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ぶーちゃんと野鳥
当然毎日、ぶーちゃんのもとにご飯を届けています。
しかし、朝は時間が無いと言ってドライフードをメインにして、おやつとして犬用ビスケットや肉巻きガムをあげています。

夜ご飯は、ドライフードと缶詰を混ぜたご飯だったり、たまには牛丼!、鍋の残りをお粥にしてあげたりで、ぶーちゃんが喜ぶようなものを食べてもらっています。

大事なパトロール要員ですからこれくらいの待遇は当たり前です。
食べ物以外にも、このところの寒波で日中も寒い日が続いていることもあり、寒かろうとクッションを小屋の中に敷いたりして、寒さを和らげようとしてもサッパリ小屋には居着こうとしません。

ぶーちゃんは昼も夜も小屋で過ごすことなく外にいるのです。
それならばと、おやつにロールケーキや鈴カステラの甘未を追加して、甘やかし放題としていました。

案の定、ドライフードに見向きもしなくなり、おやつばかりをせがむようになり、
「おやつくれ!」とばかりに私の周りで“寄こせ”、“寄こせ”とまとわりつく悪い子になってしまいました。

すると、冬の乏しい食料事情のためか、放置されたドライフードをめがけて野鳥が舞い降ります。
僅か数メートルの距離でも、野鳥は急いで飛び降り、ついばんでは飛び去る光景を目にするようになったのです。



これが毎日のように繰り返されていると、野鳥たちも次第に大胆になります。
私が、ドライフードの容器を置く前から、近くの樹木に止まり様子を伺い、「大丈夫!」と判断すると入れ替わり立ち代わりついばんでは飛び去ります。

ぶーちゃんも、かすめ取る野鳥を見つけると、悔しいのか走り寄って追い払いますが、すぐに私のもとに来てしまうのでまたまたかすめ取られてしまいます。

こんな事を繰り返していると、ぶーちゃんも“野鳥の自由にはさせないぞ”とドライフードの周りにどっかりと座り込み監視を始めます。

その姿は、「そんなことしないでサッサと食べてしまえばいいのに?」と思われる姿です。
観察を続けると、ず~と留まっているわけにはいかないので、離れる➡野鳥に食べられる➡追い払うという行動が見られて興味が尽きません。

まあ~、人間が食べてるものの方が美味しいに違いないので、これは私にも責任があり、甘やかしすぎたツケでしょうね。

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定期報告書
“再生医療等の安全性の確保等に関する法律”が施行され、もう何年だ?
というくらいの年月が経過しました。

当院では、法律施行前からPRPを併用した歯科インプラント治療を行っていましたが、この長ったらしい法律の取決めに従い、多くの方々の協力を頂き、多数の書類を作成・申請し、やっとこさ受理されたことでPRPを使った、再生治療の継続が可能になりました。

そして、毎年この時期になると再生医療等提供状況定期報告書を作成して厚生局へと提出しています。
この長ったらしい名前の報告書も4回目の提出となり、作成にもだいぶ慣れました。

以前のブログでも綴ったように、この“再生医療等の安全性の確保等に関する法律”は申請書を作成していた頃もそうでしたが、提出する報告書の文章にも「お経か!」と思うくらい長い文言が頻出で、相も変わらずな状況です。

報告書には、この1年間の再生医療実施件数、再生医療の意義やら安全性に関する項目、患者さんの詳細なサマリーの添付書類が必要で、最も大切なのが、報告書の内容を担保するための認定再生医療等委員会意見書です。

これらの書類がすべて揃って報告書が完成し提出に至ります。
ただし、厚生局へ提出する報告書は形式的なもので、詳しい内容のものは申請書作成サイトで完成され、最終的にはすべてPDFファイルとして保存される仕組みとなっています。

とにかく、再生医療を行なうすべての機関は認定再生医療等委員会に所属し、第三者機関の評価が重要で、適正な治療を実施しているとの審査を受け、認めてもらうことが肝要な仕組みとなっています。

私としては、難病を治療したり、臓器を再生するような高度な治療をして無いこともあり、この法律は厳しいと感じていますが、説明する時は「大リーグの大谷翔平選手が受けたのと同じPRPです」と言うと「ああ、」と言ってもらえるので少しばかり認知されてきていることが嬉しいのです。

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それからのチュンちゃん
みなさま、以前、巣から落ちて死にそうになっていた雀を助けて、無事放鳥したチュンちゃんのことを覚えていますか?

