茨城県桜川市のインプラント | 土井歯科クリニック
茨城県 インプラント・土井歯科クリニックHOME>院長ブログ 茨城県 インプラント 桜川市 インプラント は、土井歯科クリニックへ

院長ブログ 茨城県 インプラント 桜川市 インプラント は、土井歯科クリニックへ

オロC
私と同じ年代の人ならば、オロCと聞けばオロナミンCドリンクだとピーンと来ることでしょう!
そこで問題です?

写真のオロナミンCドリンクは普通のオロCと違うのですが、さてどこが違うかわかりますか?
ピンと来た方も多いでしょうが、正解はリコールとなり回収されるべき品物です。

この1本は大塚ホールディングスから頂いた株主優待品の中に入っていたもので、この商品も回収の対象になっていたのです。

わざわざお詫びのメッセージと共に、回収に対する説明書きが記された文章が送られてきたのです。
なんでも、開栓時にキャップが勢い良く開くことがあり、飛んだキャップで怪我をした人がいるそうです。
このような経緯から自主回収をしていると記されていました。

と、こんな文章を貰ったので、まだ開封していないオロCを照らし合わせてみたら、“なんということでしょう!”見事に回収品に該当していたという展開です。

「勢い良く開くことがある」
「怪我をした人がいる」

などリコールにしなくても注意喚起ぐらいでOKなような例が書かれていて、いかにも日本的な対応と言った気がします。

今までも、さまざまな企業の不祥事が露見し、最近もアメフト、医学部の入試、アマチュアボクシングと未だ治まる気配もありません。

昔からの慣例と言い訳をし、表面化しなければ変わることの無い体質など、“まずいよ~”と感じざるを得ません。

だって、“自浄作用が無いんだから、お上が監視していないとダメ”となって規制を作られてドンドン窮屈になってしまいますよ!

今回のリコールもどのような経緯で決定されたのかわかりませんが、先手を打っての実施ならば、“偉いね~”とか“お手本のような対応だね!”と持ち上げられるに違いありません。

たまたま未開封のオロナミンCドリンクを見つけてしまい、自身初の食品リコール経験なので連絡してみようと考えています。

だって、後でQUOカードが貰えるんだもん。

投稿者 土井歯科クリニック | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
オーラルフレイル
なんだそりゃ!
という記事を見つけたので引用して綴ってみましょう。

オーラルフレイルは老化に伴うさまざまな口腔環境、歯数および口腔機能の変化、さらに心身の予備能力の低下も重なり、口腔の健康障害に対する脆弱性が増加し、最終的に食べる機能の障害へ陥る一連の現象および過程と定義されているそうです。

本当になんだそりゃ!
で、こんな事、今まで聞いたことも無いぞと思った次第です。
なんでも、高齢になると仕事をリタイアするなどで活動量が減り、身体機能の低下も伴って意欲が低下します。

意欲の低下は口腔の健康への関心を低下させ、定期的な歯科受診をしなくなったり、セルフケアがおろそかになったりしてきます。
これら一連の事柄により口の健康への意識の低下が生じ、さらには口のささいなトラブルの連鎖が生じるようになります。

すると、口の機能低下が進行することで、食べる機能の障害へと繋がり、これらの連鎖をオーラルフレイルと呼ぶようなのです。
予防のためには、慢性疾患の管理、運動療法、栄養療法、感染症の予防などが重要とされています。

歯周病は糖尿病、心疾患、動脈硬化、認知症と関連し、また咬めなくなると砂糖や塩の摂取が多くなり、タンパク質やビタミンの摂取が減少し、筋肉や身体機能を維持できなくなる可能性もあるそうです。

最後に対策として、口の衰えを認識し、歯科治療により問題を解決し、意識的に嚙んだり、唇や舌を大きく動かすことが大切だそうです。

口の衰えは容姿への影響も大きく、精神心理的、社会的にも影響が及ぶと結ばれていました。
なんだか理解できたような、けむに巻かれたような記事でしたが、口の衰えを放置したり、無関心でいると、いずれ大きな災いが降りかかるらしいということがわかりました。

みなさまも気を付けて日々過ごしてください。

投稿者 土井歯科クリニック | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
大谷効果
土井歯科クリニックでは“再生医療等の安全性の確保等に関する法律”に則り、歯科治療で自己多血小板血漿(PRP)を使っています。

当クリニックが採用しているPRP作製キットは1回の遠心分離でキレイと言う言葉がピッタリで、濃度の高いPRPが得られる優秀なものです。

「もう在庫が無い!」ということで、このほど新たなキットを発注したのです。
すると、大谷効果のおかげで整形外科の先生からの発注が殺到して“てんやわんや”の状態で嬉しい悲鳴を上げていると連絡が入ったのです。

大リーグエンゼルスの大谷選手が、肘の故障で治療のためPRPを使ったという報道は抜群の宣伝効果になったようで、スポーツ医療では第一選択になった感があります。

今までも、一流アスリートの治療に使われた実績が論文となったり、雑誌で紹介されたりしてきたものの、何で今頃注目されているのかと不思議に思う反面、いかに大谷選手の二刀流がアメリカでも輝きを放ち、皆が注目をしている結果だとわかります。

