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やれやれだぜ!
平成31年2月に「再生医療等の安全性の確保等に関する法律施行規則及び臨床研究法施行規則の一部を改正する省令」により「再生医療等提供計画事項変更届書」を所属の厚生局に提出することが決まり、これに合わせた書類を提出する必要に迫られています。

この長~くて、舌を噛みそうな厚生労働省令により、とっても大変な苦労の末、再生医療等提供計画事項変更届書と年に一度提出義務のある再生医療等提供状況定期報告書を私が所属する認定再生医療等委員会に提出する書類が出来たのです。

要するに、法律改正に伴う書類と年一回の報告書を委員会に出せるようになった!ということです。
役所に出す書類の名前を書くだけでも、こんなに沢山の文字を消費するのですから、どれだけ大変か判ってもらえると思います。

でも、これだけではまだ終わらないのが日本の法律の凄いところで、認定再生医療等委員会で審査を受けて承認されたら、その意見書を添付して厚生局に提出して、さらに厚生局が受理して初めて全ての項目をクリアできるという壮大な旅路の取っ掛かりがやっと出来たに過ぎません。

どうです?
よ~く読み込まないと理解できないと思いますが、大丈夫ですか?

先日のブログでも触れたように、当院では採血して遠心分離して治療に使用する第3種の再生医療なので、iPS細胞を使って移植や再生治療をするような高度な治療や治験をして無いのだからここまで厳しくしなくてもと思っていますが、法律なので「大変だ~!」と弱音を吐きながら書類を作っています。

この写真は認定再生医療等委員会に提出するための書類ですが、まだまだ沢山のハードルが残る状態とはいえ、ここまで出来たら半分以上の進捗状況と思われます。

「もうやめようかな!」と思いながらも「頑張ってよかった!」といった心境です。

だって、こんな面倒なこと、また一から始めて認証を取るなんて絶対できませんから。
また機会があれば、ブログで報告することにしたいと思います。

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入れ歯のお手入れは
しんぶんによりますと~、入れ歯の手入れを毎日しない65歳以上の高齢者が肺炎を発症するリスクは、毎日する人より1.3倍高いという結果がでた~、ということです。

75歳以上に限ると、リスクは約1.6倍に高まり、高齢者の肺炎は命にかかわるため、入れ歯清掃の重要性が示された結果であるとされています。

更に別の調査結果では、入れ歯をブラシで磨いたり、洗浄液に浸したりする頻度と、過去1年間の肺炎発症との関係では、肺炎になる割合は手入れを毎日する人が2.3%、毎日しない人は3.0%。同じく75歳以上では、2.9%と4.3%であったと報告されています。

入れ歯の清掃が不十分だと、付着した細菌が増殖し、唾液や食物と一緒に気管に入る肺炎のリスクが高まり、特に高齢者は飲み込む力が衰え、肺炎のリスクがより一層高まるようです。

そもそも、こんなこと調査しなくても当たり前に分かりそうですが、調べてみないと有意差が判らないですからね~。

またしても私の思い出話になって恐縮ですが、大学病院勤務時代に外来で他科の入院患者さんが入れ歯の不具合で受診した時、「入れ歯見せてください!」と外した入れ歯の強烈さは、今でも強く刻まれています。

まだ、卒後数年で歯科医として経験の浅かった頃で、食物残渣に埋もれた義歯は、グローブをした手で触っても、おぞましいと感じられた物体でした。

「う!ダメ!吐きそう!」と言い、先輩衛生士さんに手渡し「せんせい!こんなことで・・・」と言われながらキレイにしてもらった義歯を手に、調整した覚えがかなりの数あります。

その当時は、現在のように口腔内の管理の大切さが知られていなかったため、しばしば経験したことでした。

まあ、現在はどんな入れ歯をみてもたじろぐことは無いので、だいぶ成長しましたが!

入れ歯に限らず、ろくに歯も磨かないあなた!
短命ですよ!

