくれました。

大会終了後、難しいクレーへとセッティングを変更し常連さんたちが練習しているのを眺めていると、「どうです、これ撃ってみませんか?」
「当たらないのが当然ですから!」と向けられ「それなら!」と4人で挑戦してみました。

私の場合初めは手も足も出ず、「このままだと数枚しか当たらないぞ!」と思ったものの、人間の適応力とは素晴らしく、中盤からは自分でも驚くほど撃破できるようになり、終盤は“まるで別人”といった感じで終わることができました。他の仲間もこれくらい撃破できれば“まずまず”となりました。

ただ、このセッティングでも下から2番目の難易度だそうで、最高難度はいったいどんなクレーが飛ぶのだろう?とビックリでした。

そしてここからが本題です。
高速道路のいわきインターの近くにジャンボシュークリームで有名なお店があるとの情報を得ていたので、帰りにぜひ寄ってみようと示し合わせていました。

そのお店、和菓子屋さんなのになぜかシュークリームが有名なのです。
店内は和菓子屋の佇まいにも関わらず、ショーケースには和菓子が見当たらずシュークリームだけといった感じでした。

お客さんはというと、ひっきりなしに訪れ、そして全員がシュークリームを買っていきます。
お目当てのシュークリームはジャンボの名前の通り大きく、パリパリで少し厚めの生地にたっぷりと生クリームが詰まり絶品でした。

事前に予約をしておけば、直径30㎝を超える超ジャンボなシュークリームも手に入れることができるそうです。
でも、ジャンボシュークリーム1つでも十分お腹いっぱいでとてもこれより大きなものは無理そうです。

ぜひ、いわきインターを利用するときは尋ねてみてはいかがでしょう。
本当に行って良かった!と感じた楽しい楽しい一日となりました。

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もみじぐさ
さて、今回は山菜シリーズ第二弾です。

またまた、とっても珍しいとされる山菜の“もみじぐさ”なるものをいただきました。

とにかく、聞いたことも無ければ、見たことも無かったのですが、天ぷらにして食べれば絶品とのことでした。
殆ど情報が無いのですからネットで検索!

モミジガサと呼ばれ、シドケとか“もみじぐさ”の呼称がつき、葉がもみじのように裂けていることから“もみじ・・”の名が付いていると判明。

また、草のように生えてきて、茎先の葉が開かないものが山菜として食されることもわかりました。
日本全国に分布し、山の湿地のような場所に自生していると書かれていたものの、我々夫婦も職員も誰一人として“もみじぐさ”なる山菜の存在を知りませんでした。

本当にこれ食べられるの?と半信半疑ながらも天ぷらにしてみました!
“こしあぶら”同様、全く癖も無く、口に入れた瞬間泡のように消えて無くなってしまうような不思議な食べ物でした。

「へ~、たしかに美味しいよね!」と堪能させてもらいました。

今年は、初めて名前を知り、生まれて初めて食べた山菜が続き初物の当たり年となり大変嬉しい年となりました。
昔から、初物を食べると75日長生きできると言われていますが、何しろ生まれて初めて食べた初物ですから、一体何日長生きできるのかワクワクしてしまいそうです。

そうそう、頂いた“もみじぐさ”が何処に自生しているのか知りたい方も多いと思いますが、「ナイショ!」で教えてくれないそうです。

松茸同様、他人に教えると乱獲されてしまい、獲れなくなってしまう可能性があり、それくらい貴重なもののようです。
どうやら、私の知らない貴重な山菜が茨城だけでなく、全国にまだまだたくさんあるような気がします。

ただ、私にできることは“果報は寝て待て”だけのような気がします。

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