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絶滅危惧車
私の相棒ランエボⅥ、かれこれ20年の永きにわたる付き合いです。
クラッチ板、タイミングベルト、ブレーキ、内装の張替え等々、数々の補修交換をして現在に至っています。

オーディオに至っては、去年「いつかこんな時が来るかも?」と保存していた新車購入時に装着されていたカセットデッキにわざわざ変更して「へッ、全くのノーマル!一切改造なしのランエボだぜ!」と自慢の相棒です。

そして“お買い物くるま”としても大活躍してくれています。
でも、以前綴ったように乗り心地最悪として同乗する人無し!

座席はいつも犬の餌やティッシュペーパーに占領され少し可哀そうな存在でもあります。
ただ、私は大変気に入っているため手放すつもりはまったく無く、この相棒にも楽をさせようと、もう一台新たな車を購入しようかと考えています。

正直、大事にしたいので普段使いで事故を起こし、再起不能になったら目も当てられないですから。
今、新たな“お買い物くるま”何がいいかな~と候補を物色中です。

条件として狭い駐車場にも止めやすいこと。
マニュアルトランスミッション(MT)であること。
ドアが4枚程度あること。
できればキビキビとした走りができること。

と、この4点で調べてみました。

なんということでしょう!
MTの車はほとんど販売されていない絶滅危惧車となっているのです。
そもそも、絶滅危惧となったMT車になぜ乗りたいのか?

だって、アクセルとブレーキを踏み間違ってもコンビニに突入したりしないでしょ!
歳を取ってもMT車だったら、自動ブレーキのようなハイテクに頼る必要も無いし、本当に止まるの?なんておっかなびっくり乗らなくてもよくなるでしょ!

こんな事を思いながら、比較的コンパクト(5あるいは3ナンバー)でドアが4枚でMTの車を探してみたら国産メーカー、海外メーカー合わせても数種類しか見つからないことにビックリでした。

それでもめげずに暫くは、自動車販売店を巡って情報を集めては「あ~でもない、こ~でもない」と思いを巡らす時間を楽しみたいと思います。

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口腔がん検診
今年度より桜川市歯科医師会と桜川市役所健康推進課との共同新規事業にて口腔がん検診が始まります。
それに先立ち、桜川市歯科医師会主催の口腔がん検診に向けた講習を受講してまいりました。

なんでもこの新規事業、口腔がんの早期発見及び早期治療を図り、市民の健康づくりの推進及び口腔健康意識の啓発を目的としているとの理念が謳われています。

口腔がんの発生頻度を考えた場合、ただ闇雲に口の中を覗いても、そう簡単に見つかるはずも無く対象を絞らねばなりません。

近隣市町村でも一足先に口腔がん検診が始まっていて、実際にがん患者の発見に繋がっているとの情報も聞いています。

そこで、検診対象者はすでに実施されている市町村の検診基準を参考に決定されました。
40歳以上74歳以下の桜川市民で、毎日喫煙する、あるいは過去に喫煙した人。

さらに3合以上に相当する飲酒をする人が対象になります。
喫煙に関しては、私の過去のブログにも記したようにブリンクマン指数が基準になるようです。

ここでブリンクマン指数のおさらいをしておくと、“1日に吸うタバコの本数×年数”で算出され600を超えると肺ガンのリスクが優位に上昇するというものです。

健康推進課によると、近年の特定健診の結果から見ると桜川市の住民は近隣と比較してブリンクマン指数が高く飲酒量も多いという結果が出ているようで文化的な生活を送っているとは言い難いようです。

なぜなら、昔、「喫煙は未開な集団ほど高い」と聞いたことがあり、したがって先進国の喫煙率は低いのだ!と聞いたことがあります。
まさに桜川は日本の中の未開な地なのかもしれません。

もしかしたら、口腔がん検診により、がん患者が多数見つかりこの説が証明されてしまうかもしれません。
年明けには実際に検診が始まります。
結果は乞うご期待!

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夏バテ
ここ数日、酷暑から一転、秋を思わせる気候への変化に体も戸惑っています。
それにしても体温に迫る、或いは体温を上回る気温を連日記録して、すっかり参っていました。

診療でも、お盆の休みに合わせるように治療を調整したり、お盆の時期には仮の歯があるように考えたり、結構神経を使っていたのです。

そんな私の配慮を笑うがごとく、思い通りに治療が進まないことにもイラついていました。

さらには
あの患者さんの依頼状書いてないぞ!
確か、○○さんの説明用模型作っておかないといけないのに

そうそう、在庫が少ない物品の発注をしておかないといけないのに
不具合のある機械の点検と調整をしておかないと

そうだ!あれを買いに行かないといけないのに
銀行に行って手続きや振り込みをしないと

などなど、あれもしないと、これもしないと、とこんな事にも焦りを感じていました。
「まあ、お盆休みに溜まった仕事を片付ければいいか!」と切り替え、何とか休みを迎えました。

