茨城県桜川市のインプラント | 土井歯科クリニック
茨城県 インプラント・土井歯科クリニックHOME>院長ブログ 茨城県 インプラント 桜川市 インプラント は、土井歯科クリニックへ

院長ブログ 茨城県 インプラント 桜川市 インプラント は、土井歯科クリニックへ

記念貨幣
さてさて、7月24日は何の日だったか覚えていますか?
2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会記念貨幣(第二次発行分)全国金融機関引き換え日だったのですよ。

あれだけオリンピックチケットの入手に奔走したくせに、記念貨幣には見向きもしない!
一体どうなってるの?と問いたいものです。

新聞・テレビでもまったく告知していなかったので当然の結果かもしれません。
私は、事前にメールで引き換え日を知る機会があったので、第一次発行分の時と同様すんなりと入手できました。

今回も、銀行には何も掲示物が無く、せめて金融機関くらいは「お知らせ」の掲示板くらい出せば、もう少し多くの人に引き換えのチャンスがあったのではないでしょうか。

もしかしたら、金融機関によってはまだ在庫があるかもしれないので、足を運んでみてはいかがでしょう。
そもそも窓口の担当者も知らなかったらしく、こちらから問いかけてやっと確認に向かうといった状態だったのですからね~。

兎にも角にも今回6種類の百円クラッド記念貨幣を引き換えることができ、空手の選手をデザインしたもの、スケートボードの選手、スポーツクライミング、サーフィン、ウエイトリフティング、ゴールボールの選手をデザインしたものの6種類でした。

選ばれた図柄は東京オリンピックから採用される競技が多いようですが、ウエイトリフティングはかなり前からオリンピックに採用されていると思うのですがどの様な基準で選ばれたのでしょう?

まあ、事前に知り得た情報を元に記念と考えて入手しただけなので、何となくコレクションがまた増えただけです。

そうは言っても、千円銀貨幣や額面一万円の金貨などはプレミアム価格が上乗せされているので、金融機関で引き換えられる精々五百円貨幣までが私のコレクションに加わえられるものです。

財務省のホームページを見ると過去に発行された記念貨幣の一覧を見ることができますが、私のコレクションは穴だらけです。
投稿者 土井歯科クリニック | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
カミさま!
日本には八百万の“カミさま”がいて、さまざまな物にもカミが宿ります。
今回は、当院(土井歯科クリニック)の“カミさま”について綴ることに致しましょう。

つい最近も、諭吉の肖像が描かれたカミが沢山必要で、医院の経営を圧迫していると愚痴ったことは記憶に新しいところです。

皆さまにお読み頂くこのブログは、当院ホームページにアップしていますが、長年にわたり大きな改編をしていないこともあり、新規に導入した機器や新たに追加された診療内容等々、いい加減にリニューアルしなければと感じていました。

日頃お世話になっている専門業者に相談したところ、最近のモバイル機器に全く合致していないと判明!
私は、ガラケーとPCしか使わないこともあって、スマホでは怪しいサイトと認知されてしまう致命的欠陥があることも知らされ、やたらとホームページ作成会社の攻勢にさらされていたことにも納得できた次第です。

「仕方ない!」と重い腰を上げる決心をしたものの、業者によるプレゼンに耳を傾けると、これまた諭吉のカミが大量に必要なことも判り、「ああ、カミさま!」と言った心境です。

私個人も、何年も前から「カミ頼み」を実践していて6万人の諭吉のカミを夢見て、サッカーくじを購入し続けています。

成果と言えば、英世のカミにすら無視され、ジャラジャラと音のする“玉”と呼ばれるものを、お情けで手にする程度です。

写真のように、今回も、性懲りもなく「ああ、カミさま!」とこんなカミを購入してみましたが、こんな事せず真面目にコツコツ診療していた方が“カミさま”の目に留まるなんて意地悪を言わないでください。
“カミさま”の思し召しはいつか必ず訪れると信じているのですから!

ちなみに、ニューホームページは10月を目処にリニューアルしようと考えております。
ブログは今まで通りに更新を続ける予定なので、今後もよろしくお願いします。

投稿者 土井歯科クリニック | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
ラッキーデイ
仕事に関する所用も無く、暫くぶりに自由な連休を過ごす事ができました。
そこで、超久しぶりに射撃に関する話題を綴りましょう。

この日は福島県にある射撃場での射場大会だったこともあり、朝早くに起きていそいそと家を出て、高速道路を使い一路福島県を目指していました。

2時間近くかかる行程なこともあり、高速道路を降り、下道の途中でトイレットブレークを兼ねてお昼ご飯を買うためコンビニに立ち寄りました。

おにぎりとコーヒーを持ち、「そうそう、これがあった」と支払いにクオカードを差し出し会計をお願いしました。

このクオカードと言う奴、あといくら使えるかの目安のパンチ穴があるだけで、正確な残高がわかりません。

会計が終わり、レジ担当の人に「ちなみに、あといくら使えます?」と聞いてみると「ん、ゼロです!」
「ああ、ピッタリゼロなんて珍しいですね!」と言われレシートに記された残高を示してくれたのです。

おにぎりとコーヒー合わせて717円だったのにピッタリゼロなんて、きっと今日は良いことがあるに違いないと勝手に思い込み、店を後に再び射撃場を目指したのです。

大会は、前半・中盤と自分としてはまずまずの成績で、後は最後の詰めとなりました。
ここで、「そこそこ、いやいや、チョット悪くてもお宝ゲットだぜ!」なんて腹づもりを計算していました。

今日は朝から「ラッキーデイ」なんて思っていたので、当然ゲットできるものと臨んでいたら、最悪の結果を招き、あえなく撃沈!

