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浮きました
所用シリーズです。
またまたというよりも、何時ものように銀行を訪れた時のことでした。

このところ、以前のような季節感を感じられない気温が続いていたことも関係していたのでしょう。
確か、観測史上初めての夏日を記録したとか、この気温は○○年ぶりだといった報道がされていたはずです。

当然、私の頭の中には「暖かい」という感覚がインプットされていたこともあり、当たり前のように半袖シャツを着て銀行へ出かけたのでした。

車で銀行にいき、入店すると番号札を取り座って待っていました。
しばらくすると、周りの人たちと自分の違いに気付いてしまったのです。

来店する人、店内にいる人、座って順番を待っている人、すべての人が長袖の装い!しかも、上着やジャンパーを着込んだ冬の格好そのものなのです。

そこで初めて「え~、今日そんなに寒かったっけ!」と思うと同時に「完全に浮いてるじゃん!」と少々居心地の悪さを感じ、何となくジロジロ見られているような時を過ごすことになったのです。

そう言えば、虐待されている子供などは、“夏でも冬でも同じ服装でいることが多い”なんてことを思い出し、「虐待されてないぞ~!」とか「寒くないんだから!」と叫ばないといけないのかな?と、バカなことを考えたりして待つ羽目になってしまったのです。

言い訳すると、私はとても暑がりで他の人とは快適温度が数度ずれていることを自覚しています!
診療中は汗をかき過ぎるので、バンダナの装着は必須だし、真夏に銀行を訪れるときは、団扇であおぎつつハンカチで汗を拭いながら銀行を訪れるなんて当たり前なので“浮いてしまった”のだと思います。

でもね、銀行を出てからも「寒くないよな~」と呟いたのは言うまでもありません。

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ファックス
何処も同じかと思いますが、こんな仕事を生業にしていると様々な電話勧誘やファックス攻勢に晒されることがあります。

電話の時は投資用マンションの勧誘ばかりですが、この話題は以前のブログで綴ったことがあるため今回はヤメにします。

と言うことで、しばしば送られてくる、あるファックスについて綴ることにしてみましょう。
それは、見た瞬間「絶対、借りないよ!」
「何で、こんなの送られてくるの?」というものです。

「うち、そんなにお金に困っているように見えるのかな?」とぶつぶつ言いながらゴミ箱に直行してしまい、「用紙の無駄だな!」といつも感じています。

ここまで綴ればお分かりと察しますが、“お金貸します!”とか“融資が決定しました!”などと表示してあり“お金要るでしょ!”“お金借りてくれません!”の勧誘ファックスです。

そもそも、「ファックスでの誘いを受けるか?」
「ラッキー、お金借してくれるの!」なんて人いるか?と私は思ってしまいます。

当然、借りたらとんでもないことになるんだろうなと真剣に吟味することもありません。
ファックスが送られ始めた頃は、会社名と共に金融業者の登録番号があったので「こんな会社なのか」と見当がついたものの、ここ数年は登録番号すら無いので「絶対ヤバい会社!」と内容を読む気にすらなりません。

いいですか!もし、こんなファックスを見ても絶対電話したり、メールしたりしてはいけませんよ。
しかし、これだけ多くの勧誘が来るということは、誰かが応じているのでしょう。
経営が傾いていたら“背に腹は代えられない”とか“もしかしたら本当かもしれない”となってしまうのでしょうか。

普通に考えたら、無審査、無担保、保証人無しで1000万円を年1.5%で10年返済でいいよ!なんてあり得ないと思うんだけどね。
一度も連絡したことが無いので詳細は不明ですが、美味しい話には裏があると肝に銘じておくべきでしょう。

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お経のようです!
さーて、いよいよ4月!
新年度が始まります。

医療の現場では、診療報酬改定により医療費をほんのチョッピリ0.1%上げさせていただきます。
ここ何回かの診療報酬改定では、“ほんの少し下げる”と言われガッツリ下げられ、“上がるよ~”と言われて、ほんの少し上昇といった感じで「もう、変えなくていいよ!」が実感です。

そもそも、改定になればコンピューターソフトの書き換え、新たな決まりの徹底、厚生局に施設基準を届け出たり、さらには新たな機材や機器の購入が必要になったりと、とっても手間とお金のかかることばかりです。

歯科における今回の改定では、新たな検査や項目が新設され「おお、珍しく新点数ができたの?」と思ったら、これにも届け出が必要であり、しかも高価な機器の導入で算定可能なので、採算なんて無理、無理。
こんな事は、想定内なので放っておくとして、一番困るは届け出なんだな!
より高い診療報酬を受け取るには、施設基準をクリアして厚生局(厚生労働省の支局)に届け出をして初めて可能になるのです。

簡単に言えば、スタッフや機材、機器、その他もろもろを揃えられたら、高い点数を請求させてあげる!
これが施設基準で、今回の改定でまたかなり乱発されています。

“周術期等口腔機能管理計画策定料”とか“在宅患者訪問口腔リハビリテーション指導管理料”など「これはお経でしょう!」という有難い文言が並んでいます。

こんなことを強いられるのは歯科だけかと思いきや、医科においてもズラ~と施設基準が並んでいました。
“有床診療所療養病床入院基本料在宅復帰機能強化加算”これもありがたや、ありがたやと唱えられそうです。

漢字で書いてあるので意味が頭に浮かんで来るものの、平仮名や仮名で書いてあったら全く意味不明な文字の羅列になってしまうことでしょう。

皆さんも、厚生局のホームページを覗いてもらえば大変さがほんの少し理解できるかもしれません。
これだけがんじがらめにされてしまうと、日本の国は自由主義陣営で民主主義国家なのかと疑いたくなってしまいます。

どんどん規制で窮屈になりつつあります。
できれば、医療費を踏み倒している国内外の不届き者や健康保険での治療を目的とした不法外国人に目を光らせた方が国益にかなうと思うのですが、「検討中!」の一言でズ~と放置なんだろうな。
この問題に目を光らせるだけで、今回の歯科の改定財源の数倍は節約できるはずです!

