茨城県桜川市のインプラント | 土井歯科クリニック
茨城県 インプラント・土井歯科クリニックHOME>院長ブログ 茨城県 インプラント 桜川市 インプラント は、土井歯科クリニックへ

院長ブログ 茨城県 インプラント 桜川市 インプラント は、土井歯科クリニックへ

美味かった
今年の冬は暖冬で厳しい寒さをあまり感じません。
とはいえ冬のこの時期には、毎年広島の友人から牡蠣を送ってもらいます。
友人が言うには「今年は暖冬で育ちが悪くてのう、いい牡蠣が無いんじゃ!」とお楽しみが先送りとなっていました。

先日ようやく“むき身と殻付き牡蠣”が送られてきたのです。
私は“生ものがやや苦手”なこともあり毎年「あんまり大きくない牡蠣にしてね!」と言っては「まったく!めんどくさいやっちゃな~」と呆れられながらもこの時期恒例のこととなっていました。

受け取ったカキは当然、生食はしないので“むき身はカキフライ”、“殻付きは焼き牡蠣”にしておいしくいただくのが慣例で、料理担当は私であることも慣例です。

まず、カキフライにすべく、むき身は写真のように大根おろしに漬けて下処理。

次いで、軽く水洗いをしたら、何処で見つけてきたのかガーリックソルトなんてものを振って下味をつけたら、小麦粉、溶き卵、パン粉を付けて、後は油で揚げるだけにしておきます。

フライだって手間をかけ、2度揚げすることで中はジューシー、外はサクサクのカキフライへと仕上がります。

さらに、一部残しておいたむき身は、カツオ出汁と醬油を使って牡蠣のお吸い物へと変身させます。

さあ、最後に残った殻付きは、写真のように石油ストーブの上でゆっくり焼き牡蠣にして、熱々の状態でポン酢を少々かければ極上の一品となります。

さあ、これが食べる直前の写真です。

味や匂いを伝えることは出来ないけれどそれはそれは美味でした!
以上、毎年恒例の私の牡蠣三昧料理の報告でした。

もう一回くらいチャンスがありそうだけど、毎度カキフライではつまらないので、ソテーとか炊き込みご飯にも挑戦してみようかしら?
投稿者 土井歯科クリニック | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
生きた心地が・・・
新型コロナウイルスが世界中で猛威を振るっていますが、これからどうなるのでしょうか?

今のところ感染力は強いものの致死率が低いようなので、生きた心地が・・・なんてことはありませんが、これから綴るシチュエーションの方が生きた心地がしなかったので、よ~く情景を頭に浮かべて読み進んでくださるとありがたい。

その日は所用のため、車で自宅前の道路に出ようとしたときから始まりました。
高齢者が運転する車が目の前をゆっくりと走り去り、その車の後に続きました。
ゆっくりと走る車の後を暫く走ると、T字路に差し掛かりました。

交差点で一時停止をしたものの、直進は無理なのに方向指示器が出されていません!
どうするのか?
と思っていたら、何事もなかったかのように右折していきました。

「なに~、突然右折する!」、「まったく!」なんて思いながら、私も同じく一時停止後、右折の指示器を出して後に続いていったのです。

数十メートル走ったところで、例の車、突如ハザードランプを点滅させて「なんかあったの?」と思い車間距離を取りつつそのまま後に続きます。
暫くしても、何もなかったようにゆっくりそのまま走行を続けています。

ふと、ルームミラーを見ると、後方から右折の方向指示器を出したままで高齢者マークを付けた自動車がドンドン迫って来ます。

そうなんです!
私の前にはハザードランプを点滅させて走る謎の車、後ろには右折の方向指示器が出たままの高齢者マークの車でサンドイッチにされてしまったのです。

赤信号で仕方なく止まるときなど、後ろの車が気になって生きた心地がしません。
前の車は何時どんな動きをするのか目が離せずドキドキしています。

しばらく恐怖のサンドイッチ状態が続きましたが、何とか無事に解放されました。
このところ、高齢者の逆走や急発進による事故が多発しています。

今現在、新型コロナウイルスよりも脅威な気がするのは私だけでしょうか?

投稿者 土井歯科クリニック | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
なんにもない
歌の文句じゃないけれど、“なんにもない・なんにもない・まったくなんにもない”本当に何にも無いみたいです。

何が無いかって?
マスクも消毒用アルコールもまったく買えません!

何故かって?
わかるでしょ?
新型コロナウイルスのせいです。

当院は買い占めしようなどと不届きな考えは無く、ただ単に在庫がなくなり、いつも通り通販会社にファックスをしてみたら、「申し訳ありませんが、全て完売し商品仕入れの目途が立っておりません。」とこんな返信をもらいました。

噂によると“マスク1枚1万円”で取引されているなんてことも聞き及びます。
当院、マスクの在庫は豊富なので「もしかして宝の山を抱えている?」売りさばいて一儲け!なんてこともできるではありませんか。

まったく、毎度の光景が展開されています。
普通のマスクじゃウイルスにはほとんど効果ないんじゃないの?と冷ややかに見ていますが、実は私も過去にはかなりマスクを集めた経験の持ち主なんです。