余計な計算なんてして、罰が当たって帰る羽目になったとさ!
帰り路、道の駅に寄って食べた“天ぷらそば”が美味しかったこともあり、何故か“生そば”を購入してしまったのです。

こうなったら「天ぷら作って天ぷらそばだ!」と思い立ち、帰宅するとスーパーで天ぷらの材料(なす、ピーマン、玉ねぎ、にんじん、ホタテ、コツのいらない天ぷら粉)を調達し、自分で天ぷらを揚げ、そばを茹でて“天ぷらそば”を食べてやった!

自作の“天ぷらそば”を食べられたのでやっぱり「ラッキーデイ」だったのでしょうか?
でも、後片付けも大変だったので“家天ぷら”は暫く自粛することにさせていただきます。

投稿者 土井歯科クリニック | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
いつもの事です
今回も“いつもの事でしょ!”みたいな記事を見つけたので取りあえず報告です。
“人間ドックよりも後回し!歯科受診の先延ばし実態”

平成最後となった歯科医療に関する生活者調査によると、日常生活では物事を先に片付ける「対応派」が四分の三近くを占めるのに、歯科医院での健診・受診では半数強が「先延ばし派」になっていることが判明しました。

健診や人間ドックなどの自分の健康管理は“対応派”が半分以上を占めていることから“人間ドックよりも後回し”となったようです。

さらに詳しく調査すると、歯科医院をもっと早くから受診しておけば良かったと反省している人の割合が四分の三以上なのですから、後悔先に立たずを、地で行く結果となっているにもかかわらず、毎回のように同じことを繰り返すのはもはや遺伝子の仕業としか言いようがありません。

日本は、歯科治療の自己負担額が世界一格安で、この安すぎることが有難みを感ぜず「先延ばし派」の台頭を許しているのでしょう。

以前のブログでも綴ったかもしれませんが、私が大学病院に勤務していた頃の話で、ある患者さんが使っていた仮歯を「これダメだから新しく作りましょう?」と問いかけると「何言ってるの!これ10万円したんだから」と怒られたことがありました。

どうやら香港の歯医者さんで作ってもらったらしいのですが私は、「大丈夫、日本ではタダで作りますよ」と言って驚かれたことがありました。

また、アメリカで直してもらったブリッジを新たに作製することにしたのですが、日本の保険治療で作ると自己負担が1万円少しのものが30万円かかったと言われて、やっぱり驚いたことがありました。

オーストラリアに住んでいた方は、差し歯が取れて着けてもらうだけで1万円かかったと言っていました。
海外で歯科治療を受けると高いと聞いてはいたものの、30年前の値段でも日本の歯科医院で言われたら“ボッタくり”と言われてしまうくらい、今だ格安で提供されています。

有難みを感じてもらう何か良い対策は無いものでしょうかね!

投稿者 土井歯科クリニック | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
生かさず殺さず
米中貿易戦争やら、世界経済の不透明感が増しているだのと報道されています。
「だからどうした!」なんて暢気に構えていられない状況がじわじわと広がりつつあります。

以前にも綴った事があるように、国際市況品である金属の値段が上がることはあっても、下がることのない状態が継続しています。

歯医者さんかかると「保険でお願いします。」と気軽に言っている歯科用保険金属“12%パラ”の急騰がもはや嘆きのレベルを超えています。

この金属は日本独自規格の保険適用金属で保険診療では、ほぼこの金属が使われています。
成分配合は金、銀、銅、パラジウムで構成されていて、金とパラジウムが約1/3を占めています。
金の価格は現在1g5300円を超え、パラジウムに至っては1g6000円に迫っています。

これを受けて歯科用12%パラは史上最高値を更新中です。
国が決めた価格との遊離はもはや“笑いのレベル”で「やってられないけど、止めるわけにはいかない」と作る傍からすべて出血赤字の大サービス状態です。

今後もこの状態が解消されることも無く歯科医院経営を圧迫し続けてくれると思います。
国としても、保険で良い治療、安定的な医院経営を考えた方策を取り、金属を使わない非金属治療の推進を考えているようですが、これまた眉唾ものです。

そもそも、作製する機器とソフトがべらぼうに高く、なかなか導入するのもためらわれ、ランニングコストも高止まりが予想されます。

そもそも、診療報酬がどのように決められているのかブラックボックスですが、機器の法定耐用年数をはるかに超えて、修理しながら使い続けてようやく採算に乗るような設定です。

また、採算に乗れば儲けもので、当院でここ数年導入した機器や機械は患者さんの利益や職員の負担軽減に繋がることはあっても、絶対採算に乗ることが無いものばかりです。

今のところ、土井歯科クリニックの経営体力は落ちてきていても、何とか乗り切れていますが、この“歯科医療生かさず殺さず計画”には参ってしまいます。

私も、“永遠の青年歯科医師”ではないのですから!

投稿者 土井歯科クリニック | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)