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めんちょう
あらあら、こんなところにおできが出来ちまった!
と、鼻の頭が赤く腫れて、触ると痛むのです。

そうです!
立派な“めんちょう”の出来上がりとなってしまいました。

そう言えば、私が子供の頃、母親から「それは“めんちょう”だから触っちゃダメだよ。」と諭されたことを覚えています。

また、こんなことも言われました。
「むかし、武道の達人に“めんちょう”が出来て、こんなものとバカにしていたらどんどん腫れて、酷くなり、ついに死んでしまったのですからね!」

「達人みたいな強い人でも、あっけなく死んでしまうくらいの恐ろしいものだから、“めんちょう”に触ってはいけません!」こんな風に教えられたことです。

今は便利な時代で、わからないことがあればネットで直ぐに調べることが出来ちゃいます。
早速調べてみると、“めんちょう”とは毛穴や汗腺に黄色ブドウ球菌などによる細菌感染で引き起こされたもので、脳炎や髄膜炎にまで進行することがあり甘く見てはいけないとありました。

現代では、抗生物質や集学的治療により、命を落とすようなことは稀ですが、昔は難治的な病状だったに違いありません。

せっかくなので、そんなバカなという話をもう一つ付け加えましょう。
虫歯だってなかなかに侮れません。

毎月送られてくる学会誌には年に一度や二度、虫歯や歯周病が原因の重症感染症の救命例が出てきます。
縦隔炎から膿胸に至ったもの、失明したり脳膿瘍になってしまった例などがそれにあたります。

一命をとりとめたものの、何度も手術を受けたり、数か月に及ぶ入院生活を強いられたり、後遺障害が残ったものばかりです。

医療水準に問題のある地域や海外だったらどうなったかわからないし、昔の日本でも多くの人々が命を落としたのでしょう。

学会誌の症例では、持病に糖尿病があったり、腫れを繰り返しても放置したことで重症化してしまった例ばかりです。

以前も綴ったけれど、耐性菌の増加など細菌の逆襲が始まりつつある現代は常に油断すること無く生活することが大切です。

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うん千万
先週、真壁トライアルランドに於いて全日本トライアル選手権シリーズ第1戦関東大会が開催されました。

 
以前のブログでもこんなに近くで全日本選手権が開かれているのに、市民は知らないのか、無関心なのか知らんぷり!

しかしながら、全国各地から選手も観戦者もやって来ることから、だてに全日本を名乗っていないんですから!
もう、愚痴っぽい事を綴っても仕方ないので、今回は当日関係者から聞いた秘密の情報も合わせて載せてみることにします。

トライアル選手権はコースのセッティングが選手の能力に合わせクラス分けされ、国際A級スーパークラスは最も難易度が高く、そのパフォーマンスはとても人間技とは思えない宇宙人クラスの選手も混じっています。

失礼な言い方かもしれませんが、今回のセッティングは中位以下の選手にとっては、ただ参加しているだけか?と文句も言いたくなるような成績ばかりでした。
とは言え、ほんの一握りの上位の選手は只々啞然と見たり、凄すぎると唸ったりのテクニックを目の前で見ることができました。

その凄い技術は選手の努力や訓練によって支えられているのも事実ですが、一方でバイクの性能も凄いのです。
前述のように中位以下の選手は、市販されているバイクを改造して乗っているため良いパフォーマンスを挙げられなかった可能性もあります。

実は私もトライアルバイクをやっていた時期がありましたが、バイク1台の値段は今でも80~90万円程度です。
それが、去年まで5連覇を成し遂げている選手が乗っているワークスと言われるトライアルバイクの値段は超一流スポーツカーが買えるくらいの価格だそうです。

この写真はそのワークスのトライアルバイクを写したものですが、右側のバイクはうん千万円で、左もワークスなので1千万クラスのはずです。

なんでも、足を乗せるステップが1つで10万円以上、ハンドルは乗用車1台分の値段だそうです。
そして、その開発費はうん億円なので確かに6連覇を狙う選手しか乗りこなせそうもありません。
で、今回の結果ですが1千万円級バイクの選手に凱歌が上りました。

当日のスタート前、ある関係者から「あのバイク昨日ハンドルにひびが入り、大急ぎで修理したはずだけど今日は大丈夫かな?」と秘密情報を入手していたけど見事に天晴な成績を収めてくれました。

ただし今回優勝出来なかった5連覇中のライダーも、超一流とは言え、どこかに故障を抱えていて良いパフォーマンスを発揮できなかったかもしれないし、また抱えていても、公表なんてしないので真相はわかりませんが、次戦以降どうなるのか楽しみです。

最後にスーパークラスのコース難易度が高すぎるとも感じたのですが、この程度が攻略できなければ世界と戦えないのかもしれませんし、もっともっと若い選手がたくさんのワークスバイクにまたがる姿を見たいものです。

ちなみに第2戦は関西ですよ!
うん千万のバイクを目の前で見られて、おまけにその凄いパフォーマンスを見られるのだからとってもお得だと思うのですが・・・

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