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朝晩の冷え込みを感じ、ストーブの恋しい時期を迎えております。
日もすっかり短くなり、まだ5時にもならないのに、「え~、もうこんなに暗いの!」と移り行く季節に一抹の寂しさを体感しています。

ところが、暗くなり始めると、クリニック入口を横切る電線に、数え切れないくらいの鳥が何処からか集まり、押し合い圧し合いで止まり盛んにお喋りをして寂しさなど吹き飛ばしています。

そしてこのにぎやかな集団、この周辺の電線だけに観られる現象です。
しばらく夢中でお喋りだか愚痴なのか、はたまた会議なのか、ひとしきり騒ぎ、日没が近づくと、また何処かへと飛び去っていくのです。

これが電線に止まっている鳥たちと何処かへ飛び去ろうとしている瞬間です。


見事な集団行動ですが、これだけの大きな集団、朝、昼、そして夜間はどこで何をしていることやら?

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筑波山噴火?
今回は偶然見かけた現象を急いで切り取った“おもしろ写真”の紹介です。
まずはこの写真を見てもらいましょう!

どうです!
どっからどう見ても筑波山がモクモクと噴煙を上げて大噴火しているようにしか見えないでしょう?

そこで、筑波山について少し調べてみたら、万葉集にも詠まれた名峰で、日本百名山、日本百景にも選ばれ、この地域における最も知られた観光地となっていることも付け加えておきます。

クリニックから望む筑波山のロケーションもなかなかのもので、こんなに雄大で、季節により、天気により、時間により様々な表情を見せてくれるこの山の景色は、当院の自慢であり、私のお気に入りでもあります。

写真のように、もし噴火したらタダでは済まない場所なので「リアル噴火は止めてくれ!」なんて思ったら、この山隆起した花崗岩が削られて出来たので火山ではありません。

したがって、噴火の可能性は全くのゼロなので安心安全です。
今までにも数多くの決定的な表情や瞬間を目にしていたものの、その決定的なものをしっかり記録するのもまた“なかなかに大変”なんです。

また、その瞬間が記録出来たら披露したいと思います。

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なかなかに大変
今、あれやこれやと掛け持ちの事柄を抱えて“なかなかに大変”な状態です。

まず、最も大変なのが“再生医療等の安全性の確保等に関する法律施行規則の改正”に伴い、当院で提供しているPRPを使った治療に関する提出書類です。

具体的には“再生医療等提供基準に関する事項”と“適正な提供のための措置”を実態に合わせて大幅に加筆修正しなければならないことです。

そもそも、最初の再生医療を実施するための提出書類を書いた時も「なんでこんなに大変なの?」と頑張り、再生医療第3種の医療行為ができるようになっているのです。

そして、追い打ちをかけるような追加の省令の改正に伴い、沢山の書類提出に「もうやめよう!大変なことばかりでもうダメ」と考えたものの、「いやいや、せっかく苦労して取得した権利なのだからもう少し頑張ろう」と思い直し、少しずつ修正加筆をしています。

今回の法律改正には、以前から囁かれていた、目的外利用(届出と異なる再生医療を行なう行為)と無届けによる再生医療(新聞やニュースで報道済)が根底にあるようです。

ますます厳しくなる提出書類の山。

確かに、「ああ、こんな再生医療がしてみたい!」なんて思っても立ちはだかる書類の山々を想像したら「黙ってやればバレない!」なんて考えてしまう気持ちも分からないことはありません。

この国には、規制緩和など念仏に過ぎず、厳しく規制されることはあっても緩和されることは、外圧でもなければあり得ないことは昔とちっとも変わりません。

そのうち、「日本人は息もするのも許可が必要になるのではないか?」と、私は半ば本気で口にしています。

そんなことで、書類書きを少しずつ進めていますが、これに介護保険の審査会に向けた資料の整理やら、こうして毎週のブログの更新やらと、さまざま重なるとなかなかに大変なことになっています。

私の本業は何かって?
歯医者ですよ!
だからなかなかに大変なんです!

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