誠に嬉しい限りですが、PRPの治療だけで復活することも祈るばかりです。
さて、当クリニックなのですが、最近は専らインプラント治療に応用しています。
昨年、歯周組織再生剤のリグロス歯科用液キットが保険適応となり、これが歯周病治療の主役の座になったことにつきます。

何しろ、歯槽骨、セメント質及び歯根膜の再生を促進し、結合組織性付着を形成するとの触れ込みで、保険適用による安価な治療ですから。

この薬、遺伝子組換えヒトbFGF(塩基性線維芽細胞増殖因子)製剤なので増殖因子の数はPRPの方が遥かに多いし、また自己の血液から作製するという点でも安全性も高いのですが価格の面から太刀打ちできません。

さらには、保険治療なので制約も多く、今のところ骨補填材の併用も不可となっています。
最後に、リグロスの説明書に“歯槽骨の再生を促進する”と書かれているのですが、歯槽骨なる骨は人体に存在せず、上下顎骨の歯槽部の骨というのが正しい表現の筈なので、言いたいことはわかるけどチョット違うかな?とつまらないツッコミを入れて終了とさせていただきます。

投稿者 土井歯科クリニック | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
きついです!
私、長年学校歯科医に従事していますが、今年度から新たな学校に従事先が変更になりました。
というのも、これまで務めていた中学校が小中一貫校へと衣替えしたことにより、人員変更で若輩者の私が押し出され、玉突きでこの小学校が新たな従事先となった次第です。

そして先日、新担当の小学校で、初めての学校保健委員会に参加してきました。
どうやらこの学校のルールでは、年1回生徒向けに歯科に関する講話を行ない、年数回の学校保健委員会の場ではPTAに対する講話と事前アンケートによる質問への回答をすると決められているようです。

このルール「超~、きついです!」
今までの中学校は学校全体で健康増進に取り組み、茨城県から何度も表彰された過去を持つ熱心な学校でした。

この熱心な学校ですらこんなにも過酷なルールでは無く、新たな従事先はもっと楽な学校なのかもしれないと思っていたので、「ホントか?」というのが本音です。

今度の学校の表彰関係はわかりませんが、こんなにも熱い取り込みを聞かされ「マジか~」といった感想です。

ということで、先日は学校医の先生が「免疫について」学校歯科医の私は「ブラッシングについて」で講話が行なわれました。

ただ、講話の最中生欠伸などが見られ残念な光景を目にするシーンもあり「頼む方は“よろしく!”の一言だけど、頼まれた方は多大な時間を割いて用意しているんだぞ」とシッカリしっかりしてくれ~と言ったとこでしょうか。

アンケートで多く集まった質問もかなり専門性を要すもので、口頭で答えるだけでは十分な回答となったか疑わしいところもあり、どうなんでしょうかね?とも思われました。

こんな感じの委員会が今年度あと数回予定されていますが、私耐えられるでしょうか!
まだ、就任早々なのにこの弱気、この先大丈夫か?

投稿者 土井歯科クリニック | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
サンプル
本当かな?と思いながら申し込んでみたサンプルプレゼント。
届いた写真がこちらです。


リステリン クールミント ゼロ60本入りが2ケースです。
なんとまあ気前の良いこと!
このような洗口剤はさまざまなメーカーより発売されています。

すべての商品を試したわけではありませんが、口にすると結構な刺激があり、私のようにアルコールが苦手な人にとってはかなり薄めないと使いづらいものでした。

その点、ノンアルコールで低刺激タイプの新商品は、小児も含めさらに多くの人が気軽に使えそうです。
早速、パンフレットを付けて箱ごとドーンと待合室に「お一人様1本、御自由にどうぞ」と置いてみました。

日本人は内気なので手にとってくれないかも?と心配しましたが、何のことは無い、皆さん興味を示して次々手に取り、2ケース120本あったサンプルも残り僅かになってきました。


反応も前向きで、実際にお店で購入する方も多そうです。
まあ、私は金品を受け取っていないので積極的に宣伝しませんが、さすがは外資系企業!
やることが大胆で効果的だな~と感心しました。

一方で、国産メーカーには、患者さんに良さを実感してもらうため「サンプルちょうだい!」とおねだりしても「けちくさい!これっぽっちか。」
というくらいしかもらえません。(メーカーはしっかりサンプルを作製しているのですよ!)

最近では、バカバカしいのでサンプルを貰おうとも思わなくなっています。
費用対効果がどの位なのかわかりませんが、今回のインパクトある方法は歯科医から見ても好感がもてるし、虫歯や歯周病の治療に訪れる人をターゲットにできるのだから“あたまいい”と感じる戦略です。

今、国内企業の業績はアベノミクス効果で好調な筈なんだから“けちくさい”ことしないで“お~”と唸るようなことしたらいいのに!
多くの企業は値下げで売上アップを狙っていますが、自分の首を絞めるだけじゃないのかな?
投稿者 土井歯科クリニック | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)