いざ、休みになると、気持ちとは裏腹に全く体が言うことを聞いてくれず、「やらないと!やらないと!」と頭の中では思っていても、エアコンの効いた部屋で横になりながらボ~とテレビを見てしまう自分がいるのです。

せめて少しでもこなしておかないと休み明けが大変、と解かっていても体が言うことを聞いてくれません。
すっかり怠惰になってしまい、太陽が上り、すでに外の作業が危険なレベルになってから「そうだ!ブーちゃんにごはんをあげなければ!」とノロノロ外に出て、「そうそう、除草剤も撒かないと!」と思いつきで作業を始めると1時間もたたずに、豪雨に打たれたかのように汗でびしょ濡れになって「う~、暑すぎる!」と家の中に退散です。

シャワーを浴びて「あ~、スッキリした!少し涼まないと!」と最強に設定したエアコンで涼んでいると、既にお昼頃。

「なんか食べないと!」と軽く腹ごしらえをして、「あ~、それにしても暑い。だるい」とまたまたゴロゴロ。

結局、こんな感じで休みが終了です。
もう休みも終わりか!と診療を始めると、自然に体が動くのです。

あれだけ気になっていた残務もサクサク進んだのは言うまでもありません。
やっぱり、夏バテで混乱していたのでしょうか?

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オロC
私と同じ年代の人ならば、オロCと聞けばオロナミンCドリンクだとピーンと来ることでしょう!
そこで問題です?

写真のオロナミンCドリンクは普通のオロCと違うのですが、さてどこが違うかわかりますか?
ピンと来た方も多いでしょうが、正解はリコールとなり回収されるべき品物です。

この1本は大塚ホールディングスから頂いた株主優待品の中に入っていたもので、この商品も回収の対象になっていたのです。

わざわざお詫びのメッセージと共に、回収に対する説明書きが記された文章が送られてきたのです。
なんでも、開栓時にキャップが勢い良く開くことがあり、飛んだキャップで怪我をした人がいるそうです。
このような経緯から自主回収をしていると記されていました。

と、こんな文章を貰ったので、まだ開封していないオロCを照らし合わせてみたら、“なんということでしょう!”見事に回収品に該当していたという展開です。

「勢い良く開くことがある」
「怪我をした人がいる」

などリコールにしなくても注意喚起ぐらいでOKなような例が書かれていて、いかにも日本的な対応と言った気がします。

今までも、さまざまな企業の不祥事が露見し、最近もアメフト、医学部の入試、アマチュアボクシングと未だ治まる気配もありません。

昔からの慣例と言い訳をし、表面化しなければ変わることの無い体質など、“まずいよ~”と感じざるを得ません。

だって、“自浄作用が無いんだから、お上が監視していないとダメ”となって規制を作られてドンドン窮屈になってしまいますよ!

今回のリコールもどのような経緯で決定されたのかわかりませんが、先手を打っての実施ならば、“偉いね~”とか“お手本のような対応だね!”と持ち上げられるに違いありません。

たまたま未開封のオロナミンCドリンクを見つけてしまい、自身初の食品リコール経験なので連絡してみようと考えています。

だって、後でQUOカードが貰えるんだもん。

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オーラルフレイル
なんだそりゃ!
という記事を見つけたので引用して綴ってみましょう。

オーラルフレイルは老化に伴うさまざまな口腔環境、歯数および口腔機能の変化、さらに心身の予備能力の低下も重なり、口腔の健康障害に対する脆弱性が増加し、最終的に食べる機能の障害へ陥る一連の現象および過程と定義されているそうです。

本当になんだそりゃ!
で、こんな事、今まで聞いたことも無いぞと思った次第です。
なんでも、高齢になると仕事をリタイアするなどで活動量が減り、身体機能の低下も伴って意欲が低下します。

意欲の低下は口腔の健康への関心を低下させ、定期的な歯科受診をしなくなったり、セルフケアがおろそかになったりしてきます。
これら一連の事柄により口の健康への意識の低下が生じ、さらには口のささいなトラブルの連鎖が生じるようになります。

すると、口の機能低下が進行することで、食べる機能の障害へと繋がり、これらの連鎖をオーラルフレイルと呼ぶようなのです。
予防のためには、慢性疾患の管理、運動療法、栄養療法、感染症の予防などが重要とされています。

歯周病は糖尿病、心疾患、動脈硬化、認知症と関連し、また咬めなくなると砂糖や塩の摂取が多くなり、タンパク質やビタミンの摂取が減少し、筋肉や身体機能を維持できなくなる可能性もあるそうです。

最後に対策として、口の衰えを認識し、歯科治療により問題を解決し、意識的に嚙んだり、唇や舌を大きく動かすことが大切だそうです。

口の衰えは容姿への影響も大きく、精神心理的、社会的にも影響が及ぶと結ばれていました。
なんだか理解できたような、けむに巻かれたような記事でしたが、口の衰えを放置したり、無関心でいると、いずれ大きな災いが降りかかるらしいということがわかりました。

みなさまも気を付けて日々過ごしてください。

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