もし、“そんな話知らない”というあなたは、過去のブログを読み返してください!
きっと感動してくれるはずです。

あれから人間歴で約8ヶ月、チュンちゃん歴ではたぶん10数年の時が流れたはずです。
どうやら私の顔はすでに忘れられてしまいましたが、巣立った場所としての記憶は、今だ深く刻まれていると感じています。

あの放鳥したチュンちゃん達は、今現在どうしているかの答えは見つかりませんが、我家の玄関わきに置いてある餌箱には、毎日のように飛来しては、ついばんでいる雀らしき鳥を目撃し、「ああ、あれは雀だな!」と常に感じていました。

何しろチュンちゃん達に目印を付けたわけでも無く、雀だとしても全部同じに見えるため、判別は困難なものの、毎日朝に昼に夕に姿を見せているあの雀は、“チュンちゃんに間違いないだろう”ということです。
そもそも、全く野生の雀が我家の玄関わきの餌場に毎日飛来するとは思えないし、餌場の荒らされ具合から複数の雀が来ている気配です。

放鳥したチュンちゃんは2羽ですから辻褄も会います。
でも、残念なのはその姿を実際に捕らえることができなかったのです。
朝、餌箱を置く時、近くの電線に止まっている雀を度々目撃し、きっとチュンちゃんに違いないと感じていたものの、確信が持てずにいました。

このところ、寒さも厳しく食べ物が不足しているせいか、朝ぶーちゃんのご飯の帰りなど、僅かな時間経過で帰ってきても、慌てて飛び去る雀を目撃し確信を強く持つに至っていました。

そして先日、ぶーちゃんのご飯の帰り、医院の風除室の陰からソット覗いていました。
数分後、雀が餌箱に乗り餌をついばみ始めました。

ここは自分の食堂だ!
“誰にも邪魔はさせない”と実に堂々とした振る舞いです!

1回の滞在時間は4~5分間で動画もしっかり撮影することができ、この姿を見て私は確信できました。
この子達はここから巣立ったチュンちゃんだ!
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改名すべき?
さて、当院の正式名称は土井歯科クリニックです。
が、しかし、“授かり歯科クリニック”と改名した方が良いのではないかと考えさせられます。
先日のことでした。

その日は1歳6ヶ月児歯科健診のため保健センターを訪れました。
開始後30分もすると積んであった母子手帳や検診表が無くなりました。

「あれ!もう終わりなの?」と係りの人に尋ねました。
「あと一人残っています。もう少しお待ちください。」と状況を話してくれたのです。
すると私「今回、少ないでしょ!」
係りの人「そうなんです!今回本当に少なくて3か月分の人数でもこれだけなんです。」と言われたのです。

少し補足すると、1歳6ヶ月児、3歳児は医科と歯科による健診を受けるのですが、1月、2月生まれの児童を1つのグループのように、2か月で区切って健診をしています。

旧真壁町の地区では大体25人から30人程度の人数で推移していたのですが、今回は3か月まで範囲を広げても10名程度しか集まらなかったそうです。

さらに、もっと驚く情報として一昨年4月に誕生した子供は真壁地区では1名だそうです。
大丈夫か?真壁地区!
市町村合併の前は2万人位の人口があったはずだぞ!
いよいよ少子化の極みに達しているようです。