もう何年前になりますか、SARSウイルスで大騒ぎしたことがあったでしょう?
その時マスクを本気でたくさん集めました。

N95マスクを覚えていますか?
普通に使うマスクより感染症防止効果が高いとして人気があったものです。

結構な値段でしたが、命には変えられないと様々なタイプのものを買い集め、いまだに大量在庫を抱えているのです。

今回の新型コロナウイルスに対して、満を持して再度登場を願いました。
装着しようとするとゴムがパチンとすぐに切れてしまい装着できないのです。

何年も倉庫に眠っていたのでゴムが劣化して使えないというわけです。
新しいゴムを付けてホッチキスかなんかで止め直せば使えるのですが、まだそれほど深刻でないと判断し、また倉庫の中に逆戻りになってしまいました。

買い占めても普段から使わないと、私と同じ目に合うのだから、必要最小限の購入にしておいた方が無難だと思いますよ。

お金の無駄遣いにもなるし、SARSの時もそうだったけど流行が終息したら、再びマスクの大安売りがあちこちで見られるようになるのですから。

投稿者 土井歯科クリニック | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
歯科医師統計
昨年末、平成30年医師・歯科医師・薬剤師統計の概要が厚生労働省から公表されました。
平成30年12月31日現在の歯科医師数は104,908人で前回調査の平成28年より375人、0.4%増加したとのことです。

男女別では男性79,611人(構成割合75.9%)女性25,297人(同24.1%)だそうです。
人口10万対歯科医師数は83.0人で82.4人から0.6人増加。

そうなんですね!
歯医者さんは“何十年もズ~と増え続けている”ので、当然ながら“歯医者が余っている”とこれまたズ~と言われ続けています。

私が歯医者になった頃で人口10万人当たり50人を超え、歯科医師過剰時代の到来と言われ、今は80人を超え一体どうしたいの?と問いかけたいものです。

しかも、歯医者は歯科医療以外に従事できる分野が極めて少ないので、一つのパイをみんなで奪い合う構図になり、ますます困窮する同業が増えてしまいます。

数年来の問題として、先日のブログでも綴ったように、歯科保険用金属の高騰はもはや手に負えません。
僅か数日で1万円以上値上がりして、最新の価格は78,600円(税抜き)税込価格だと86,460円で1グラム2882円と、ちょっと前の純金より高い貴重な金属(貴金属)です。

しかも!
まだ上がるかもしれない!
というオマケつき!

今後、非金属冠(白くて丈夫で保険で直せる歯)の適応拡大がなされるでしょうが、設備投資額は歯科用CT装置プラス歯科治療用チェアが買える位です。
みなさん!

絶対歯医者になろうなんて考えてはなりません!
歯医者を続けるには、設備投資が常に必要だし、収入の宛ては限られるこんなバカバカしい職業はないと思います。

でも、雑誌などを見ると歯科医師の平均年収が849万円なんて書いてあると「そんなにみんな稼いでいるの?」と考え込んでしまいます。

きっと、歯科医師の年齢階層で見たとき、50~59歳が24.2%、60~69歳が21.4%、40~49歳が21.1%で、昔稼いでいた人たちがいまだ現役で数字を押し上げているに違いありません。

ここでまたまた私の昔ばなしを披露してみます。
学生の頃、電気設備工事のアルバイトをしたことがありました。
その時親方に言われた言葉が心に残っています。

「むかし、電気屋はとっても儲かったんだよ!無茶なことしてたら同業者が増えて、今じゃ儲かんない仕事になっちまった。」という言葉が思い出されます。

私も歯医者も“ズ~と昔はとっても儲かった”という話は聞いたことがあります。
歴史は繰り返す!

でも今はダメでも、あと20年したら逆にチャンスかも?

投稿者 土井歯科クリニック | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
制圧まであと少し
日本人の死因の第一位は悪性新生物(癌)です。
もしこの癌が早期発見され、そして万が一進行して発見されても完治可能となれば日本人の平均寿命はどこまで伸びるのでしょうか?

かなり昔から“癌制圧まであと少し”と聞いていたものの、標準治療が浸透し、少しづつ治療成績向上が見られても、まだまだ手強い病気です。

医学の進歩により、様々な治療法、治療薬が世界中で開発され新聞・ニュース等で成果が強調されているものの、「これ!」と言った決定打はまだのようで、癌年齢ど真ん中の私にとって「早く何とかしてくれよ!」と切実な問題です。

が、昨年、血液一滴で多くの癌を、しかも早期のものを含めて発見できると夢のような話を何かの情報で知りました。

「ま~た、こんなに世界中で必死に研究しているのに、そんなうまい話があるわけない」と眉唾の話位に考えていました。

ところが、日本の東芝が1滴の血液から13種類の癌を発見できる検査装置を開発したとありました。
検査結果は、血液採取から2時間以内に判明し、装置は持ち運び可能な小型なもので、検査価格は2万円以下を想定している、とここまで具体的だと信憑性は高いと思われます。

この調子なら、完治への道筋もそう遠く無いと思われます。
血液は無限の情報が詰まったお宝と化しているようです。

当院でも、歯科インプラント治療の際、スクリーニングを兼ねて血液検査をしますが、検査用紙の検査項目も軽く100種類を超えています。

採血管も多数に及び、通常の検査以外にも、細菌・ウイルス・遺伝情報に加え癌の情報まで調べたら、検査用紙は分厚いファイルのようなものにならざるを得ないかもしれません。

この様に、無限の情報を含む血液ですが、癌を制圧するツールとしても大変有効なものに変身するに違いありません。

頑張れ血液!

投稿者 土井歯科クリニック | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)