さあ、ここからが当院、土井歯科クリニックの事情です。
以前のブログでも何度か綴ったように、過去に所属していた職員を回想してみても、子宝に恵まれたことで、退職や育児休業につながった人ばかりです。

本当に世の中、少子化が進行しているの?が院長である私の感想です。
それ故、子育て世代の職員が多く、子供の健康状態や学校、保育園の行事などで早退や欠勤が重なります。
私は「とにかく、みんなで調整して診療に差し障りが無いようにしてくれればいいから!」と伝えているし、育児休業も何度も実施し、当院のような少ない職員では、1年以上出勤出来ないとどうしようかと頭を悩ませたりしています。

そんなこともあり、常に職員の配置に余裕を持たせて、すぐに対応できるようにしています。
ただ、その分、院長先生は奮闘せざるを得ないので、いつも“腰が痛い”が口癖のようになっています。
一番困ることは、子宝に順番は関係無く、ある日突然「実は、妊娠したんです」なんてことも多く、私は「え、ええ~、“先ずはおめでとう”なんだけど、本当?」なんて反応を何度もしてきました。

そして、年末、再び、このフレーズを聞き、授かった職員が退職を予定しています。
このような経緯を繰り返していることもあり“授かり歯科クリニック”に改名した方がわかり易いかと考えてしまいます。

そこで、当院新たな職員を募集します。
新聞広告とウエブサイトをご覧ください。
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東と西・南と北
毎日寒い日が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか?

このところ隣国との軋轢が立て続けに発生し、私などは「一体あの国はどうなっているんだ?」と呆れていますが、“日本に対しては何をしても良い”と考えている節があるので、まだまだ続きそうです。

さらには、わが国のみならず、世界の警察官にも盾突いているようで、全く見境つかないような状態にも感じられます。
このまま突っ走ると、北ベトナムと南ベトナムのようなことが再現されるのではないかと感じてしまいます。

現在の朝鮮半島は社会主義の北朝鮮と民主化された南朝鮮(韓国)の分断国家となり、同様のことがインドシナ半島で生じていたことはご存知かと思います。

社会主義の北ベトナムとアメリカの支援を受けた南ベトナムが覇権を争っていましたが、アメリカがベトナムから撤退すると北が主導しベトナム社会主義共和国が誕生し現在に至っています。

これを当てはめると、駐留しているアメリカ軍が撤退してしまったら、朝鮮半島は北朝鮮が統一し社会主義国が誕生する可能性が大です。

とは言え、南朝鮮(韓国)はこれを望んでいるかのような動きばかりで、最初の「一体あの国はどうなっているんだ?」になってしまうことです。

東と西でも同じような歴史を刻んでいます。
東ドイツと西ドイツの場合は裕福な西ドイツが主導して統一ドイツになりました。

私が幼少の頃、東パキスタンと西パキスタンがありましたが、東パキスタンは独立して、最貧国などと呼ばれたバングラデシュになりましたが、西パキスタンの方が裕福な国でした。
となると、“私の予測は完璧かもしれない”と思いさらに調べてみました。

北ローデシアと南ローデシアは、元々植民支配と白人と黒人の対立や地下資源の開発など、様々な要因で独立したため社会主義とは関係無い南北関係でした。

北イエメンと南イエメンもやはり社会主義とは関係なく、両国が合併しイエメン共和国が誕生しましたが、初代大統領は北イエメンの大統領が務めたようです。

こうしてみると、東西、南北の関係は様々であり画一的ではないように思いますが、私がネットで調べた独断なので悪しからず!

それでも、最近の動きが怪しすぎると考えるのは私の勘繰り過ぎでしょうか?

追記
ここ数年、口が開けば「森友・加計!」、場所を選ばず「森友・加計」と騒いでいた、我国の野党国会議員様は全くと言っていい程、様々な軋轢に対しても声を上げていません。
何処の国、何処の国民の為に汗を掻いてくれているのでしょうか?

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